なんたってアルバニア

ひとたん、のんたん(39歳)、キャシー(5歳)、ケン(2歳)の4人家族。アルバニアで、いったいどうなることやら。

うまくいかない話

2012-02-13 00:27:31 | 日記
ここ数日体調が悪かったせいもあって、ほんのちょっぴり体重が

減った。

わあい。

この調子でいこう。帰国するし。

晩ご飯も、お代わりは軽く盛るだけにしよう。

(←お代わりなしではいられない)

さ、子供たちを寝かしつけてっと。

...。

の 「ポップコーン食べる?」

ひ 「ん〜。ポップコーンはいらない。冷凍庫の中にある『たけのこの里』にする」

(そして「たけのこの里」を食べつくし、のんたんのポップコーンも手伝うひとたん)

の 「ちょっとお酒飲もうか?ひとたんが買ってきたトカイワイン」

ひ 「ん〜。甘いワインはいらない。昨日の残りの赤ワインにする」

(そして昨日の残りを飲み干すひとたん)

の 「なんだかさっきから食べすぎちゃってるね〜」

ひ (無言でお昼の残りのピザ二切れを食べているひとたん)

...。

必要以上のカロリーを摂取したせいで、体が発熱している。

...このまま寝たらそれが体内に蓄積されるんだろうなあ。

只今零時三十五分。
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買ってきた話

2012-02-12 23:50:14 | 日記
今だから話せるけれど、実はブダペスト旅行中、ケンが風邪で

39.2度

の高熱を出した。

...。

なんというか、用意周到?臨機応変?

実はわたしはスーツケースの中に、子供用風邪薬をしのばせていたのだ。

...。

あとはルームサービスで氷をたっぷり貰い、部屋に備え付けられている小さなタオルを濡らして冷やしたり。

ケンは比較的病気からの立ち直りが早いので、ラクだったけど。

で、何とアルバニアに戻ってから、わたしとキャシーが風邪で高熱。

キャシーも39.4度くらい出して。

わたしも及ばずながら

37.4度。

...これがまた、ツラかったんだって!だって、平熱が35.4度だよ!?

(なにせ、ケンの看病をしながら暇なブダペストの夜を自分の平熱を測ることで費やしたわたし。今まで病気以外のときに熱を測ることがなかったので自分の平熱を把握していなかったのだんだけど)

はあ〜。

ようやく、今日になって家族全員普通になりつつあるわたしと子供たち。

(ちなみにのんたんはまったく元気)

で。

ハンガリーみやげをここで公表しましょう。

まずは



トカイワイン。

スーパーで買った小さいボトル。

そして



のんたんに三本のタイ。

新天地、ドゥシャンベ(覚えたぞ!タジキスタンの首都)で愛用してもらいましょう。

さらには



ハンガリーフォリントが余ったので空港の免税店で買った資生堂のクリーム!

キャシーを出産してからすっかり己を構わなくなったひとたん(←もう7年だよ?)。夏の夜の顔は洗いっぱなし、冬は薬局で買ったワセリン(800円くらい?)を塗るのみだったけど、最近流石に

これはマズイかも

と文字通り身をもって感じている今日この頃。

まずは一個のクリームから始めてみよう。

そして最後は、



じゃじゃ〜ん。

大根!

スーパーで売っていたのだ!!

わあい。

...そして高級五つ星ホテルの中に、スーパーの袋に入れた大根を持って堂々と入るコキタナイ、いやいやカジュアルな恰好なひとたん。

いいのいいの。コキタナイ恰好でもロングイブニングドレスでも(マリーンのパーティで着たぞ)わたしはわたしさっ。

大根のお味噌汁、おいしかったよ〜。

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知らないで行った話

2012-02-07 18:26:21 | 日記
くどいようだけど、ルーマニアかセルビアかポーランドに行きたかったわたしは、ハンガリーやブダペストの予備知識が全くない状態でマレブ航空に飛び乗った。

ホテルだってのんたんが「ケンピンスキー」「ケンピンスキー」と呪文のように唱えるから覚えただけだし。とりあえず、ガイドブックで「空港から市内へ行く乗り合いバス」があることは確認。

一時間半程度の短いフライトで、無事にブダペストについたわたしは、早速乗り合いバスの乗車券売り場へ。

と、金額に「0」が異常に多い。

…。

え。

ハンガリー、ユーロじゃないの?

