「誰に」「何を」「どう売る」のか・・・。
商材が『何』か、取り敢えず決めた。
ここまで来るのもオーバーチュアで検索したり、
ニーズがあれば何でもやってみようかと思ってみたり、
なかなか時間がかかった・・・。
で、大事なこと。『誰に』売っていくのか。
面白いことに提供先が『誰』か、によって『何』も微妙に変わってくる。
とにかく出来る限りニーズの掘り起こし。
またしても堀ります・・・。ハイ。
緊急で深刻な望み、か
手にした未来を叶えてあげられる人、により機能する・・・。
う〜〜〜ん。
というのも、実は初めに自分が設定したマーケットでは、あまり機能しないことが分かったのである。
・・・そ・れ・で、
『まだ満たされていないニーズ』とか、
『サービスが及んでいない客層』って何処なんだろ。と。
より有力な市場って何処なんだろうって・・・。
「誰に」「何を」「どう売るのか」、を思いつく限りシュミレーションする。
する。
「誰に、何を、どのように」をとにかく考える。
考える。
考えて、考えて、考え抜いて、
徹底的に練り上げるっのだ。


そう、私自身、
個人事業の喜びだったり、難しさや問題点の両側面を知っているし、
会社勤めの安定も手放せなかった。
そして必要とあらば、24時間365日でも頑張ってしまうタイプだった。
でも・・・もう一度、何の為に起業するのかを考えたい。
そう、
将来、大きく発展するような事業を起こす。
その為にシステムを構築する。
・・・笑われたっていい。
無いものは自分で分かっている。
落ち込むことは散々落ちこんだ。
鬱の心理状態も分かっている。
でも。
でも、自分を動かすのはやっぱり「自分」しかいないのだ!
M氏によると、
「誰に何をどう売るのか」を考え抜き、
それぞれの答えを1本の線でつないだ時、
それが無理なく、自然で、魅力的で、かつ新しさを感じさせる『組み合わせ』となるまで、
改良を繰り返す事。
この仕組みの出来栄えこそが事業の成否を分ける、
のだという。
このところ、毎日私の頭の中はグルグル回っていて、
寝ながらも夢で見ている。
寝てないのかもしれない・・・。
閃き
で布団から飛び起きる日もあった。 


今の私には考えることしか出来ない。
考えるってのは一番身近な方法だ。
それに、考えるってのはお金かからないのよね〜。
サッカーの中田選手も言っていた、
「考えること、それなら誰にも負けない。」って。
私も続こう・・・。












先は茨の道かもしれないけど、まず自分自身がわくわくしなくちゃね!
応援するよ!!フレーフレー!!
そして、それを紙に書けばビジネスプランの完成です。販売計画、売上予測、等々はちゃんとした裏づけが必要ですが、後からついてきます。夢(志)がなければ始まりませんよね?応援するよ。