なにわノリダーのぬるい自転車日記

ロードバイクKUOTA KHARMAとJAMIS AURORAでの自転車日記。大阪、シカゴ、つくばを走る。

県選手権

2016-05-29 18:45:31 | テニス



4月の予選をラッキーで突破し、テニス県選手権に出てきました。
昨年は0-8と一回戦でぼろ負けでした。

まさに日本晴れの陽気、テニス日和。
Iさんの車に同乗させてもらい、今年はするーーと会場到着。
自分の番までしばらく、参加者の試合を見ておりましたが、上手い人ばかりでやれやれ~ 今日のメインは観戦だなーというかんじでした。

さて一回戦は、なんと昨年クラブ対抗戦のダブルスで逆転負けしたペアの方の一人でした。
こりゃあかん、というスタートでしたが、こちらにあまりミスがなく、あっという間に6-0に。
ここから、相手のバックハンドのストレートが決まりはじめ、やばいムードに。
しかし、さすがにセーフティーリードだったのか、8-2で勝利しました。
勝っているときに守りに入る癖はいつものことですね。

 

2回戦はシード選手で、とにかく両手打ちのパワーのある球と、切れるスライス、短い球は前でボレー、と打つ手なし。
20分くらいであっという間に0-8で負けました~

普段のストレークが打てず、収穫いまいちでしたが、初の県の主戦突破という事で良しとします。

いい天気の中、テニスを見ながらのんびりできたし、いい週末でした。 

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ツーリング 佐原道の駅

2016-05-28 19:52:30 | ロングライド

garminデータはこちら

https://connect.garmin.com/modern/activity/1187454631

Gちゃん企画で、道の駅佐原まで5名で100キロ走ってきました。
途中長い休憩を挟みながらも、トライアスリーターKさんの引きで、快調に進みました。
おやじはとにかくついていくのみ。ヘロヘロになりながら着いていって、最後の10キロはちぎられ一人旅に。
一生懸命追いつこうとするとつらいですが、あきらめて自分のペースで走るのもそれはそれでいいもんです。



道の駅佐原は、地のものを売る販売店ですが、弁当やフードコートも充実しているし、霞ヶ浦を見ながら、外で食べるスペースもあり、ひとっぱしりした後、リラックスできるいいところですね。

 

まだガンガン動いている生きのいい”どぜう”も売っておりました。 買って帰りたいところですが、いかんせんロードバイクではね。
家にもちかえっても、誰が料理するのか??
ウナギチップスなど面白そうな土産もたくさんありました。

手打ちそばに、から揚げでひやアツの充実の弁当に、バナナ、ソフトクリームも食べ、充実の昼食を小一時間ほど。
霞ヶ浦沿いの道をそのまま走れば、銚子で寿司が食えるとの事でしたが、往復80キロとなりまたの機会に。
自宅から行くと180キロか~ ブログネタにはいいけどとてもメンタル持たないですね。
だれか、車で道の駅佐原まで連れてくれると、銚子往復はいいプランでしょうね。

相も変わらず、Kさん、Aさんは早いですが、紅一点Mちゃんは小さい体でめちゃめちゃ速い。かなり足がまだ残っていたのでは。
エースGATちゃんは右足がつりさらに左足もやばい状態で大変そうでした。

今回は集団でいったので、ソロツーリングよりはしっかりはしれて、充実の一番でした。 

明日はテニス試合ですが、大丈夫かあ~?? 

