なにわノリダーのぬるい自転車日記

ロードバイクKUOTA KHARMAとJAMIS AURORAでの自転車日記。大阪、シカゴ、つくばを走る。

カオス農園

2015-05-24 20:40:49 | 畑仕事



今週もあいもかわらずの週末ですが、天気に恵まれたという事でそれはそれで良い週末でした。

土曜日は8じからテニス朝練でしたが、10時過ぎにはかなり暑くなっていてばてばてでした。
先週末に愛用のBabolat Aero proのガット張に行ったついでに店長さんと話していたら、これがいいよというので、ヨネックスの

Eゾーン エーアイライト試打ラケットで借りてきました。


ブラック/ライム、ブラック/ピンク
Babolat Aero proは取り回しが悪く、ボレーに難があるのと、あまり飛ばないのでいつもひっぱたかなければならず、ゆっくりした打ち方もしたいなということで、のラケットになりました。
確かにサーブの伸びと、ボレー、バックのスライスがいいのですが、ストロークの打球感がしっくりなかったです。
また、グリップが#1で、僕のが#3でしたので、厚い握りのフォアとバックのスピン系のショットで面が合わず、いまいちでした。
このあたりはだんだん慣れてくるのかもしれませんが。確かにピュアドライブやピュアストライクも似たような打球感で、もしかしたらこれが今のスタンダードで、Areoが特別なのかもしれません。

Aero proもすでに5年使っていますので、買え時ではあるので、数か月くらいで新しいラケットを決めなければなりません。
基本は食いつきのいいラケットなので、ネットで見ると
スリクソン SRIXON REVO CX 4.0
バボラ PURE DRIVE TEAM
バボラ PURE DRIVE  
プリンス HARRIER 104XR-J
スリクソン SRIXON REVO S 8.0

あたりか?

いろいろ試してみますが、ボレーとストロークの打ちやすさの両立は難しそうで、いざとなればAeroの最新版をそのまま買うことになりそうです。






さてカオス農園、今年は種からがんばっているのが多いのですが、やっとトウモロコシの芽がでました。
ホウレンソウ、ごぼうもちょびちょび芽が出ています。




レタスがこんなに見事になっています。
収穫期を取り逃さないよう毎週チェックですね。

あとインカ芋も結構葉っぱが成熟してきました。100日くらいで収穫ということですので、7月くらいかなー? 

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カオス農園 5月

2015-05-20 23:04:09 | 畑仕事



田んぼもいよいよ植え付けが終わったようです。

 

雨がぼちぼち降ってくれ、カオス農園の野菜もやっと一息ついております。
このレタスは、虫にもやられず、なにやら丸くなろうとしています。
キャベツやブロッコリーはすでに虫たちのえさとかしております。
苗の代金が100-200円ですので、池の鯉や奈良の鹿にあげるエサを100円で買うのに似ていますね。

ともあれこのレタスが無事虫の食事になるのを避けられるかどうか、お楽しみです。

 

なんのかんので、苗で植えて虫のお食事になるのもしゃくにさわり、今年は種でいろいろまいています。
(世界一栄養のないことでギネスブックに登録されているキュウリはやめました)
その一つが大根。しっかりと生えてきました~ 

ホウレンソウ、ごぼう、ラディッシュ、あとなんだっけ??はまったく芽が出ていません、、、、、、
今週の雨で、芽が出てくれたらいいのですが。

しうとしても今週末はその分、雑草取りに励まなくてはいけません。 

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信州ツーリング その8 三日目 美ヶ原高原~松本

2015-05-16 21:38:42 | ロングライド



さていよいよ最後の下り。この標高図の右端の部分をがっちり下ります。




王ヶ頭からの下りはしばらくはダート道が続きます。

 

正面に中央アルプスが見えます。
信州ってスキーくらいしか来たことはなかったのですが、いいところですね。



北アルプスの手前に見える右の山はすでに舗装道路になっていて、ツールド美ヶ原のコースです。



1キロちょっとダート道を下ると自然保護センターの駐車場があり、ここから舗装道路になります。



ここから緩やかな気持ち良い下りです。



正面にかけてちょっとだけ登って行きます。左下に見えるダート道はMTBのコースになっているようです。



ちょっとした登りを下りの勢いを使って快走するI氏を捕らえましたが、これも小さすぎて見えませんね。



遅れて僕も登りますが、写真撮ってるくらいですので、ちんたらちんたら。



松本市街を眼下に見ながら流す。



またまた絵になる尾根道です。
松本にすんでるローディーは羨ましいですね。



北アルプスへ向かって気持ちの良い下り。



だんだん標高も下がってきました。さらば美ヶ原ですかね。



この後は結構な斜度の下りもあり、上半身にがしがし力の入ったまま下ってきました。浅間温泉の近くの美鈴湖です。
ツールド美ヶ原のコースなので、ローディーもたくさん出会いました。



