南極老人からの星空への招待

かほく市天文施設での出来事や星の会の活動ならびに星にまつわる話

図書館訪問

2017-06-28 | Weblog
27日からかほく市の全校の小学3年生が国語学習「本はともだち」ということで
中央図書館を訪問します
訪問時間は1時間半から2時間です
その中で10分から15分程度4階の望遠鏡施設へ訪れます
晴れていれば太陽を観測します
27日と28日は辛うじて雲の切れ間から太陽を見ることが出来ました
しかし一部の生徒には残念ながら見ることができませんでした

写真は27日に生徒が来る前に撮影した太陽です
プロミネンスと黒点が見えていました
子供たちは炎のように見えるプロミネンスに感動していました
図書館の職員が子供たちが一番感動したのは望遠鏡を見たときだと言ってました
来週4日から当分ほぼ毎日訪問が続きます
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« パリ協定離脱は正解か | トップ | 尾星 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。