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実業団リーグ春 第4戦

2016-05-22 22:08:06 | テニス




実業団リーグ春 第4戦に参加しました。
この試合で最終戦。9部昇格のためのプレーオフに1位で出るためにはぜひとも勝ちたい一戦でした。
今回は私が午後ちょこっと用事があり、また、プレーオフのお試しで、No1 DoublesをOさんとTさんペアで組んで、僕はNo2Doublesで若いIさんと出場しました。
試合は、相手のミスが多く、6-0,6-1で勝ちましたが、ストレートを何本もぬかれ反省しきりです。よく相手を見てないんですね。
Iさんはまだまだこれからの人材ですが、ワイドのスライスサーブと前衛での動きが良く、今後楽しみです。練習にもよく来るし。
No1 Doublesが1セットダウンでやばい状況でしたが、いったん用事を済ませにコートを去りました。
3時過ぎに用事が終わり、水飲みボトルを忘れていたので、取りに帰りました。試合も終わって誰もいないなろうな~と思っていたら、まだNo1 Singlesが進行中。相手は、ほとんど手だけで打っているようですが、軸がぶれず、ちからも入ってないので、球に伸びがあり今までで一番の強敵でした。惜しくもフルセットで負け。
僕がいない間に、No1 Doublesはフルセットの末逆転勝ち。さすがです。相手のペアはNo1・2シングルスにも出ており、かなり消耗していたようです。今日は相手の2人はかなり強かったので、やばいかも、、、とおもっておりましたが、結果はNo1 Singles以外はストレート勝ちで4ー1にて勝利~
今期は4勝0敗で、一位となりました。内容的にも5-1,5-0,5-0,4-1と2試合しか落としておらず上々のできでした。 
 その後、コートからそのまま、影の監督Oさん の音頭取りで、居酒屋でシーズンの打ち上げをしました。ちょっとのつもりが、居酒屋に3時間居座り、さらに居酒屋の店員さんがかけもちでバイトしているという家の近所のBarでTさんと2次会をして帰ったのは10時~。いやはや長い一日でした。

 さてさて、来月のプレーオフはどうなることやら。Tさんはやはりシングルスがやりたそうなので、僕はダブルスかな? ダブルス1個、シングルス2個でダブりなしの形式です。10部あたりだと上手い人は良くいて2人なので、そういう人はシングルにまわるでしょうから、ダブルスは必ず取らなければならないので、責任重大です。

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実業団リーグ春10部 第三戦

2016-05-15 22:29:15 | テニス

実業団リーグも3戦目。現在2連勝中~ といっても一番下の10部ですが、、、、、
今回は町田でのアウエィの試合なので、東京組で行くことになっていたのですが、けがで欠員が出てつくばから2名急遽参戦。
しかし、町田は遠かった。早朝6時20分に自宅を出て、電車を乗り継ぎ。ついたのが8時50分。2時間半もかかっております。
まあ、電車の中では落語を聞きながら爆睡していたわけですが。

さていつものごとく、オーダーは不明。シングルスでもいいかなーなどと思っていましたが、めずらしいクレーコートでとてもじゃないけどストロークに自信がありません。影の幹事Oさんの案で私は幸いNo1 Doublesへ。

1セット目は相手のミスも多く、6-0.このまま無理せずにーーと思ったのと、相手が開き直って調子が良くなったせいで、2セット目はシーソーゲームに。またコートが荒れてきて、イレギュラーが増えたのも追い上げられた原因でした。
1-3から4-3までなんとか持ち直し、僕のサーブ。アドバンテージでダブルフォールトをし、さらにまたダブり。ポイントで入れようとしてスイングが小さくなり、あたりも薄くなる悪い癖がでました。ここから4-5と逆転されやばい状態でしたが、そのご3連続ゲームをとりやれやれ勝利。No2 Doublesも同じ感じで、6-1でセットをとりながらも、ファイナル6-4で勝利。
その勢いのまま、チームも5勝0敗で勝利しました。

というわけで、来週の最終戦を残すのみ。ぜひ勝って1位通過でプレーオフへ進みたいものです。

晴天で風もなく、さわやかな5月の陽気の中、テニスの試合ができてこれぞ週末だな、という一日でした。 

写真は収穫した玉ねぎ。昨秋植えたのに、全然成長せずラッキョかと思える小ささでした。
昨秋植えたイチゴは、冬に収穫期があって2,3個しか取れず、がっかりしておりましたが、そのまま放置していたらまたこの春に3つほど収穫できました。イチゴって何回も採れるみたいですね。
写真を撮る前に食べてしまいましたが、ちゃんと甘みがあり新鮮ないいイチゴでした。 