これは浅間温泉のツールド美ヶ原の初めの上り。17%くらいあってしゃれにならないです。



女鳥羽川沿いの県道284は緩やかな下りでかつ路面も良く、写真も撮る暇もなくかっとばし、松本市内に到着。

「松本 蕎麦 五兵衛」の画像検索結果

昼前に到着した目的は、I氏行きつけの絶品蕎麦屋 五兵衛の十割そばを食べるためです。
手引き石臼で荒くひいた粗びき生粉打ち十割そばですぐになくなってしまうらしい。



ありました。これはまず塩で食べるとのこと。 今まで食べたことのない触感と味わいで走ってきてよかったなあと感じました。
その後10割ではないけど、せいろそばも注文して、こちらも納得の味でした。
やはり信州そばは違いますなー。



下界は31度の猛暑。連日の上りと今日の下りで消耗した体にはなかなかきついです。
松本城でしばし休憩。



さて松本駅で無事ゴール。駅前の広場には湧き水があり、冷たい水を頭からかぶって涼をとりました。
この水は飲めるようです。きれいな水に豊かに恵まれているのが信州なんですな。

165km 3665Mほど登りました。
急斜面が多く、また道中足を休めるフラットの場所も少なく、なかなか歯ごたえのある登りでしたが、絶景とうまい酒、あてに恵まれいいツーリングになりました。

松本からは特急あずさにて新宿まで快適に戻ってきました。
信州はまた来たいですね。ツーリングマップルを見ながら、ぼけーっとコースを考えています。




ガーミンデータ https://connect.garmin.com/activity/767529972




 

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信州ツーリング その7 三日目 美ヶ原高原~松本

2015-05-15 20:34:20 | ロングライド



さて三日目 最終日は松本へ下るだけですので、のんびりとしました。
八ヶ岳と富士山を見ながら朝風呂、朝飯を食べてさらに朝風呂。こんな暇なことをする人はいないようで浴室は僕だけでした。
みなさん早朝の宿の無料ツアーに行っていたようです。

 

さて経路は美ヶ原林道へ抜けるダート道を使います。
約4キロくらいはあったでしょうか。


 

八ヶ岳、富士山、アルプスに囲まれた絶景です。上の写真の正面は富士山です。

 

写真ではいまいちですが、背後にある北アルプスのながーい雪を抱いた稜線が朝日を反射して、壮観でした。




この青空も見事なもんです。
空気もさわやかで、360度の解放感はなかなか味わえないものでした。



目指すは王ヶ頭2034M。右にある塔のたったところです。




正面に中央アルプスが。



この角度からも取っておきましょう。



王ヶ頭のはやたらとアンテナがたっているのですが、立派なホテルもあります。



最後は劇坂で押し。



ほぼ美ヶ原の頂上まで来ました。



山の稜線を眼下にみて、登って来た~という感じです。



王ヶ頭ホテルを超えて、反対側に降りると、、目の前に北アルプスが広がってきました。
正面のバスは、ホテルのお客さん用です。ここは一般車両通行止めなので近くの駐車場からお客さんを運んでくるわけです。



 見事なパノラマではありませんか。

 

さてここからは松本駅に向かってどんどん下っていきます。

つづく。 

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ペーパーバックを読もう第24弾 A Touch Of Frost (DI Jack Frost Book 2) R. D. Wingfield

2015-05-14 23:04:00 | 



おやじの春休み GW信州ツーリングは本日はお休みで、ペーパーバックを原書で読もうシリーズ




ウイングフィールドのフロスト警部シリーズの第二弾、A touch of Frostを読み終わりました。
436ページとそこそこのページ数ですが、英国版刑事コロンボのフロストが次から次へと起こる事件に忙殺され、よれよれになりながらもふとしたきっかけで解決していくので、ついついページをめくってしまいました。

