両親・義父母の頑張らない介護 ~日々のつぶやき~

継父 要介護1 HG入所
母  要介護3 在宅で介護中
義父 要介護5 施設入所
義母 要支援1 施設入所

異星人にはかなわない

2017-06-09 17:15:55 | 主人の両親
今日は暑かった!!29度!!^^;

でもでも、まだまだ、暑さはこれから。

気合を入れなければ!!



今日午前中、妹が継父を連れ来ました。

私は脱出し、市役所へ書類を取りに。そして買い物。

継父の認知も少しずつですが進んでいるようで、

「シャツを前後ろ逆に着てた」

と妹。

まあ、こんなのは日常になっているでしょうし、まだ自分で着れるからいい。

これが進むと、どう着たらいいのかさえも分からなくなるでしょう。

刺激がない施設内。

でも継父にしたら、刺激がない方が逆にありがたく、

平穏に生活できる。しかし、それでは認知は進む。

なんか、矛盾・・・・。


これは継父に限らず、義母もそうだ。

あの人も変化に弱い。新しい物は嫌う。



そうそう、先日もあった。

主人が急に、

「おかんが布団を買ってきてくれって」

やっと替える気になったかっ!!



かれこれ何年ものの布団を使用していた義母。

使い込めばいいってもんじゃ~ない!!

今の施設に入る前、私言ったんですよ。


「敷布団は新しものにしましょ。

その他の掛け布団、毛布は洗えるのでいいですが、

敷布団は洗えないですしね」



「だいじょ~ぶよ!!

まだ使えるじゃない!!」



ほらっ、でた、でた!!

『だいじょうぶよ~!!』ですわっ!!(ーー゛)

本人が良いと言うなら、まっいっか!!って思ってスルー。



でも、入居して間もなくして、

「敷布団だけでも干せないかしらね、

そこのベランダに!!」



ベッ、ベラ・・・・ンダ???

「お義母さん、何言ってるの??

ベランダなんか、この部屋にはありませんょ!!」



「何言ってるのあなた!!

窓があるんだから、ベランダがあるはずよ!!

そこの棒にかければいいじゃないの!!」



「はっ?!(ーー゛)

ぬあんだってぇぇぇぇぇ~~!!(怒)

なら、お前がやれっ!!」



義母が言う、『棒』とは、窓前にある落下防止用の柵のこと。

4,5本、横についている棒。




この話は何度となく言うので、

「布団を買いましょ。新しものにしましょ」

と言ったところで首は横に振るだけ。

なので、もう、無視ですね。やってられません。



さすがに動かない私達にしびれを切らしたのか、

とうとう新しい布団を購入することを承諾。

で、ここでですよ、敷布団。


今ですね、軽~い布団も出てるじゃないですか。

お安くて、お値段以上の品物が揃う、あの店でもね。

正直、施設に運ばないといけないじゃないですか、

それを考えるとね、重いものよりかは、軽いほうが良いじゃないですか!!


でも、まてよ・・・・。

ヤツが言う、布団ってさ・・・綿のわたの、昔からある布団を、

「布団よっ!!」

って言うわなっ!!



ひらめきました!!


「ならば・・・これをご持参いただいてm(_ _)m」


出してきたのは、綿のわたの布団です。

前からあった客用布団。数回しか使っていない布団。

正直、この布団、重かったのよ!!

だから使ってなかった!!



ブチブチ文句言いながら持っていった主人。

どうなったかというと、


「あれでよかったみたいだけどさ、

前使ってた布団を処分しようと思って運び出そうとしたら、


「どこ持ってくの??」


って言うからさ、「捨てる」って言ったら、

そしたらさ、


「家に置いといて。

干して、仕舞っておいて」



だとさ!!

捨てるに決まってるだろ!!

仕舞ってどうすんだ!!」




よくわかりませんね、ここまで来ると。

なら、なぜ、敷布団を替えるのか??

敷布団も夏バージョンがあったのか??

いやいや、もう敷布団は義父の物しかない。

もう意味不明なので考えないように。



これは認知ではなく、ただの『こだわり』なのでしょうかね・・・(-.-)

確かに、あの実家には物が溢れいて、

今でも片付いていない物が溢れてる。

涼しくなった秋ぐらいに、もう一度、レンタカーを借りて処分しようと考えている。

あと、車ね、義父の。あれも処分したいけど、

本人じゃないのに処分出来るのか??


あ~~、めんどくせ~~。

やっぱ、成年後見人だ!!

家裁行かないとな・・・、ちょっと調整しないとな!!
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