っていうか、ハンガリー、EUに加盟してるよね?

(こらこら。一応◯◯職員が夫なんだから、それくらいの知識は持とうよ)

焦るわたしは、それでも平生を装って、両替所の場所を聞き(隣だった)、100ユーロを現地通貨に両替。

バスの券を買って待つこと5分程度で運転手が呼びにきた。

おー。

ここがハンガリーか。

ブダペストか。

道は広いし、建物は古そうだし、それらの建物はものすごく天井が高そうだし。

雰囲気、いいねえ。

なんだか「帝国」っていう言葉が浮かぶ。

どんな歴史があったんだろう。

あー、ハンガリーはEU加盟国なのかなあ。違うのかなあ。

バスの運転手か、隣に座っている観光客に訊きたいよー!

(←今からでも遅くないので、ちゃんと勉強しましょう)

そして着いたケンピンスキーホテルは。

正に「豪華な五つ星ホテル」

がびーん。

キャシーのヤッケは裾が溶けているし(うちの母がアルバニアに来る時に日本から持ってきたものだけど、一週間も着ないうちにトルコのカッパドキアのストーブに近づき過ぎて溶かしたのだ)、わたしは着古したジーンズに薄汚いスニーカー。

(だってブカレストの安宿に泊まる予定だったんだもん)
…。

気のせいかドアマンの視線が痛い。

いやいや、こんなことでメゲるひとたんではないはず。

堂々としていればいいのよ、堂々と。

(←本当か)

そして無事にチェックインしたわたしは、ここでハンガリーの通貨を知ることになる。

「フォリント」だって。

…フォリント。

…。

「ポリンキー」ってお菓子のコマーシャル、ご存知の方、いらっしゃいますか?

フォリントぉ、フォリントぉ。

…ティラナにもどってきてもまだ頭の中にかかっています。

フォリントぉ、フォリントぉ。
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着いた話

2012-02-06 16:25:02 | 日記
やったあ。

家に帰り着いたぞー。

ふう。

実は、ブダペストからウィーン経由でティラナに飛ぶ場合、ウィーン空港での乗り継ぎ時間が35分しかなかったのだ。ブダペスト空港内の旅行会社で調べてもらっている時は、だからミュンヘン経由のルフトハンザを勧められたのだ。「最近は雪のせいで離陸が遅れる便が多いのよ。今日も殆ど遅れているわ。ウィーン経由の便を取っても、出発が少し遅れたら乗り継ぎ便に乗れないわよ」だって。

しかし、ウィーン行が午前11時過ぎなのに対し、ミュンヘン行は午前6時台。

二人の子供を連れて朝4時にホテルを出るか、ウィーンで路頭に迷う(んな、大げさな)危険を犯すか。

のんたんなら前者だろうけど、ギャンブラーひとたん(誰?)は、ちょっと迷って後者。

そして、

ばんざーい!

賭けに勝ったぞー!

(そういう問題か?)

さ、晩ご飯の支度をしようっと。

るん。
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ティラナに向かう話

2012-02-06 10:16:15 | 日記
七時に起きて、朝ごはんを食べて、ホテルの目の前の公園で子供たちを遊ばせて、九時にタクシーに乗ってブダペスト空港へ。

昨日もそうだったけど、なんとなくガラ空きな雰囲気。

空港といえばラウンジだと思っている罰当たりなキャシーとケン。

マレブはスターアライアンスのメンバーではないのでティラナ空港では使えなかったけれど、今日はオーストリア航空なのでちゃっかり入っています。

新しいターミナルビルのようなのに、ずいぶんこぢんまりしたラウンジ。

お客はうちの他に三名だけ。

でも、受付には若い女性が三名もいて、自分たちもコーヒーを飲んでくつろいでいる。

そういえば、昨日マレヴ航空のカウンターで会ったお兄さん、左手の甲に「I ♡ MALEV」って刺青がしてあったけど。

…。

今日中にティラナに着くかなー。
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