付録はいらない。いちぶんのいち
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わたしが今教えている小学6年生(4月に中学入学)のご家庭では、この教材を取っています。
以前は「進研ゼミ」を取っていたそうですが、放置だったらしく止めたとのことです。
「教材が進度に応じて来る」「教材の山に埋もれない」という面では良いかも知れません。
ただし、自主学習の教材という面では共通なので、何らかの動機付けが無ければ、同様に「教材の山に埋もれ」ることになります。
値段が安い分、被害は少ないのかも知れません。
その子の個性や家庭環境によって「動機付け」の方法等も変わって来るので、具体的な方法をここで語るのは難しい気がします。
個人的には、中学生レベルだったら、副教材のワークすらサボる子には「自主学習の教材」をこなすのは難しいと思います。
基本的に、塾・家庭教師その他の「強制の契機」が必須でしょう。
個別指導の塾も、話せば長いですが、ひとことだけ。
「担任制」を明言していない塾はやめましょう。毎回違う先生が現れ、違う教え方になる可能性が高く、混乱するだけです。
具体名は業務妨害になりかねないので述べません。
最後に。
入試予想問題集・入試レベル練成問題集として、近所の本屋に売ってた商品のうち、よさげなものをピックアップ。
リーズナブルな価格で3年使えます。
教科書の範囲を逸脱していないので、「学校の先生をつかまえて質問」という手も使えます。
特に中1・中2で、塾や家庭教師等に金は掛けたくないが、自発的に定期的に勉強させる習慣を付けさせ、入試にも対応できる実力をつけさせたい方におすすめです。
親としてすべきことは「定期テストの該当範囲を解いたか」のチェックだけで済みます。
答え合わせや解説等については、学校にお任せで大丈夫かと。
中学総合的研究問題集 理科
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対応した参考書もありますが、ブ厚いのであまりおすすめしません。
あとは、基本問題ばかりを収録した、次の問題集。
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こちらは4冊揃えても3,000円あまりです。