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伊豆半島ツーリング その5 西伊豆スカイライン―三島

2016-05-10 22:23:56 | 畑仕事



風早峠から先をみるとかなり上がっている道が一望できた。それはそれできれいなのだが、とてもこれを登って行く元気もない。
しかし、I氏がここまできて引き返せるか、というのでゆっくりでも登って行くことにする。



しかし登ってみると見た目よりはるかに短くあっさり制覇、土肥峠に至る。「といとうげ」というらしい。



海岸線から走り出して数時間しかたっていないのに、もう山の稜線が重なり合う、山岳地帯である。



天城峠、風早峠と難所をクリアしてきたので、この稜線の道はアップダウンがあるものの、楽に感じた。
ただ、場所によっては吹き飛ばされそうな爆風が襲ってくる。



適度にカーブを繰り返しながら、アップダウンする稜線の道は走って面白い。風のない日にぜひもう一度来たいものである。



いい天気であれば富士山が見えるらしい。今日はカスミで見えない。



振り返って走ってきた道。こういう見晴らしのいいところでは、爆風え吹き飛ばされそうになるので早々に退散。



伊豆半島の西側、駿河湾が見えてきた。



標高800M土肥峠から500Mまで下って、戸田峠900M越えまでまだ登り。ここまで登りればもう感覚がマヒしている。



こちらも海が見えるが、かすんではっきりしない。戸田峠からは、修善寺に向けて、とにかく気持ちの良いダウンヒルの連続。
New bikeのブレーキとフレームの剛性のおかげか、ずいぶん下りが快適であった。



沼津市街と駿河湾を見渡せるパーキングエリアで休憩。かすんでいたが写真正面に富士山が見えているのだが、わがコンデジではうまく映っていない。
下り切ってから、20キロ強三島まで市街地を走った。
ゴールし、輪行の準備をして、I氏と飯がてら乾杯。



3連休の最終日だが、こだま号の自由席は30%との事でゆうゆうと座り、東京までの短い旅についた。
(ホームから夕暮れの富士山が見える)
ある程度予想はしていたものの、かなりの上りであった。3800Mも登ったことで、自転車乗りにカツ!が入った。
近場で急遽決まったルートであったが、充実したツーリングになり、このGWのいい思い出になった。

さてちんたらブログを更新している間に、I氏より次回の魅力的な7月ツーリングの提案あり。 国道最高地点の渋峠ごえ、人気宿石の湯ロッジ泊、そして長野の地酒がすべてそろうわが心の酒屋”信州長屋酒場”にもよるプラン。もちろん大賛成である。I氏はさっそくすべての旅の手配を整えてしまった。怪しいおやじツーリング隊の次期ツーリング、また楽しみである。



garminデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/1149330595

 

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おやじの春休み 番外編その2 宇都宮餃子ツーリング

2016-05-06 19:48:02 | ロングライド



Garminデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/1156179810

 昨日、ロングライドに行ったばかりですが、GWもいよいよ終盤に入ってきたし、この時期は一年でも最高の自転車シーズンなので走ることにしました。
 奥多摩を狙っていたのですが、午後天気が崩れるとの事ですので、近場に行くことに。



 自宅からいけそうなところで、以前から行ってみようと思っていた宇都宮へ行くことにしました。宇都宮はとりあえず鬼怒川を上ればいいので簡単です。

 

 小貝川沿いは自転車道が充実していて走りやすいのですが、小貝川は栃木県境まで走ったことがあるので今回はパス。鬼怒川沿いにも自転車道はあるのですが、しばし途切れて一般道を走ってまた鬼怒川に戻らなければなりません。最後の30キロは鬼怒川を離れたまま一般道でいきました。しかしどこまで走っても筑波山が見えて、ありがたいやら、なんだか進んでないような気分になったり複雑です。まあ、関東平野のへそ、守護神という事にしましょう。

 

