なにわノリダーのぬるい自転車日記

ロードバイクKUOTA KHARMAとJAMIS AURORAでの自転車日記。大阪、シカゴ、つくばを走る。

Arlinghton 500

2013-05-19 19:52:15 | レース、イベント



バイクシーズンのはじめを告げるイベント、Arlinghton 500で100キロほど走りました。



今年で3回目。Barrington High school に7時前に集合。



今回はTさんと2人で走りだす。早めに出たので、rest stopにはまだサンドイッチが残っていた。
みなさん、ピーナッツバターべっとりのパンを食べているが、なかなか運動しているときには食べられない。



初めの休憩ではまだ元気である。



rest stopから2コース出て、帰ってくるコース。



とにかくTサンにぴったりくっついて、ひいてもらう。
しかし、2%-3%の坂でもぐんとスピードが落ちてしまい、しばしちぎれTさんに待ってもらった。
手の引きつけを利用するよう教わったので、これから実践してみようと思う。
筋力(と根性)の問題とおもうが、「ペダリングで踏み込んでない足が邪魔しているのでは」との指摘も。



快晴、スムーズな路面、Tさんの引きで快走とほんとに気持ち良く走れました。
最後は遅れてきた、Aさんも合流して、へろへろになりながらゴール。



Gatmin data http://connect.garmin.com/activity/315294654

 Tさんに待ってもらって、全コース引いてもらったので、なんと今回は107キロ走って平均時速28.6キロと過去最高になりました。
 いつもある、「でっかいおばさんに抜かれる」「ギシギシいっているMTBに抜かれる」「おしゃべりしながらのカップルに抜かれる」など屈辱的シーンもなく、ローディーらしく完走できました。

しかし、家に帰ってバタンキューになり、先ほどやっと動き出せました。

ともあれ、100キロ、現状でいっぱいいっぱいの走行楽しみました。

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鈴鹿8時間エンデューロ 報告 その2

2009-09-24 23:36:00 | レース、イベント



スタート前。「おれは二回目なんだかんな」というちょっと余裕の表情。
(その後地獄を見ることに...)

スタートしてすぐにチーム ユキスケーノのメンバーはさっさと先行。
前半抑え気味の計画なのでチーム最後尾を走る。
2,3週目ジャニさんと走行するもちぎれました。

なかなか私の足で乗れるような良いトレインが見つからず、単独走行になる。
最初の1時間では平均時速33キロと快調ペース。
調子いいなあと思ってると、「ノリダーさん!!」とノムジュンが抜いて行く。

え!?1時間で周回遅れ!?
抜いて行く足色を見ても、これはノムジュン250kmは固いと見た。



2時間走ったところで、KHARMA Bros. tetuさんを発見。
半周ほどだまーーって後ろについて、楽させてもらう。
気付かれて「tetuさん、楽さしてもらったわ」というと、tetuさん猛然アタック。
ぐんぐん引き離される。
と、その時来た程よいトレインに乗ってぐんぐん加速して逆襲。
トレインに乗るとほんと爽快です。
tetuさんを追い抜く。
よっしゃ!!と思って気持ち良い下りを流していると、いつの間にかtetuさんが前方に!
げ!tetuさんもついてきてたのか!?そのままちぎられる。
(同じ08KUOTA KHARMAなのですが、レーシング1にチューブレスだもんねー。下りは勝てん)

ノーブレーキの下りでの緊張感、気持ち良さはサーキットならではですね。
速い人の後ろだとエアロ効果でさらにスピード感がまします。
これだけでも鈴鹿の価値あり。

3平均時速も33から31キロまで落ちてきた。
前回記録更新のためには220キロくらいは走りたい。
とすると、スピードのない私は休みはなるべく取らない作戦。
4時間は!と思ったが、90キロすぎて膝の裏周辺が攣りかけてきた。
百ちゃんに追いつき、距離を聞くと同じくらいだった。
情報収集も兼ねて3時間過ぎに初の休憩を入れる。



