広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

DVD『SAWⅢ ソウ3 』 (2006年 / アメリカ )

2007年04月26日 | DVD
イントロダクション:

大ヒットソリッドシチュエーションスリラーの第3弾。息子を亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。そこで鎖に繋がれた3人の男女を目撃する。新たな“ゲーム”の中、過去の謎がひとつずつ解き明かされる。



いやはや、最初から最後までグロ、残虐シーンの連続で
もうおなかいっぱいになってしまいましたヨ。
ストーリーも1作目に比べると「いっぱいいっぱい」で
リアクション芸人のようにオチもなくグロシーンを連発するしかない作品になって
ましたネ。
しかも「4作目がありますよ状態」で終わってしまいましたヨ。
どうするんですか?また、グロでストーリー引っぱるんでしょうか・・・。

SAW4はネタ切れの「一発芸」の芸人映画になる感あり。(寒すぎるかも)

コメント (18)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

DVD 『ステルス』 (2005年 / アメリカ )

2006年09月28日 | DVD
イントロダクション:

近未来のアメリカ。海軍では極秘にテロ対策プロジェクトが進められ、ベン、カーラ、ヘンリーの3人のパイロットが選抜された。彼らは最新のステルス戦闘機に乗って厳しい演習に取り組み、やがて空母へ乗艦することに。すると、突然、新しい仲間が加わることが告げられる。その4人目のパイロットとして姿を現わしたのは、“エディ(E.D.I.)”と呼ばれる最新鋭の人工知能を搭載した無人ステルス機だった。戸惑う3人を尻目に驚異的な能力を見せつけるエディ。だがある時、エディは突如暴走し始める…。



この映画の映像&音響の迫力は、大スクリーン&ドルビーデジタル5.1chサラウンドでこそ本領発揮できます。
つくづくプロジェクター&大型スクリーン買って良かったなぁ・・・と思える作品です。

CGに巨額を注ぎ込めば、これだけ凄いシーンが観れますよ・・・という見本かも。
さて、序盤は『Ray/レイ』でアカデミー主演男優賞を取ったとは思えぬジェイミー・フォックスの「下ネタ連発」で始まりますが、目を見張るようなお色気シーンはこれといってナッシング。
近未来とはいえ、映画の中の北朝鮮の村人は縄文時代を髣髴させる雰囲気でした。
あれは、ないでしょ。いくらなんでも・・・。(笑

この映画の戦闘シーン、空母からの離発着はマニアにはたまらないでしょうネ。
とにかく、「迫力てんこ盛り」です。


終盤はコテコテの展開でしたが、結構楽しめました。




これぞアメリカ映画ってな感じです。はい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

DVD 『ALWAYS 三丁目の夕日』

2006年09月27日 | DVD



もう一歩踏み込んだ遊びや習慣などを見せて欲しかったですね。
竹ひごで作った飛行機やフラフープなどじゃなくて、もっと泥臭い遊びを。
雨があがった土の上に五寸釘を投げて刺す遊び。(やや危険
土で作ったダンゴを固くしてお互いに割り合う遊び。
セルロイドを細かく切って、アルミのキャップ(えんぴつにつけるヤツ)に詰め込んで
元部分をつぶして火をつけて飛ばすロケット遊び。(放映できないか?!笑)
輪ゴムをつなぎ合わせて女の子が遊ぶゴム飛び。などなど・・・。
当時、お金のかからない遊びをしていた子供ばかりでしたよ。
あと、学校のぎょう虫検査でマッチ箱に入れていた「おみやげ」(笑
「大衆浴場」に浮き袋を持っていって、おばちゃんから怒られる。(自分やないか
と、まあ当時を知る人間にはチト物足りなさを感じましたネ。
ストーリー的には、これといって事件性のあるものではなく、「涙あり」「笑いあり」の
それなりの展開なんですが、全体的にレトロ感があふれていて

ま、いいんじゃないですか。





でも、・・・何か物足りない


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

DVD ■キング・コング (2005年 / アメリカ )

2006年05月30日 | DVD
イントロダクション:

 33年製作のSF映画の金字塔「キング・コング」を空前のスケールでリメイクしたアドベンチャー超大作。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が長年夢みてきた悲願のプロジェクトが「ロード~」の大成功を受けついに実現。1930年代初頭のニューヨーク。映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮影するため、脚本家のジャックと女優アン・ダロウを従え危険な航海に乗り出す。しかし、やがて幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行は、そこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。



長い



マジで・・・。


前半『売れない二流女優物語』
後半『ジュラシック・コング』


ナオミ・ワッツの当時のファッションが良かったですネ。
綺麗、可愛い、スタイル良し。
彼女、あの時代の雰囲気が似合いますネ。


あとは、それなりの映画でした。


あ、冒険映画お約束の「巨大昆虫&エグい生き物」の集団攻撃は
虫嫌いの方には辛いかも・・・。


最後に
『キング・コング』として観たい方は
前半、早送りでご覧ください。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