 というわけで、途中特に写真を撮るような箇所もなく、ひたすら漕いで漕いで~ 昨日の疲れもありなかなかスピードは乗りませんでしたが、餃子!餃子!とそれだけを頼りに走りました。

 

 もっとも有名なみんみん本店に行きました。駅前の通りにあると思ってうろうろしていたのですが、匂いはすれど店は見えず。大通りから一本南に入ったところにありました。平日なのにこの行列、、、、、、すごいとおもってましたら、なんと道の反対側にある駐車場から列はつづいており100人くらい待っていました。という事でさっさとあきらめて、すぐ近くにある餃子店がたくさん入っている「来らっでせ本店」へ行きました。

 

 常設店と日替わり点の2タイプのフードコート型の店で、なぜかドン・キホーテの地下にあります。今日はみんみんが休みという事で、龍門、めんめん、香蘭、さつきの4店舗の餃子を一人前づづ、計32個食べました。走った後なのでするっと入ってしまいます。

 

 店ごとに自前のたれがあって、それぞれ味があっておいしかったです。値段も250-360円と手ごろ。揚げたてアツアツ、パリパリのジューシーでどれも合格点というところです。もうちょっとニンニクばりばりのやつもあったらうれしかったのですが。まあ普通の人は嫌がるか。

  

 天気の下り坂という事で帰りは宇都宮駅から輪行。東北本線で小山、水戸線で下館、常総線で三妻と接続よく、14:37分にでて16:17分着。 1時間40分で三妻に着きました。常総線は爆睡していて気づいたら三妻の前、高校生でいっぱいでした。よくぞ目が覚めたものです。 三妻についたら雨。無人駅構内で組み立てて、なんとか本降りになる前に帰りました。風も吹いていて気温も低く、カッパの上をもっていっていてよかったです。自転車用のドイターのバックパック(背中が開いていてネットになっているし、レインカバー、ヘルメットを縛る網がついている)に輪行セット、携帯靴、ライト、レインウエアを入れていけばどこんな状況でも対応できる万能ツーリングセットになります。

 おやじの春休みツーリングも今日で打ち止めですかね。4日間460キロほどはしりましたので、まずまず満足です。ここ2,3年は春と秋のツーリング以外はとんと走ってないので、これを機に走行機会を増やしたいものです。

  

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GWおやじの春休み ツーリング 番外編 鹿島神宮~霞ヶ浦

2016-05-05 19:58:21 | ロングライド



Garminデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/1154713002

GWおやじの春休みツーリング、伊豆だけで終わってしまうのは寂しいので、番外編として今日思い付きで近場を走ってきました。
距離としては表示133kmですが、折り返しから30分ほどGarminをStopしていたのに気づかず測定されていないので、実走140km後半と思います。



 さてひたち野うしくから適当に走りやすそうな道を走っていたら、結局霞ヶ浦の姿を見たのが、霞ヶ浦の東端、北利根川の始まりの部分。やっぱり車の少ない道はいいなあ。


北利根川の右岸を下って、潮来大橋を渡って左岸に行くと潮来の温泉街。



51号を通れば鹿島へ最短コースなのですが、このまま気持ち良い北利根川沿いを下っていきました。
ここは以前GATちゃんたちと来たところで、トライアスロン発祥の地であります。碑あり。



外浪逆浦という湖にでます。左には鹿島の工業地帯、正面は右に曲がる感じでまだまだ湖が広がっています。



道は左岸沿いに走ると、西へ、北へまた西へ、そして北東、北西へと方向変えながら鹿島に近づいていきます。ここは景色も路面も最高でツーリングマップルのいうところの快走路!です。おすすめです。



最後に北西へと進路を鰐川沿いに走ると鹿島へとつながる神宮橋が見えてきました。写真では全然見えてないですね。右側には赤い鳥居もあるのですが。いよいよコンデジ買い替えかなあ~

  

神宮橋から北は北浦になります。このまま北上し北浦を制覇しようかと思いましたが、すでに走行距離は70キロになっており、朝の出撃が遅かったので鹿島神宮を折り返しにすることにしました。



