南里英語教室 多久教室

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佐賀県多久市にある学習塾

入試もテストも5教科勝負!

2017-04-21 00:01:06 | 中学部

新学年が始まり2週間が経ちました。

中学1年生や高校1年生は部活も決まり始め、忙しい毎日を送っているようです。

それでも、授業のある日は休まずに頑張って塾に通ってきてくれています!

 

今日、9年生(中学校3年生)の保護者の方と電話でお話をしていて、

「あっという間に修学旅行、体育大会、期末テスト、そして受験なんですね」

という言葉が非常に印象的でした。

そうなんです、学校行事や部活に追われていると気が付けば

あっという間に6月の期末テストがやってきます。

簡単な質問ですが、定期テストや入試は何教科で行われるでしょうか?

もちろん学校の定期テストは5教科(+副教科)です。

県立高校入試も一般試験の場合5教科(佐賀県の特色入試は3教科)、

大学入試でもセンター試験は多くの国公立で5教科が必要です。

 

今回は話が複雑にならないように中学生に限った話をさせていただきます。

それではもうひとつ質問ですが、各教科の満点は何点かご存知ですか。

定期テストの場合はどの教科も100点、県立高校の一般入試はどの教科も50点です。

(ただし、進学校を中心に一部の県立高校では傾斜配点があります)

 

ここで気付いていただきたいのが「どの教科も」という言葉です。

数学の1点も社会の1点も、テストでの価値はまったく同じなのです。

確かに英語・数学は主要教科とされてますし、習熟に時間がかかります。

実際に定期テストの勉強の際には多くの時間を割くかと思います。

 

しかし、ここで少しものの見方を変えていただきたいのです。

部活や学校行事、宿題に追われ忙しく、自分の趣味にも時間を使いたい。

そうです、中学生は時間が限られているのです!

もし、成績を上げる「伸びしろ」が理科や社会、国語にあるとしたら…

限られた時間をそちらに回す視野の広さももつべきだと思います。

子供たちは目の前のことに対して毎日精いっぱい頑張っています。

ただ、同時に視野を広げられず、未来の自分が見えていない等の弊害もあります。

南里英語教室では日々頑張っている子供たちとそれを支えてくださる保護者の方々に

寄り添い、一人ひとりが笑顔になれる「学習コーディネート」を行ってまいります。

 

中島

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