殺人、強盗、暴行、失踪事件など、それぞれ意外な展開があり、それぞれがつながっていたり。
まあ玉手箱のような小説で、連続もののドラマをTVで見ている感じですね。

フロストシリーズはWinter Frostに続き、2冊目ですが、あと4冊あるのでしばらく休養してから3冊目に挑戦します。

さて次の目標は「このミス」2015年度翻訳版3位の「Ghost man」  Roger hobbsにしました。


殺人事件がやたらとおこったり、サイコパスみたいなのが絡んで来たりというのもやや食傷気味なので、銀行強盗がどうのこうのというこちらを選んでみました。痛快なアクションものだったらいいのですが。
1177円とちょと高めですが。
このミス一位の「Alex」は629円まで下がっていてお買い得なのですが、ちょっと暗そう―で後回しにします。 


 

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信州ツーリング その6 二日目 茅野駅前~美ヶ原高原(山本小屋)

2015-05-13 22:01:04 | ロングライド


内容はぼちぼちながら連日の更新です。(ちょっと休むと忘しまうので)



扉峠の手前の茶屋のおばちゃんが、山本小屋へ上る道が一番きついと言っていた。



どうせとーしろーの戯言だろう、と高を括っていたが、いきなり前に壁のような登りが現れました。
小屋のある頂上は見えませんが、延々と道路が山の上まで伸びています。



標高もなんのかんので下ってきて1600M位になっています。
あと4キロで400M登り。平均10%か。。。。。。。



10%から15%などという劇坂を時速五キロでとぼとぼの登って行きました。



眼下に上ってきた道を望む。



とにかく、日影があったら休み。日向はこの標高でも直射日光が強くうだるような暑さでした。



松本まで59キロ。GWのせいで車やバイクがたくさん通っていました。登りのコーナーは膨らんで斜度をを少しでも減らしたいところですが、交通量が多くきつい最短コースを通らなければなりませんでした。これは10%越えの劇坂ではまじきついです。
 
 

とにかく時間だけはあったので、じわりじわりと登れました。もしもうちょっと早く登らなければならなかったらリタイアしていたでしょう。
右は美術館へ。こんなに汗だくになり、へろへろで登って来た頂上で美術~などという気にはとてもなりませんでした。
とにかくルービー。



山本小屋到着~ 今日は合計1600Mほど登りました。



小屋の裏手。八ヶ岳をバックに。いまだ雪が残っています。そんなに寒くはなかったですが。



小屋の裏手にはマキが。



周りは牧草地



チェックイン後、すばやく缶ビールを飲み、ちょっと散歩しました。



トレイルが長いことつながっているようです。
徒歩の登山者がたくさんいました。
それに加え、松本方面から登って来たMTBやロード乗りにもたくさん会いました。
我々が登って来た茅野方面からのルートでは一人しかローディーに合いませんでした。



自転車は玄関のまきストーブの前に入れてもらいました。
4時過ぎでしたが、ストーブはついています。
夕方になると気温はずいぶん下がってきました。

山頂なので、もちろん飲み歩くこともなく、ついている夕食とビール&日本酒をまたばかばか飲んで、10時前にはばたんと寝てしまいました。
劇坂の一日でしたが、好天と絶景のおかげで、無事走り終えることができました。

つづく。


 

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信州ツーリング その5 二日目 茅野駅前~美ヶ原高原(山本小屋)

2015-05-12 20:50:51 | ロングライド



さて霧ヶ峰からビーナスラインにはいるとこの上の図では右のアップダウンのある台形の上辺になります。



いきなり登りですが、今までの劇坂に比べたら楽なもんです。



景色もなにやら高原に低山と草原が広がって、独特の雰囲気です。



実に気持ち良い道です。



八島ケ原湿原というところによりました。雨季にはもっと湿原が広がっているのでしょうね。



路面も良く、前方の緩やかな山が何とも言えません。



山の稜線を見ながら、走りました。これだけ開けた尾根道も珍しいでしょう。



天気も完璧でした。



これまで3度の親父ロングライドは、酷暑、爆風、冷たい雨といろいろ気候に苦しめられてきましたが、自転車の女神がたまには褒美をくれたということでしょう。



しばらく下るとまた登りがやってきました。



いい親父なので、無理せず写真をとりがてら休み休み登りました。



和田峠への上りは結構長く続きました。



八ヶ岳方面に眺望が大きく開けています。



和田峠到着。



野沢菜いりおやきを食べる親父。
体力ないので、ロングライドの際はちびりちびりと食べ続けています。

 