運動系エネルギーを大量に仕入れてきたが、結局、食べたいものは米系!
サポート隊じゅんちゃんのおにぎりを有り難くいただく。(うまかった~)
ちょうど同じくピットインしたbonbaiさん、keyさんは休憩1回目だし、yukisukeんさんは休憩なしで、周回ごとに百ちゃんとの差を聴いているらしい。
みんな頑張ってるなー。
休憩中にkeyさんはそうそうに出発&百ちゃんが通過。
急いで出発。

しかし、ひざの裏、太ももの裏の張りは酷くなるばかり。
平均時速も30キロを割る。
そのわきを集団でぐんぐん抜かれる。
4時間過ぎてもこれだけ走れるなんて、うらやましいなあー。
たまに乗れそうな集団がパスしてゆく。
がんばって付こうとするが、微妙に差が縮まらず結局足を使っただけで乗れない。
トレインに乗れるのと乗れないのでは、消耗がかなり違う。
もう時速数キロのスピードの上積みがいるなーー。

さらに40キロほど合計140キロ走ったところで、足の痛みもかなりになってきてピットイン。



新車のスペシャで参戦のジャニさんはのんびりねっ転がってはる。
何をしてたのかと思えば....

iPoneで撮った画像をYou tubeに投稿してたようです。
動画はこちら
携帯電話で撮ったとは思えないほど、きれいな映像です。
撮ってすぐに簡単にYou tubeに投稿できるとのこと。
これは便利です。

とりあえず私は元気を出すために、ドーピング。
ポテチを食って、栄養ドリンク。
さらにボトルに、CCD,クエン酸、アミノバイタルドリンク、ジャニさん推薦バームをまとめてぶちこむ。
化学反応して変なもんできないか?という心配もよそに、
バームの影響かはうわさ通り、かーーと体が熱くなってあせが噴き出て来て、体に力が戻ってきた。
(ちょっとの間ですが)



さて残り2時間ち30分余りで、160キロ。
膝の裏側の痛みは、特に左で強くなってきました。
前回記録更新はあきらめて200キロを目標に変更しました。
しかし、足の痛みで平均時速20キロちょいがいいとこなので、タイム的にかなり厳しい状況でした。

通常のポジションだと足の痛みがきついのでなるべく上りはダンシング。
太もも、ひざ裏の痛みをカバーしていると、今度はアキレス腱とその上あたりがかなり痛み出して来ました。
左足はかなりやばい状況です。

平坦地は右足だけの片足ペダリングも入れて、左足を休ませました。(結構効果あり)
右足だけでもそこそこ進みました。(左足は何しとったんじゃ!?)

さて残りの距離を考えるとつらいので、忍耐のみ。
こりゃーロードレーサーのスピードじゃないなあー、と思いながらもまた忍耐。
ハイスピードを競うロードレースとはまったく別のスポーツ。
否、スポーツというか根性試し。
なんで高い金払ってつらい思いを....

途中、百ちゃんとkeyさんに抜かれた。足色が全く違う。
(コソ錬の成果やなーー)

残り1時間までがんばりました。

200キロまであと25キロ、コースを5周しなければなりません。
1周のラップを計ると15分もかかってました。
かかとを上げるとなんとか痛みがごまかせるとことを発見。
2周ほど死ぬ気で走りました。12分台にラップが回復。

途中で流しているAncherとblitsの選手がいたので、頑張ってカメラマンゾーンまでぴたりと付いて行った。
プロと争っている風の写真が撮れていればいいなー、と無駄な体力を使う。
このぴったり付いて争っている感じって、サーキットの醍醐味ですねー。
アドレナリンが出るような。

4週目でyukisukeさんと一緒になりました。
yukisukeさんは相当がんばったらしく、かなり体力的に来ているようです。
「この周がんばって、8時間前にラインを通過して、最周回はパレード走行しましょう!」
なんとか8時間の8分前にライン通過。



最終回はtetuさん、keyさんも加わって、パレード走行。
(keyさんは途中で順位狙いのマジ走行で、飛んで行きました。)

夕闇迫る鈴鹿に3人揃ってゴール!



