カカトの穴のあいた靴下を繕い、ワキの下の穴のあいたババシャツを着るわたしですが、そんなわたしにだって意外な一面というのはある。
それは。
カップに入ったヨーグルトやアイスクリームのフタを舐めないということ!
(わたしにしては、かなり頑張っている)
実をいうと、以前はそういうことを日常茶飯事風に行っていた。
流石に高級レストランや、勤務先での飲み会とかではやらなかったけど、そもそもそういうところではカップ入りの食品は出されないし。
で。
キャシーが生まれてからは「辞めよう」と心に決めた。そして実行している。
わたしがいつもカップのフタを取って、そしてそれを一切の躊躇を見せずに捨てているので、キャシーもケンも、「カップのフタには、実は美味しいものがついている」ことなど夢想だにしないに違いない。
実際、去年の夏頃、キャシーとケンとわたしの弟がヨーグルトを食べている時、弟がフタをペロッと舐めたのを見て、
キャ&ケ 「キタナーイ」
となり、その反応に驚いた弟の驚愕の表情が忘れられない。
「ひとたんの子供なのにー!(ナゼこの反応?)」
…。
子育てとは、日々自分との戦いなのだ。
…。
そして今、時計の針は夜の十時過ぎ(デジタル時計しかないけど)。子供たちを寝かしつけ、「ストロベリーナイト」を見ながら、わたしはカップ入りアイスクリームのフタを舐めた。
おほほほほ。
それは。
カップに入ったヨーグルトやアイスクリームのフタを舐めないということ!
(わたしにしては、かなり頑張っている)
実をいうと、以前はそういうことを日常茶飯事風に行っていた。
流石に高級レストランや、勤務先での飲み会とかではやらなかったけど、そもそもそういうところではカップ入りの食品は出されないし。
で。
キャシーが生まれてからは「辞めよう」と心に決めた。そして実行している。
わたしがいつもカップのフタを取って、そしてそれを一切の躊躇を見せずに捨てているので、キャシーもケンも、「カップのフタには、実は美味しいものがついている」ことなど夢想だにしないに違いない。
実際、去年の夏頃、キャシーとケンとわたしの弟がヨーグルトを食べている時、弟がフタをペロッと舐めたのを見て、
キャ&ケ 「キタナーイ」
となり、その反応に驚いた弟の驚愕の表情が忘れられない。
「ひとたんの子供なのにー!(ナゼこの反応?)」
…。
子育てとは、日々自分との戦いなのだ。
…。
そして今、時計の針は夜の十時過ぎ(デジタル時計しかないけど)。子供たちを寝かしつけ、「ストロベリーナイト」を見ながら、わたしはカップ入りアイスクリームのフタを舐めた。
おほほほほ。
コメント (2) |