和田峠の売店の向こうにある小山には雪がのこっています。ハイキングで上ってる人もちらほら。



I氏に和田峠から下っている僕の姿をとってもらいましたが、芥子粒ほども映ってないですね。
ちょっと遠すぎました。



三角の小山の向こうは中央アルプス
ここらは下り基調でぐんぐん距離を稼いでいきます。 
が1800Mくらいからどんどん下ってきて、ゴールは2000M越えの美ヶ原高原(山本小屋)なので、やや不安になりながら下っていました。


ずーっと下って? 扉峠に到着。峠なのに下ってきて、その後登りにあなるという奇妙な地形にあります。

ここからの上りに想像以上に苦しめられることになるのは知る由もありませんでした。。。。
(売店のおばちゃんが言っていたが、信じてなかった。。)

続く。 

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信州ツーリング その4 二日目 茅野駅前~美ヶ原高原(山本小屋)

2015-05-11 22:07:17 | ロングライド



2日目のスタート。ビジネス旅館わかみずで、500円の朝の弁当をしっかり食べて8時ごろ出発。



とりあえず諏訪湖を見るか~と県道16号を走りました。

 

意外に寒く、僕は冬用のレーパンを昨日に続き着用。



諏訪湖の東側を走って、県道40号へ。ツーリングマップルによると「一気に高度を上げる佐久平方面への近道」との事で、ビーナスラインに最短で合流できるルートである。



一気に高度があがるので、山桜が満開でした。写真だけ見ると優雅な感じであるが、これが劇坂でして。
10%当たり前、14、15%もしばし出現というとんでもない坂でした。

 

とくに出だしの5キロくらいは地獄で、よっぽど帰ろうかと思いました。

 

10%の坂が続くと、4-6%くらいは平地?などと思ってしまうくらいです。



劇坂区間をすぎると、4-6%の坂でほっと一息つき、ついでに天気も良くなってきて、チャリツーリングを満喫しました。



最初に苦労したおかげで、高度もかなりゲインしています。

 

4大ヒルクライムレースに出場しているI氏はとっくの昔に上のほうへ行っているのですが、僕はのんびり旅です。

 

ヘアピンカーブでしばし休憩。

 

北アルプスが見えてきました。結構上がって来たなあ~



霧ヶ峰高原の入口に到着。すでに1000M以上登ってきましたので、このあたりでまず第一関門突破というところ。 
コンビニで買っておいた「煮卵入り焼き豚チャーハンお握り」「エナジージェルゴールド、ロイヤルジェリー入り」の豪華セットでエネルギー補給。

 

いざビーナスラインを目指して走ります。



昨日越してきた八ヶ岳が見えてきました。



さっきガッツリ食ったばかりなのに、いきなり道の駅みたいな総合施設が現れました。
鹿肉串焼き、そば、などなどうまそうなものがありましたが、僕は腹いっぱいなのでなくなく「野沢菜おやき」を1つ買い、半分だけ食べました。




道の駅から徒歩で散歩道の絶景スポットへ。
左は八ヶ岳、正面は写真では見えにくいですが肉眼でばっちり見えた富士山、右には南アルプス。



なにはともあれ、バイクや自動車のお客さんで賑わってましたが、自転車は我々だけでした。



中央アルプス。



なぜか、鐘つき塔がある広場にて、北アルプスをバックに。

いやはや、360度の絶景はお見事でした。高いところに上っても意外に景色が開けているところは少ないものです。
登ってきた甲斐がありました。

さてこれからビーナスラインを北へ美ヶ原を目指します。

つづく。

 

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信州ツーリング その3 佐久平~麦草峠~茅野駅前

2015-05-10 22:00:21 | ロングライド

ガーミンデータはこちら
https://connect.garmin.com/activity/767529972
その2より続き。

 

このツールド八ヶ岳のコースはとにかく休みがないです。
あと数キロになってもつらいつらい。
いままでのチャリ人生で一番長い25kmになったかもしれません。
とかなんとか言ってもこうやって写真撮ったりして休んでるのですが。

 

