なんくるのひとりごと

日々の想いを言葉にしてみたい

もとき君

2008-08-31 16:46:41 | 日記
中学3年生のもとき君が、おじいの役を好演していた・
平田大一演出の、燃よる首里城の演劇の登場人物の重要な役を演じたのが、
もとき君である、
わがみどり保育園の卒園児だ。
感動じ笑い、元気をもらった。
頑張れもとき。
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生まれたてのバナナ

2008-08-31 16:33:33 | 日記
バナナを守っていた皮がバサリと剥がれて、
まだ小さくて青いバナナが現れた。
いかにも固くて薄く、あまり甘そうではない。
長い指のように行儀良く並ぶ。
先には爪らしきものさえある。
南国でも、夕方は涼しい。
8月が終わります。
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柔らかな

2008-08-30 11:06:43 | 日記
突然やって来た嬉しいひと時。
3週間ぶりに孫をこの胸に抱いたのです。
待ち望んだひでした。
嬉しかった。
生後4週間が経ちました、
やっと会えたのです。
離れていると思うようにはいかないものです。
朝から幸せな1日になりました。
ありがとう。
神に感謝です。命の誕生を感謝です。
子育て奮闘中の新米ママパパ、ありがとう。
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賑わい

2008-08-29 11:28:02 | 日記
夏休みで里帰りをしていたママも久しぶりに顔を見せた。

今日もまた、ガジマルの木陰は賑わう。
風が吹き抜ける庭で、子も親もそれぞれに集う。
子どもは子ども同士で遊ぶ。
親は親同士の井戸端会議が始まった。

一年ぶりに九州の実家へと行ってきた黒さん。
3人の孫に振り回されておじいちゃんおばあちゃんが悲鳴を上げていた。
と話す。
孫も2~3日はいいのだけど毎日だと、身が持たないと。
こんな会話こそが、嬉しい悲鳴というのだろうか。

ママも、実家に帰ったら子どもになれる。
親に、幼いころ呼ばれていた名前で呼ばれる。
実家って、いいものだと、ママたちの顔を見ていて思う。
実家の話になると、ママの顔から独身のかっての顔が見え隠れする。

今日も話が弾んでいる木陰。
木陰には、人の心を癒す力がある。
賑わった庭。
金曜日・・・ほっとするわたし。
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木の上の天使たち

2008-08-28 11:57:41 | 日記
涼しい木陰。
砂場には小さな子どもたちが遊び込む。
何時間でも砂と戯れる。
子どもはいいなー。

さて、ガジマルの上で声がする。
慎重に丸太から滑り降りる、ハルにサヤに、ハナ。
木の上でのおしゃべりも楽しい。
一年前には木登りを怖がっていたはず。
いまでは余裕の顔。
ハルもサヤもてっぺんから滑り降ります。
長い、長い、丸太をゆっくりと滑るのは、簡単なことではない。
身体の中心を感じて、軸を移動させる。


木陰があって、砂があって、風が吹いてきて
みどり保育園の庭は、子どもにとっては最高の場所。

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亜熱帯

2008-08-28 10:56:13 | 日記
庭のバナナに実がついた。
なんくる家の屋根まで伸びたバナナの木に実がついた。

亜熱帯を象徴するようなバナナの葉。
何枚もの葉が重なり合う。
涼しげな木陰をつくる。

遠目にも涼しく、人の心にオアシスを与える。
昔はお弁当をバナナの葉でくるんだものだ。
遠足のおにぎりを、何個も並べてバナナの葉にくるんだ。

元気な葉っぱを熱であぶる。しなったところにおにぎりを載せてつつむのだ。
あるいは、庭でのパーベキューの時、おにぎり載せると
見た目にも食欲をそそる。

亜熱帯を彷彿させるバナナの葉。
バナナの実はさやの中に収められたまま。
その姿を現さない。
楽しみがまた一つ増えた。


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パパの子育て

2008-08-26 13:29:14 | 日記
若い21歳の夫婦。
21歳で二人の子どもに恵まれた。
2歳娘と5か月男の子。
中学校の同級生同士だという。
「今日は休みなので連れてきました」とママ。
「無理やりに連れてこられた」とはにかむパパ。
遊びたい盛りなのに「偉いねー」というと「どうも」とまたはにかむ。
仕事が忙しくて、なかなか休みが取れないということらしく。
せっかくの休み、家で休みたいはずなのに。
やっぱり偉い。
軽々と6㎏のわが子抱っこしている。
ママは「ワァー、身体が軽くなった」と喜ぶ。
力持ちのパパに抱っこされてベビーもニコニコ。
慣れている抱き方だねー。
「家でもよく抱っこしてくれますから」とママ。

2歳の娘も砂遊びを落ち着いて楽しんでいる。
目を細めて見入る若いパパ。
21歳、友人たちはまだまだ遊びたい盛り。
「私たちは、はやく楽になるはずよー」とママはパパに言葉をかける。

聞けば両親はまだ40代とか。
40代で孫を見たんだ。・・・と。
初孫誕生で浮かれているわたしは、ちょっと驚く。
パパとママ、どっちも一緒に子育てね。
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バナナ

2008-08-26 09:36:11 | 日記
なんとも巨大なバナナを頂いた。
一人で持てないほどの重さがあった。
何本ついているか数えきれない。

こんなに重たい実をつけるバナナの性質がすごい。
南の島の人々がバナナを大切に育てる。その意味が少し理解できる気がした。
黙っていても、ズシリと重たいほどの量を収穫できるバナナは
人々の食料を補給するのにはもってこい植物かもしれない。

子どもたちもさっそく、玄関によってきて触れていた。
まだ、薫り高いまではいかない。
後何日かすると、香も出るだろう。
おやつにする日をマチカンテー。
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ワァきれい

2008-08-25 18:54:07 | 日記
プールに行く途中、西の海が燃えていた。

仕事を6時に終わり、しゅう3回は身体作りへとでかける。
食べないのに太るからだ(身体)。

夕暮れがはやくなったことを感じながら車を走らせる。
牧港のスポーツクラブへと。
浦添市仲間から伊祖へと西の海が一望できる場所がある。
ここから見える慶良間島が好き。
目と鼻の先に慶良間じまが見えるときがあるのだ。

今日は違った。
夕日だった。
嬉しい驚きで、車を停めて停滞電話のシャッターを切った。
携帯電話なので、たいした写真は撮れないが
見た目はこの写真の100倍も美しかった。
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2008-08-25 16:31:05 | 日記
おおごまだら、の:さなぎを発見。
食そうのホウライカガミの葉っぱの裏に幾つも
外的から身を守るためか、必ず葉の陰に隠れて、サナギはぶら下がる。

金色の美しいサナギ。

黒い幼虫もうごめいていた。
かなりグロテスクな色と形の虫を、大人は気持ち悪がる。
子どもたちは手にも触れるほど。

さて、一匹は腹一杯になりもう、
サナギになる為の場所探しをしていた。
何日ぐらいで飛んでくるのかなー
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