久々の鹿島神宮



でかい鳥居と、巨木の作るひんやりした影は、パワーと威厳を感じます。



前回食べ損ねた(好物の生姜焼き定食にしたので)、シラス丼を食べる。前は生シラス丼だったような。。。?生シラスは時期があるんですかね。釜揚げシラスはちょっと水分が少なくて、丼にあわないような、茶漬けにしたら最高かも。近くに鰻屋があたったからそれこにしたらよかったか。まあエネルギー補給はできましたので、良しとします。



さて一路来た道を潮来へ。同じ道を走るのは避けるのですが、この湖沿いの道はほんといいです。



潮来のみなとから、6月のつつじ祭りの際には土浦へ高速艇が出るそうです。自転車もOK。



霞ヶ浦の東端、北利根橋で、霞ヶ浦の北コースを通るか南コースを通るか思案? やや大回りでかつしばらく向かい風(北東から風が吹いていた)になりますが、南コースはいい道が少ないので、あえて北コースへ。湖はキラキラしていて、しばし腰かけて波音と、気持ち良い風にぼーっとしておりました。旅ムードを感じられていいです。



行方へ向かい風にちょっと押し戻されながら、ちんたら走っていたらローディーの方に抜かれました。ここは気合をいれるためについていこう!とついていきました。着いていくといっても知らない方の真後ろに着くわけにいきませんので、エアロ効果はあきらめて10M異常離れて、30km・hくらいで巡行。


おかげで行方まで意外に早く着きました。行方では、名物鯉こくバーガーはちょっと今回は敬遠し、ソフトクリームとコーラでエネルギー補給。生き返りました。霞ヶ浦では、釣り、ジェットスキー真っ盛り。今日は夏のような陽気ですので気持ちよさそうでした。



霞ヶ浦大橋を渡り、土浦を目指します。



ここからは、南東、真西への進路が多く、いままで苦しめられていた北東からの風が、追い風にになります。ぐんぐんスピードが上がって巡行も時速30後半から40キロに。僕にしては疾走~ですな。これ複数でローテで走ったらものすごいスピードになりそう。



広大なレンコン畑は仕込みどきなのか、農作業の方をたくさん見かけました。



湖畔からレンコン畑と筑波山を望む。定番の撮影所です。

平地とはいえ、いつも貧脚の僕にして150キロ近く走って、平均時速25km。Graminには平均移動速度というのもあり、それは時速25.6km。いつもどちらがほんとなのか悩みますが。。。

疲れも少なく、まずは新車TREK DOMANE 5.2の性能が出た!という事にしておきます。
いつもは観光系つりーんぐがメインですが、今回のようなとにかく走る!というのもたまにはいいかも。
GWにもう一回輪行込で観光系で走りたいのですが、つくばからだと結構気合いるんですよね。。。どうしよう?








 

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伊豆半島ツーリング その4 下賀茂―下田ー天城越えー風早峠

2016-05-04 22:26:19 | ロングライド



前夜はしっかりビールも飲み、満足して早寝したので、6時前に起床。朝風呂にて目を覚ます。ついていた朝食は海の幸満載で、さらに漬物、佃煮、明太子、ふりかけ、などなど脇役のしっかりしていてご飯2杯食べました。エネルギー充電完了、ということで8時30分ごろ出発。
下田まで136号で、追い風に乗って快走、414号でいよいよ山岳コースに突入しました。

 

まずは200M強登ってから、200M近くだる。そりゃないよ、という始まりでしたが、そこから天城峠を目指したきつい登りがでてきました。

 

路面は良好なのですが、いかんせん登りがきつく、さらに向かい風~。ほんとに完走できるのか!?という不安もよぎりつつ一漕ぎ一漕ぎ無理せずに漕いでいくしかありません。



ループ僑にかかりました。ループの部分はいいのですが、ループに達する前の上りが10%以上で泣きが入りました。まあ、これだけ大きなループははじめてなので、面白かったです。



