NANNJYAIブログ

人生は旅、利他愛こそ人の道しるべ!

敬老集会

2016-09-19 20:02:53 | 日記
今日は、三男の孫(男児5歳、来年一年生)が、敬老の日集会で太鼓の演奏をする事に!

親の勤務の関係で私達が送迎役に・・・。

近くの体育館に7~80名のお年寄りが集められ

近隣のボランティア団体のフォークダンス(でも、この人たちも結構な年配者)

他の保育園のお遊戯、歌の合唱、趣味の演芸など・・・。

孫達の演奏曲は「水戸黄門」・・・如何にもお年寄り向きな選曲!

楽曲に合わせて、15名の園児が太鼓を演奏・・・見事でした!

が、私も近い将来、こんな集団の中に身を置くのかと・・・正直、ゾッとします!!

今の私の信条としては、敬老会には入会するつもりはありません。

参加しているお年寄り達は、昭和の戦前生まれの人々!(私は戦後生まれ)

青春期を戦争の中で過ごした人々が大多数・・・苦労も多かった事でしょう

しかし、人間、75歳を過ぎる頃には、体の衰えも手伝って心境の変化が顔を出すのだろうか!?

今の自分には、年寄り扱いされたくない・・・と言う、プライドが勝って居る様な!?

孫達から見れば、今日の集会に参加しているお年寄り達と同じに見えて居るのかも知れませんが!?

庭で孫を追いかけて居て気付くのは、体力の衰え

この事実は認めなくては・・・と、内心、落胆はしているものの

何処かで「未だ、まだ!」と言う心の支えを求めている様な・・・。

自己満足なのか、精神年齢がそうさせているのか!?

足腰も以前とは異なる動きに、唖然とすることもしばしば・・・!

現実を受け入れて、覚悟しなければならないのかな!?

睡眠も浅くなって3時間くらいで目が覚めることも・・・運動不足!!?

未だまだ可愛い孫達の相手をしなければならない様なので

も少し頑張らねば!

来年は小学生に・・・

この孫の下校を迎え、学習保育が期待されて居るようです!




ジャンル:
ウェブログ
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 開幕 | トップ | 人生終盤! »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (めちゃこ)
2016-09-21 13:33:55
私もいつか同じような時を過ごすのだと思い読ませて頂きました。
思い出したのですが、亡き父も「孫ができても”おじいちゃん”と呼ばせないで。」や
「赤いちゃんちゃんこもベージュのベストも着ない」などと申しておりました。
私も嫌ですが。
■ pecyuniaさん、こんにちは (nannjyai)
2016-09-21 14:47:32
全く同感です・・・年寄り扱いされるのはね!
気持ちの中に若さを維持していれば、行動や発言、衣服・・・などに差が出てくるのではないかな!?
年齢が時を刻んでいるのは事実、でも、他人から年寄り扱いされたくありませんからね。
ありがとう
Unknown (kiitan)
2016-09-21 14:51:42
ウフフ…私も同感です。絶対に敬老会とかイヤです。

体力の衰えは何とか工夫をして健康に注意しながら、自分の好きなことをして過ごしたいです。
■ kiitan先生、こんばんは (nannjyai)
2016-09-21 19:10:45
生まれ年代によって考え方が異なりますね!
私が子供の頃から、延々と続いているこの集会は、いつまで同じ形態で続くのでしょうね!?
敬遠している人も増えている様子なのに・・・。
内容を再検討する時期なのではないかな!?・・・って。考えて居ます。
ありがとう
こんばんは~♪ヽ(´ー`)ノ (すみとも)
2016-09-22 19:38:20
お孫ちゃん 敬老会で太鼓の演奏を披露なさったのですか!

 会への招待はまだでも 送迎役で お孫ちゃんの 晴れの舞台が観れたのですね^^

 ”敬老会 招待年齢 また上がり”・・・で、我が町は 75才からですよ。
  毎年 敬老会に逃げられる!なんて方もありますよ^^

 なにせ 65歳以上が・・・人口の3分の1になろうとしていますものね!
■ sumitomoさん、こんばんわ (nannjyai)
2016-09-22 21:40:14
”敬老会 招待年齢 また上がり”・・・ですか!
車の紅葉マークと同じなんですね!
昭和二桁年代に入ると同じ考えの人が増加する様子!
孫達から見れば、私も同じように映るのかな!?
ありがとう

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。