■DVD 『ソウ2』(SAW2) (2005年 / アメリカ )

2006年05月08日 | DVD
イントロダクション:
低予算にもかかわらず、斬新なアイデアと巧みなストーリー展開が評判を呼び、世界的に大ヒットしたサスペンス・スリラーの続編。ある共通点をもとに出口のない家に監禁された者たちが、凶悪犯“ジグソウ”の仕掛けた凄惨な“ゲーム”の数々に翻弄され、逃げ場のない死の恐怖を体感していく。前作で監督・脚本を担当したジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビは製作総指揮に回り、新たに新鋭ダーレン・リン・バウズマンがメガフォンをとる。
元々は荒くれ刑事で今は内勤に甘んじているエリック。彼はある時、猟奇的連続殺人犯ジグソウを執拗に追う女刑事ケリーに呼び出され、凄惨極まりない殺人現場に立ち会う。その残忍な手口から、これもジグソウの仕業に違いないと思われた。しかも死体はエリックが使っていた情報屋、マイケルだった。犯人が現場に残したヒントから、エリックはアジトを推測、SWAT、ケリーとともに急行する。案の定、そこにいたジグソウは、思いがけずあっけなく捕まった。だが、それはジグソウが仕掛けた新たなゲームの始まりに過ぎなかった。その部屋に設置されたモニターには、どこかの部屋に監禁された男女8人が写っており、その中にはエリックの息子ダニエルも閉じこめられていたのだった…。

この映画、面白いとか面白くないとかの次元ではなく
残虐性をどこまでエスカレートさせて行くか・・・の世界です。
確かに年齢制限のある作品ですが、70歳以上の方の視聴はある意味危険です。
心臓に持病のある方は逝く恐れがあります。
一番痛い場面はこれでしょう・・・。マジで。

針の付いた注射器が5万本はあろうかと思われる「注射器地獄」に
落ちたくないのに落とされる・・・と言う、悲惨なシーン。
顔、腕、足、体にめっちゃ刺さってるぅぅぅ~。(超激痛!)
人間の尊厳を無視した殺人ゲームは、精神的に有害ですネ。


でも、最後のシーンが『SAW3がありますよ』っぽい終わり方だったので





次も観るかも・・・。
コメント (298)   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

DVD 「蝋人形の館 」 (2005年 / アメリカ )

2006年04月27日 | DVD
イントロダクション:
カーリーと親友のペイジら6人の若者たちは、大学フットボールの試合を観戦するため長距離ドライブでスタジアムへと向かっていた。
途中、キャンプ場で一泊した彼らは、翌朝何者かの悪質な悪戯で車の一台が故障してしまったことを知る。
仕方なく仲間と別れ、修理品の調達で近くにある片田舎の町へ向かうカーリーとウェイド。
アンブローズというその町は人影もなく、異様なほど静まりかえっていた。
ところが、これといって興味を惹くものがないその町に、なぜか立派な蝋人形館が。
そして中には、本物と見まがうばかりに生々しい蝋人形の数々。
しかしその人形には恐るべき秘密が隠されていた…。


これは結構お奨めの超B級映画です。
写真のようなホラー感はなく、映画の流れが面白いですネ。
くだらないハリウッド超大作映画よりもこちらの方がヨシ。

それにしても・・・

最後、映画の終わり方がコテコテですネ。w
コメント (276)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

DVD 『セブンソード』 (2005年/香港/中国)

2006年02月11日 | DVD
イントロダクション:

1660年、清王朝建国後の中国。満州人の清朝は漢族の明朝の滅亡を図り、“禁武令”を発して武術の覚えある者を次々と死罪に処していった。清朝の冷酷無比な圧政に、かつて明朝で処刑人を務めていた武術の達人・傳青主が立ち上がる。彼は青年剣士の韓志邦と女侠の武元英を伴い、伝説の刀匠・晴明大師が住むという神秘の山“天山”へと向かう。傳青主の救援の要請に応え、晴明大師は4人の偉大な弟子、楚昭南、楊曇、穆郎、辛龍子を特別な七つの剣とともに送り出す。こうして4人の弟子に傅青主ら3人を加えた“七剣”が誕生、清軍に戦いを挑むのだった。



映画が始まるやいなや、グロシーン連発(;´Д`)
UHOもどきのブーメラン手裏剣?は出るわで最初のつかみはOKってトコでした。

さて、ストーリーですが「七人の侍」っぽいけど、そうでもないところが中途半端感あり。
清軍のボスの悪ぶりは、やや異常性があるものの役柄はGOODでした。
ただ、個性の無い剣士7人は観てて面白味を欠きましたネ。
K1の武蔵選手のような剣豪がいても良かったかなと。
しかも女性も似たような顔が二人いまして、途中で誰が誰やら・・・。

終盤の壁を使っての対決シーンは、さすが中国映画でした。
でも、あの剣で岩が、いとも簡単に切れるなんて・・・。

岩が豆腐かと思いましたヨ




長州小力、いわく・・・

「あの剣で岩が切れれば、たいしたもんすヨ・・・」
コメント   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