ゴール直後。もう1cmも漕ぎたくない!という程の疲れと足の痛みでしたが、危なかった200キロをなんとか達成し満足満足でした。



さて、これはというと実は終了後の抽選会で当たったのです。
(ジャニさん号、荷物で一杯一杯だったのに済みません)
前回は一緒に行ったM田さんが、宿泊券をGETしました。
なんか鈴鹿の抽選会に妙な縁がありそうですが、おやじの努力賞ということで。
(ほんとは米の方が良かったのだけど.....)

チームユキスケ~ノのメンバーも皆さん無事完走し、なんのかんので楽しい一日でした。
メンバーの成績やyukisukeさんvs百ちゃんのバトル結果はyukisukeさんのblogにupされると思います。


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鈴鹿8時間エンデューロ 報告 その1

2009-09-24 20:17:46 | レース、イベント

一日経ち筋肉痛も結構おさまってきましたが、なんかぼーーと眠い時がありました。
さて、当日12時にジャニさん号で豊中出発。
雨が降っていて、今年のイベント雨だらけの2人は「マジ?」と高速を一路鈴鹿へ。
3時前にに鈴鹿サーキットに到着。雨もなく気温もちょうどいい感じ。

今回はピット駐車券が当たったので、どうどうとサーキットすぐそばの駐車場に。
一般駐車場ははるかかなたで、歩いて20分位かかる。

ユキスケーノの皆さんはすでに到着してました。我々も仮眠。
うつらうつらと過ごす。
5時過ぎにサーキットへの入場門があいて、一番若いダイスケさんが場所取り。
スタートがあるホームストレートを上がって一番速度の落ちるところへ陣取る。


さてコースですが、一周5.8kmを左回り(モーターレースの逆回りです)。



公式HPのコース図はこちら

前回より時間的に余裕があり、写真を撮りながらのんびり試走しました。




こちらがスタートのホームストレート。
じわじわと上がってゆきます。



さらにきゅっときつい坂があり、一番スピードが落ちます。
ここまでの上りほんとしんどいです。(特に疲れた時)
そこにユキスケーノの拠点があります。
ここでサポート隊の方や休憩中のメンバーに応援してもらって元気になったりします。
yukisukeんさんはここで一周ごとにライバル百チャンとの差を確認してました。



そこからシケインを過ぎて、緩やかな下り基調が続きます。
気持ちよく踏み込めます。



さらに西ストレートを下ります。
ここで勢い付けて次の坂をクリア!と思うのですが...



ちときつい上りをダンシングもたまに交えてのぼり、スプーンカーブへ。
この上りでは速い人との差がはっきりします。
ここのトイレあります(穴場)。



ヘアピンカーブへ向かいます。写真ありませんが、ヘアピンでは曲がり方が下手なので、後ろについていても何度もここで振り切られました。



ヘアピンの後は、がーーと下り基調。みなさん思いっきり踏み込みます。
テグナーカーブをきゅっと曲がって、勢いで上りをクリア。
この高速きゅっと曲がりが気持ち良いです。



やや上りながらお楽しみの長ーーいくだりへ向かいます。



ダンロップカーブの手前からガーーと長ーーい下りです。



S字カーブではかなりスピード乗ってます。
この先にジャニさんが後続のライダーに追突され危うく大転倒の危機になったそうです。
抜くときには気をつけたいものです。



下りきったらホームストレートで一周です。
ここからシケインまでの長ーい上りはこたえます。
諦めて補給タイムとしてのんびり上りましたが、ここでスピードを落とさないで走れるとかなりいい感じになりそうです。
(夢のまた夢)



ちなみにホームストレートはチーム走の方のPITになっていて、賑わってました。




さて試走が終ってあっという間に、集合時間になりました。
みなさん気合いが入って緊張しています。

ここで百ちゃんはじめ4名が記録用のタグを右側につけていることが判明。
センサー感知しないかも?
工具がないので前輪を外して引っこ抜いて、左側につけなおしたところでスタートカウントダウン。