日々ローラー台で鍛錬しているI氏は、重いギアをゆっくり回しじわじわとかつ着実に高度を重ねて先行、あっという間に一人旅になります。いつものことですが。僕も以前よりは重たいギアにして、腕のひきつけも利用しながらゆっくりですが、テンポよく登ることを心がけていました。

 

海は全く見えなくなり、まったくの山岳地帯になりました。伊豆の奥深さを感じます。



414号はここで新道と旧道に分かれます。もちろん旧道へ向かい、旧天城トンネルを目指しました。

 

旧道は車もほとんど来ないでまさに、僕好みの道なのですが、驚くことにほとんど砂利の未舗装路でした。ローディー2名とすれ違ったのですが、2人とも自転車を降りて押してました。パンクが心配との事。僕は強引に乗って走りました。

 

途中に滝がありました。結構気温も高く、汗もかなりかいており腕を見ると塩を吹いていました。 もしかして塩分不足になったりして、と心配になり、いざとなったら腕をなめればいいかなどとあほなことを考えてました。


髄所にきれいな水が、小気味のいい音を立てて豊富に流れています。、山がしっかり水をためてじんわーりと放出しています。

 

いよいよ天城峠も近いので、石川さゆりの天城越えをYou tubeで引っ張りだして聞きながら走ろう!としましたが、電波の関係かうまく聞けませんでした。



標高700Mちょいの天城トンネルに到着~ いやはや苦労しました。



伊豆の踊子に出てくる天城トンネル。石造りのトンネルが回りの木々と相まっていい味を出しております。ここからトンネルを反対側に下り、ダウンヒル。天城トンネル内はほんとにひんやりしていて、割と長めのトンネルを通過するころには体が冷え冷えになってました。天然の冷蔵庫ですな。



道の駅のようなところにあった伊豆の踊子。割と活字中毒ですので、有名な小説は大概読んでて、伊豆の踊子ももちろん読んだことがあるのですが、忘れるのも早く、まったく話を覚えていません。ここに、「びーさのるーびー」なる飲み物<わさびのビール> が売っていてかなり興味がありましたが、バックパックに入れて持って帰るのも荷になるので、ビールは断念。



414号を標高200Mまで下り切った湯ヶ島で、414か離れ、進路を西に59号にとります。ここは車も少なく快走路?なのですが、西伊豆スカイラインの風早峠まで14キロのだらだらとした登り、かつ後半には10%以上の傾斜が連発し、ところどころ18%前後の劇坂があり、本日一番きつい行程になりました。



ともあれじわじわと登って行き、いきなり稜線を走る西伊豆スカイラインが見えてきました。



標高700M強の風早峠に到着。すでにかなり足腰に来ております。さらに、稜線特有の爆風が吹いておりました。 僕はこのまま西伊豆スカイラインを突っ切る当初の計画はやめて、元の道を修善寺へ下ろう!と弱気になっておりましたが、I氏は強硬突破を主張。時間もあることだし、まあ行ってみるかと、次なる峠を目指して北上となりました。

つづく。
 

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伊豆半島ツーリング その3 石廊崎

2016-05-03 21:27:48 | ロングライド



昼飯はコンビニで済ませ、休みなく走ったおかげで下田市街地に3時過ぎに到着。石廊崎を見てから宿に入る余裕ができました。
下田から136号を内陸に入り、8キロほどで南下する16号に入りました。16号は車も少なく、路面も良好、後ろからトライアスロンバイクに乗ったおじさんがきて、ちょっと話をしました。下田在住で、いつも走っているコースとの事。アップダウンが適度にあるいいトレーニングコースが近場にあってうらやましい。ちょと海風はきついけど。



