10月13日(木)なんもさサポート会議室(北23条西5丁目のDio23ビル4階)で「依存症とホームレス」
というテーマで講演会がありました。
講師は札幌マックの住谷所長さんでした。
依存症と一言で言っても、アルコール、薬物、ギャンブルといろいろあると思います。
その中でも、住谷所長のお話は実体験にも基づいたお話で大変ためになりましたし、興味深いものでした。
なんもさサポートやベトサダに来る人の中にも、お酒やギャンブルが原因の一つでホームレスになってしまったりした人
や人間関係が壊れ孤独になってしまった人もいます。
楽しむための手段であるはずの、お酒やギャンブルが、それ自体が目的になってしまうということを話されていましたが
確かにそうだなと感じました。
それと依存症というものは、慢性疾患という病気であり、その破壊力は本人だけでなく、周りの家族や社会的なつながり
や経済的な基盤すべてを破壊する恐ろしいものだということも痛感させられました。

こんな世の中です。
お酒に逃げたいときや、一山当てて生活を変えたいと思ってしまうかもしれません。
でも、幻想に過ぎないことをわかってほしい。
お酒やギャンブルでも上手に付き合っている人たちもたくさんいるし。
とにかく依存症は一生付き合っていける生易しい病気ではありません。
治しましょう!治すために協力してくれる人がいます。
治しましょう!!自分の明日のために!!