タグのハナシですが、2年前の鈴鹿で、一緒に行った”はTりさん”がタグをつけるタイラップ(プラスチックできゅっとサイコンなんかを止めるやつ)でなぜかタグをフロントフォークだけでなくスポークと一緒に固定してしまった。
百ちゃんにその話をしたところ「今日にゃんさんのつける時、やったやった」とのこと。
やっぱりそういう方多いんですね~。

さて長い一日スタートです。 (続く)

サーキット(また試走時間の終わりごろ)なのでインパクトのない写真ばかりになってしまいました。
臨場感伝わったでしょうか.....????
せめて走った方が走行中の苦楽を思い出してくれればなあ、と思います。(?)

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鈴鹿8時間エンデューロ

2009-09-23 22:21:33 | レース、イベント


鈴鹿8時間エンデューロに参加して無事帰宅しました。
成績は、205km ave 27.0km/h(手元メーター)と2年前とほぼ同じでした。

成績には少々がっかりですが、最近定例化した太もも、ひざ、ふくらはぎの内側がほぼつりかけている状態でなんんとか200kmを根性で走ったのでかなり充実感ありました。

今日はばてばて。詳細は明日書きますので見てやってください。

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鈴鹿8時間エンデューロ 準備編 その3

2009-09-22 21:58:05 | レース、イベント

さて明日の鈴鹿に備え、ジャニさん号に自転車を積み込む。
持ち物の支度も完了。

夜12時発ということで、寝るのもなんだしネットサーフィン。
yukisukeさんのblogなどちぇっく。

そういえばサポート部隊の方が、ボトル交換してくれるのでボトルに名前書いて、
ってゆわれてたなあ.......

あ、ボトル忘れてる。




名前も書いて、目立つように、吉野のゼッケン、伝説の店「MAWSON]「MORIQLO」シールを張る。

なんか忘れてないだろーなー????


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夏休み特別企画第三弾!?BRM809 宇都宮200km

2009-08-06 21:30:45 | レース、イベント

夏休み特別企画第三弾(まだやるんかいな!? さすがにイベントものはこれでしばらくお休みです)としてBRM809 宇都宮200kmに今週の日曜日エントリーしております。

Audax Japan Utsunomiyaの主催で、


 カテゴリー : 200km (制限時間13 時間30 分)
■ 実施日 : 2009年8月9日(日)6:00 スタート
                 ~ 19:30 最終ゴール
■ コース : 宇都宮~日光(奥日光)~沼田~日光(足尾)~宇都宮
■ 申込締切 : 7 月24 日(AJ宇都宮会員は7 月31 日)
■ 参加資格 : 20 歳以上の健康なサイクリスト
 
 真夏の超絶山岳ブルベ。滝ヶ原峠、金精峠、日足峠の峠三昧のコースが組まれており、主催者のターゲットはツール・ド・フランスの山岳ステージに触発されたサイクリストに向けられていた。参加者は未曾有のハードコースをクリアするために、頭脳と好奇心で参加するのであった。
 「必ず、辿り着いてみせます。」




というものです。
山々コースで、最大1800Mの峠があります。


ハTりさんに誘われて、エントリー代(2500円)も安いんで軽い気持ちでエントリーしたのですが...
ハTリさんは「やっぱりこのコースヤバいですよ!」と不参加表明。

僕はというともう出る気になっているので(GF吉野で調子に乗ってる!?)とにかく参加することにしました。
同じく参加表明のWさんというハTリさんの友人のヒルクラーマーの方に連れてってもらえるので、その点はありがたいです。

中禅寺湖やなんやかやと観光名所もありそうだし、いざとなったらリタイアしてショートカットすればいいし。

しかしこのブルベというのは、装備に独特の決まりがありまして、色々ありますがなんといってもベル着用。




買ってきました600円。高い!
そして毎日見ている天神橋5丁目さんのblogで紹介されていためちゃ明るいライトを楽天で買って装着しました。
日の明るいうちに帰ってこれれば良いですが、僕の足だとかなり微妙ですので、このライトで非常に気分的に楽になりました。