日ごろバイクに乗っていないせいで足はかなり疲れていましたが、石廊崎が見えてきて元気がでてきました。



石廊崎は駐車場&奥まったところにある小さい港から徒歩15分。



海に出てきました。快晴で気温もちょうどいい感じ、海風も吹いて散歩には絶好の日よりでした。



岩が露出した岬と青い海の組み合わせがいい味をだしています。



こちらは外洋と反対を向いて撮ったものです。深く切り込んだ港へ通じています。中型のヨットが停泊していました。大島当たりに行くのかもしれません。



さて石廊崎はこちら。まさに先っぽ感満載。



石廊崎には絶壁にへばりついている石室神社があります。お守りも売っているし、神主さんもいました。お賽銭をそなえて、旅の安全祈願をしました。



石廊崎を出て、海沿いに北上。西伊豆の海岸線をちょっと味わってから、136号を東に戻る感じで下賀茂へ10キロちょっと走りました。



宿は豪華飯付きの石廊館。いつもは安宿に泊まって外に飲みに行くのですが、今回は周辺に飲み屋もなく、食事も食べきれないくらいあったので正解でした。
いづれにせよ、宿についてビールで無事到着に乾杯。走り切った充実感でビールがうまいこと。
温泉に入ってまたビール、飯でビール、寝る前にビールとお祭り状態に突入しつつも、10時過ぎには心やすらかに爆睡となりました。
110kmにして1500m強の獲得標高+海風にしっかり絞られ、伊豆半島やるな、と納得の一日でした。


garminデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/1149330595
つづく 

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伊豆半島ツーリング その2

2016-05-02 22:00:34 | ロングライド



さてGWツーリング計画は、2週間前のI氏との秋葉原極秘ランチョンMeetingにて伊豆に決定。
近場という事で、経費節減のため普通列車で熱海へ。自宅をでてからなんのかんので4時間近くかかりました。



いつもの恒例ツーリングではわりかし雨風にさらされている我々も、本GWは晴天に恵まれ熱海を10時前に出発。



GWという事もあり、車はかなり多かったです。いまだ都心から近い観光地として伊豆の頑張りを感じました。



湾の端から熱海の市街地を望む。



住んでいる茨城県にも海がありますが、あまり海岸に行く機会もありません。相模湾は太平洋直の茨城の海とは違って、波はそれほど荒くなく、そのせいか青々としていました。

沖に見えるのは「都心から一番近い離島」初島。 縄文時代から人が住んでいたらしく、今はリゾート地との事。一度行ってみたいものです。



結構いい海風が、横やや斜め前から吹いていて、苦しめられます。自転車を長年漕いでますが、なかなか追い風には恵まれません。対抗で走ってくるローディーの人がいつもなら羨ましい。



網代近辺の海岸。サーファーが十数名ほどのんびりと?、波に乗っていました。
網代は干物の店が立ち並び、干物好きの僕としては気になるところでありますが、練習不足&貧脚であるのでがまんして先をめざしました。



伊東市に入りました。前方は伊東へいくなら「ハトヤ」、いまだ健在です。



2時間弱えっちらおっちらと走ったので、城ケ崎海岸を見学することにしました。



海岸線に沿って小道を走っていくと、ダイバーが大挙して潜っている入江がありました。ここでI氏がパンク。チューブを調べましたが特に穴が見つからず。古くなったので自然に空気抜けたようです。



城ケ崎海岸は意外にも?観光客でいっぱい。外国人もちらほら。こんなとこまで外人観光客が来るとはいよいよ日本も観光立国についてまじめに取り組まなければいけません。



海岸線は意外にアップダウンがきついとことが多く、伊豆も例外ではありませんでした。平坦地はそれほどなく、110km走って、獲得標高は1500M+となかなかの走りごたえです。



名物「サザエ丼」とか、てんこ盛り「アジのたたき丼」、「波音をBGMに露天風呂」などというツーリングマップルの記述に目もくれず、フーフー言いながら南下していきます。



美味そうな魚が泳いでそうです。宿の夕食にひたすら期待。



伊東市を通過し、下田市に入ってきて、伊豆最大のビーチ白浜海岸が見えてきました。



夏来たらまた盛り上がって面白そうな海岸ですが、みょうなバイクジャージ姿のおやじが立っていてはむさくるしいだけですね。



garminデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/1149330595

アラフィフ2人旅は、伊豆最南端 石廊崎を目指して順調に航行していきます。

つづく。

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