DVD 『チャーリーとチョコレート工場 』 (2005年/アメリカ/イギリス)

2006年02月06日 | DVD
イントロダクション:

失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないという、謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。

この映画、ターゲットは子供?親子連れ?
おいちゃんが一人で観るには、ある意味チト辛いかも・・・。
しかも、液晶プロジェクター&大スクリーンで・・・。(;´Д`)

さて、良い子のお手本のような子供チャーリーなんですが、
なんでこんなにしっかりした子供なんでしょうか・・・。
選ばれた後の4人が、あまりにも『糞ガキ』だったからでしょう・・・。
でも、このチャーリー君ったら道に落ちてたお金を拾ってクジ入りチョコを買い
見事に金券(当たり)をゲットしたんですよ。

これって、かるいパクリじゃないですか・・・?(;´Д`)

日本なら、さしずめ「交番」に・・・が良い子の行動かも。

ジョニー・デップのウォンカ役は、お見事でした。
ブラックユーモアもイケてました。





拾った金で金券を当てる、チャーリー・・・君って最高!ヽ(;´Д`)ノ
コメント   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

DVD 『ローレライ 』 (2005年/日本)

2005年11月03日 | DVD
イントロダクション:

1945年8月。すでに同盟国ドイツは降伏し、ついには広島に最初の原爆が投下される。窮地に立たされた日本軍はドイツから極秘裏に接収した戦利潜水艦<伊507>に最後の望みを託す。特殊兵器“ローレライ”を搭載する伊507に課せられた任務は、広島に続く本土への原爆投下を阻止するため、南太平洋上に浮かぶ原爆搭載機の発進基地を単独で奇襲すること。この無謀な作戦を遂行するため海軍軍司令部作戦課長の浅倉大佐によって招集された乗組員は、艦長に抜擢された絹見少佐をはじめ、軍人としては一癖も二癖もあるまさに“規格外品”の男たちばかりだった…。



久しぶりに観た日本映画です。
こういう戦争モノには「お約束」のCGなんですが、結構上手く使ってました。
駆逐艦、潜水艦もそれなりに「まあまあ」って感じでしたね。
そりゃあハリウッドみたいに、べらぼうな金かけてCG作れば迫力のある場面も出来たでしょうが、
この映画の内容からすると、そんな必要も無いですね。
現実離れしたストーリーなので、観る方もそれなりに「ツッコミ」を入れないように我慢しました。

さて、今回のキャストはこの映画にピッタリの役者揃いで、特に「役所広司」「柳葉敏郎」「石黒賢 」は適役だと思いますね。
ただ、「妻夫木聡」「香椎由宇」ってトコは、どうなんでしょう・・・。
特にパウラ役の「香椎由宇」は、戦時中には絶対にアリエネェー髪型&化粧じゃないですか・・・。
んで、当時「妻夫木聡」のような優しい顔の男はイネェーよ。
とか、今頃「ツッコミ」を入れる・・・。

最後に「上川隆也」がチラっと出て来るのですが、何か「尻切れトンボ」のような終わり方で・・・。

・・・彼らが乗ってた潜水艦はどうなったの?




知らされないまま終わったヨ・・・。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

DVD 『PTU』 (2003年/香港)

2005年11月02日 | DVD
イントロダクション:

PTUとはPolice Tactical Unit=香港警察特殊機動部隊の略称。その任務は、夜の繁華街をパトロールし、街の平和と安全を守ること。この日も隊員たちはホー隊長指揮の下、警邏にあたっていた。一方、組織犯罪課のサァ刑事は街のチンピラともめ事を起こした際、拳銃を紛失してしまう。そのことを知ったホー隊長は、サァ刑事の窮地を救うため、一緒に拳銃を探すことに。その頃、チンピラ・グループのリーダー、マーが敵対勢力に殺されてしまう。マーがマフィアのボスの息子だったことから特捜課CIDのチョン刑事が捜査に乗り出すが…。



これは、もうアレですよ。
自販機で缶コーヒーを買って、おつりが10円多かった時のようなニヤリ感のある映画でしたヨ。
シリアスの中にもユーモア感が漂う内容で、派手さもなく淡々と進行していくストーリーがまた渋い!
ジョニー・トー監督の作品なんですが、これだけ映画に引き込めさせるのは流石でございます。
さて、拳銃を失くした刑事の物語なんですが、チンピラを追いかけて行く途中にバナナの皮を踏んで、ひっくり返って頭を強打して失神。(ヲイ
さあ、それからですよ、この映画に引き込まれるのは・・・。
主人公「サァ刑事」の味のある顔(笑)は、この映画にピッタリです。

終盤のクライマックスでは、「盆」と「正月」と「5月の連休」が一度に来た~!という場面あり。
その後に、この映画の最大の『オチ』が待っているというのが素晴らしい!
この時、思わずニヤリ・・・ってな感じです。


ビバ! 香港映画です。 ハイ。
コメント   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加