3週連続朝の3時起き決定.....
ほんま同じ時期にかたまっちゃって......(涙)



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第六回山岳グランフォンドin 吉野 その1 序盤戦

2009-07-27 18:08:58 | レース、イベント

第六回山岳グランフォンドin 吉野の詳細です。

ロングイースト160キロに参加しました。
700M越えの峠が4つあり、その峠だけ計算して最低2400Mは登らなければなりません。



コース図はこちら

前日の大雨と悪い予報でかなりヤバい状況ですが、とりあえず会場まで行こうと、朝3時30分に出発しました。





道は結構わかりやすく、5時過ぎに到着。


すでに会場にはたくさんのローディーの方々が。


KUOTA KHARAMを組み立てて、ちょっと試走。太陽が本格的の上って来ました。
なんと奇跡的に晴れています。



たぶん雨降るでしょうけど、もし晴れた時に備えてボトル2本、雨に備えて背中にレインウエアを入れて準備OK。
と思ったら、靴を履きかえるのを忘れてました。(笑)



受付でbonbaiさんと合流して、START地点にスタンバイ。
みなさん、体型といい装備といい、つわものローディーの方ばかり。
奈良サイクリング協会の会長さんとスタートで握手して10人位単位で出発しました。


津風呂ダム周辺は平坦ですが、さっそくじりじりと登っています。
しかし、第一給水ポイント(28K)上りは緩やかで30キロ弱のペースで進みました。



ちょっと早いのでスローダウン。今日は「絶対踏み込まない」ということにしましたので、後ろのほうでのんびり走りました。こんだけローディーがいるとなかなか壮観です。



給水ポイントを過ぎると700Mの峠(宇陀市と東吉野の境)まで、急な坂を上りました。いよいよ山岳の始まりです。踏まないように慎重に上りました。
あまり練習してないのが幸いしてか、今日は足が軽い気がしました。



峠からはたかすみの里エイド(42K)まで爽快なダウンヒル



ここで名物柿の葉すしをかぶりつきました。うまかった。
なかなか快調にここまできましたが、地獄の上り「足ノ郷」はまだ先です。



からはたかすみの里エイドで会長さんとまた握手して、出発しました。
ここから足ノ郷への上り地点までは、下り基調で時速30キロちょいのトレインに乗っかって気持ちよく進みました。
自分に合ったスピードでの集団走行は気持ちいですねー。

53キロ地点からいよいよ足ノ郷への上りです。
「いよいよですかー」と言うと、
bonbaiさんの目がキラリとひかりました。

その2に続く。




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グランフォンド吉野完走

2009-07-26 21:11:19 | レース、イベント
グランフォンド吉野、bonbaiさんと完走しました!!!
上り下りとも劇坂。さらに雨。
本当にタフなコースでした。
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第6回 山岳グランフォンドin 吉野

2009-07-20 18:59:49 | レース、イベント



本年度イベント第二弾として、来週第6回 山岳グランフォンドin 吉野に参加することになっています。
あまり、blogに書かなかったのは、まず完走する見込みがないので、ちとこっぱずかしいからです。
ロングコースイーストですが、約160キロ。
高度700M,900M,1000Mの峠が待ち構えています。
1000Mの五番関13:00のタイムアウト関門なのですが、タイムアウトになってもこの3つの峠はしっかり登って来たいものです。

妙見山まで調整に走ろうと思いましたが、高山公民館から細かい雨が降り出し、帰還しました。7月も下旬というのにまだ、梅雨なのですね。
雨自体は、非常に気持ち良いですが。

GF吉野用に装備をちょっと変更。
パンク対策にタイヤをアルトレモからブリジストンのEXTENZA RR2(ロングライド用)に。
でかいサドルバックにチューブ2本、ボンベ2本、パンク用パッチ。(輪行のときに使っているもので、ちょっとデカスギ!?)
前後にライト。
シューズのクリートも新品に。



