うたた寝Cafe便り

山の暮らしと町の暮らし、そのときどきの思いを気ままな写真にのせて・・・・。

サバイバルファミリー

2017-02-23 23:35:05 | 日記

昼間も街灯が・・・・!

 

知人が観てきたという 映画「サバイバルファミリー」を観にゆく

ストーリーは突然の停電であらゆる電気製品や電気機器が働かなくなり

自転車で東京から鹿児島のおじいちゃんの家まで脱出する家族の悲喜こもごも

あらゆる場面で きっとそうやろなーと納得したり そんなことあり得へんやろーとか

全ての電気が無くなったという 極限状態にあっても 世はあまりにも平穏で・・・・

日本人はこれほど静かに 現実を受け入れ 個々に対応してゆけるものだろうかと

そんな思いを感じながら 脱出する家族を応援している自分がいる

そして 鹿児島までの道中 家族が直面する事象や人とのふれあいに緊張と安堵を

その繰り返しに 観終わった後に 妙な疲労感がのこった

品物があふれ何不自由なく暮らし 浪費を繰り返す 私たちへの警鐘でもあるような

こんなことが起こり 無駄で贅沢な日常生活を強制的に終わらせることが出来たら

今の暮らしぶりを見直し 地球にやさしいシンプルな暮らしができるようになるのでは

色んな意味で楽しめた映画だ・・・・

 

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2 コメント

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Unknown (吹田の暇人。)
2017-02-24 08:25:19
宿六さん

早速観に行ったのですね。 シリアスな映画を良く観に行く貴兄には 馬鹿馬鹿しい内容だったかと思いますが、、、封切前テレビに出演者が映画宣伝に出てきて撮影時の苦労話を聞いて、面白そうだと思って家内と観に行きました。
1.筏で川を渡るシーン。 富士川で撮影し 相当寒い時期だった様で、大きく息を吸うと 吐く息が白く成るからと 監督から注意を受けて 全身水に浸かっての撮影は本当に寒くて大変だったとか。
2.豚を追いかけるシーン。 ペットで飼われるミニブタじゃなく あのサイズの豚を追っかけるシーンは 思うように豚が動いてくれず、何度も撮り直しで 撮影終了後には 出演者はアチコチに傷だらけだったようです。
俳優さんは 大変な苦労をしてるんですね。

1973年原油価格高騰による経済混乱。 トイレットペーパーや洗剤など原油価格と直接関係ない物資に
根拠のない風評から 物資の買い占めパニック騒動が有りましたが 映画を観ながらあの時の騒動を 思い起こしていました。 
お疲れさんでした。
Unknown (Cafeの宿六)
2017-02-25 00:40:01
吹田の暇人さま

いや、色々と考えさせられる映画で面白く観ることが出来ました。
撮影の現場のエピソードを聞いて納得しました、ハードな場面が多く大変だったろうなと思っていました。
川を渡るシーンの撮影はそんな寒い時期だったとは・・・・
出演者も撮影スタッフもきっと傷だらけだろうとは思っていましたが想像通りだったようですね。
本当に俳優さんも楽じゃないですね。
撮影のエピソードを聞いてまた新たな面白さも、色々とありがとうございました。

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