南極老人からの星空への招待

かほく市天文施設での出来事や星の会の活動ならびに星にまつわる話

スキャバレリー

2016-10-18 | Weblog
16日ヨーロッパとロシアの共同開発した火星探査機から
着陸機スキャバレリーが分離され19日にパラシュートを開いて火星に軟着陸する予定だ
スキャバレリーとは天文学者で火星に線状模様があると発表した
そしてローエルは火星に運河があると思い火星人の存在を信じた
ところが探査機が火星表面を撮影した画像にはそれらしき物はなかった
当時の望遠鏡の性能ではモヤモヤとした模様が先入観で線状に見えたのだ
いくつもの探査機で火星人はおろか人口物さえ無いことが分かった
今回の目的は2020年に探査車を送るための大気の資料を得るものだ
日本は火星はおろか月へも探査車を送っていない
計画はあるがx線天文衛星の失敗でどうなる事や
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