峠の茶屋で待っててくれたI氏とともに、麦草峠を目指します。



なんのかんので、日本の国道で2番目に高いところにある麦草峠に到着~
3時間はかかったでしょう。
チョースローですが、じわりじわりと登って来たことに意義がある。



さてここから茅野駅までダウンヒル。
霧がかかって残念ながら、2000Mからの絶景は見れませんでした。
時間の余裕もあるし、ツーリングマップルに書いてある温泉でも行くか―などともくろみながら下っていたところ、I氏がパンク。
さくっと修理するも数十メートルでまたパンク。(タイヤになにも刺さってなかったのでリムにチューブが噛んでたと思われる)
僕のスペアチューブをいれるも、空気入らず。(もう何年もパンクしないままサドルバックにはいっていたので劣化していたらしい)
というわけで、このくだりで、3本のチューブがやられました。
最近かったもう一個のスペアチューブ、最後の一個でこれがアウトならタクシー呼ぶしかないな、というところでしたが、なんとかうまくいき下山。



寒がりの僕はレインウエアも着こんで下った。
変えチューブをすべて使ったので、チューブを求めて街をさまよい、結局アルペンでゲット。
僕はチューブを入れていたサドルバックが壊れているのを発見し、近くのモンベルで新品を購入。
ま、サドルバックも8年選手だし、いろいろガタがきているわな。

というわけでビジネス旅館わかみず、に着いたのが6時と丁度いい時間になりました。
朝飯込で5000円といい値段で、地方のビジネスホテルなのだが若おかみ、おかみ、旦那となかなかホンワカした雰囲気で気に入りました。
自転車も倉庫におかしてくれたし。

でお楽しみの宴会は、店構えの良かった駅前の「旬菜手しごと屋 もんど」へ
http://www.nao-magazine.jp/izakaya/archive/000562.html


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恵比寿ビールで乾杯し、あとはビール、日本酒と流れつつも、お任せ刺身、もつ鍋、シシャモ、季節の山菜のテンプラなどなど。
色々食いました。

sh_080819_9145.jpg

僕は締めで「邪をはらう」「ジャバラ酒」を飲みました。
濃い柑橘系のリキュールでほんとに酸っぱく、いま思い出しても切れ味のいい酸っぱさがよみがえってきます。

なかなか値段になりましたが、酒もつまみも美味しい店でした。

というわけで、いい一日の締めくくりとカーボローディング&プロテイン補給もでき、10時前には爆睡。

一日目は70kmちょいながら1400Mほど登りました。

2日目に続きます。


 

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信州ツーリング その2 佐久平~麦草峠~茅野駅前

2015-05-08 23:26:09 | ロングライド

ガーミンデータはこちら
https://connect.garmin.com/activity/767529972

その1より続き。

 

25キロの上りはまだまだ終わる気配がありません。

 

なにが「メルヘン街道じゃ~」とぼやきながら登っていました。
天気もなにやらどんよーりしてきました。



車もあまり来ないいい道ではありますが。

 

白樺の林に到着。記念写真を撮っていると、まじローディーの集団がものすごい勢いで上っていきました。

 

この辺夏になるともっと緑と白樺の白が映えてくるのでしょうね。

 

まだまだ登ってゆきます。



登りオンリーはしんどいです。先ほどの白樺の林を見たところから、千昌夫の「しらかば~」という昔の歌が頭を駆け巡り始めました。
「しらかば~」の後の歌詞が思い出せません。かなり疲れていたのでしょうか。



売店があり、トイレにいってついでに、食べ物がなくなったので、キイチゴのソフトクリーム(300円)を買って食べながら登りました。



糖分を補給し頭がさえてきて、「しらかば~」のあとが、「あおぞーら、み~な~みかーぜ~」と思い出しました。
しかし、この歌の題名は「北国の春」。今走っている長野は白樺で有名ですが北国ではない。
さらに北国に南風というフレーズもなんか変だなあ~などとしばし考えこんでしまいました。



いづれにせよ、麦草峠まであと数キロなのでしょうが、この数キロはかなりきつかったです。



標高も高くなり、雪がばっちり残っている部分もありました。

峠も近くなりながらも、牛歩の上りでちっとも距離が進みませんでした。「しらかば~」と思い出した北国の春を延々とリプレイしながらとにかく路面だけを見てじわりじわりと麦草峠を目指して登って行きました。

つづく。


 

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