でも、ボンベが失敗したときのため、念を入れてAvedioの小型携帯ポンプもつけた。

装備はなんとか準備できたんで、あとは安全に楽しく乗れれば良いです。

編集後記:箕面を上っているときに、高速ケーデンスで下ってくるローディーとすれ違う。
どっかで見たことあるなあと後で考えたら、どうもノムジュンっぽい(セカンドバイクのピナレロだったし)
梅雨のわずかな晴れ間に、コソ錬とは、鈴鹿にかける意気込みを感じますなあ。



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サイクルモード エコクラシック  CYCLE MODE ECO CLASSIC

2009-04-18 20:39:40 | レース、イベント

先週の日曜日。ツインリンク茂木で行われた7時間エンデューロ(ソロ)に出てきましたので、レポート書きます。
今回はなにわレーシングクラブの4名で参加しました。


今回はハイエースを貸して頂き、4台そのまま積み込め、座席の前も足を伸ばせるという楽々パックでした。
コースはこんな感じです。結構きついコーナーがありますが、路面がきれいで、曲がりやすかったです。
スタートしたらすぐに唯一の上り。試走の時に、ここでは踏まないことに決める。
上りきってヘアピンを曲がるとずーーとトンネルまで下りです。
 
この辺の下りカーブは気持ちいいです。

トンネルまではじめは漕いでましたが、途中から体を低くして惰性で下りましたが40km後半は出ました。
ここから平たん路です。

ぐるっと回って。

また直線。

狭いカーブを抜けると、特徴的な傾いたバンクになります。

試走のときには上まで登りましたが、実際のレースではそんな余裕はありませんでした。結構高いです。
ホームスタンドの前を通り、ヘアピンでスタート地点です。

スタートそばのピットにて。上りが一か所しかなく、鈴鹿に比べ走りやすいコースと思います。逆にスピードのない私のような貧脚らーだーにはきつかったです。
さて、スタート前にはながながとセレモニーが。

暇なので写真を撮りまくりました。

チーム参加の片山右京さんとインタビューの今中大介氏。

よく自転車雑誌に出ているシャランQの人。

レースはというと初めに飛ばしすぎて、太ももの裏がひどいことになり、1時間で一日終了という感じでした。昼には大休憩をとってブースを見学。足が痛いので、力を入れずに回すことだけしていたら、奇跡的に脚が復活し、午後2時間くらいは気持ちよく走れました。しかし、最後の1時間あたりは、疲れて居眠り運転しそうな勢い。最後の3周はほんと気力に走りました。

結果は
22周 158.1km   112人中 90位 という、とほほの成績でした。
サイズの合わないクロモリで走った2年前の鈴鹿にはまったくおよびませんでした。
フルカーボン、筋トレ、新調したヘルメット(?)も効果なし...

しかし、前半のだめだめ状態でもなんとかふんばれて150km走ったので、結構充実感ありでした。帰りにホロルの湯という温泉に浸かりながら、次のエンデューロはチームやな、とつぶやくおやじでした。

備忘録:水2LにCCD4袋+グリコのクエン酸&BCAAを3袋、アミノバイタルジェル大3個小3個、エナジーバー4個、それと休憩時にポテトチップス1袋(これが一番元気になった。やはし塩ですね)

それからチームメートのハTリさん、見事201km走破で見事下剋上達成!!
千葉から参加の旧友I氏は、なんとデュアスロンに出場20kmラン+バイク70kmを完走!!(計測ポイントを間違えて実際にはバイク+2周)I氏とは、ばらばらに来て、ピットも全然違ったので会えるかな?と思っていたが、さすが幼稚園からの付き合い、朝、受付前にばったり、そして、コース上でもランを終えて、バイクコースに出たところでばったり。腐れ縁とはすごいもんですなーー。

今回の教訓:おやじが、踏み込んでは勝負にならぬ。

トホホの成績にblogもいまいち気が乗らなかったのですが、書いてみるとやはり楽しかったなあ、しんどい思いをして走ってよかったなあと思います。

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