Pure Aero か Pure driveか????



めちゃめちゃ寒い週末から、さらに冷え込んでいる。1,2か月とは言え、この寒さは堪える。
先週、すでに6年もつかっているラケット、Areo teamを新調しようと、Pure Aeroを試打した。
今の280gから300gになり、もちろんNewなので、打ち味も飛びもいい。ストロークはちょうどいいかげんのしなりと、面がぶれない構造でうちやすい。ただ、サーブとボレーのとりまわしが??
あと、300gは重いなあーと感じたので、いろいろまわりのプレーヤーにききまわった。わかったことは、男子はすべてオーバー300gのラケットを使っていることだ。テニスショップの方にきいても、今の売れ戦は300gとのこと。

で、300gは決定なのだが、Pure Aeroはちと降りにくく、重さを感じる。ならばPure driveの方はどうかと試打ラケットを借りてみた。いろいろきくと、Pure AeroとPure driveは黄金バランスといって、おなじバランスなのだそうだ。しかしPure driveも以前使ってたので、わかるのだが、非常に振りやすい。
実際、試打ラケットをつかってみると、振りやすいし、とりまわしもいい。飛びも良好。なかなか気に入った。
気になる点は、手首の微妙な調整で打球方向が変わりやすいこと。いい面もあるが、ちょっとした打ち損じでアウトになってしまう。

バボラのラウンド形状のフレームが僕にあっていることは、確かめられたが、Pure Aeroか、Pure driveか選択にまようところだ。
6年もつかったAeroシリーズに愛着はあるし、Pure driveもその前は何年も愛用していた。

いまのところ、Pure driveを1本買って、試合に使って様子をみようかと。
すくなくとも、僕の唯一の決め球のトップスピンロブとたまにまぐれで入るファーストサーブは、Pure driveでは、いい感じで打てている。

ダブルスはPure driveで、シングルスにPure Aeroを使うとか、その時の調子に合わせて、どっちか使うなんてのもおもしろいかもしれない。結局、いづれもスタンダードなラケットなので、どちらでも変わらないという可能性もあるが、、、、、
とりあえず、今週末に1本発注予定である。

しかし、Aeroって発音はエアロなのに、なぜ、アエロって日本のブランド名はなぜアエロなんだろう??
いまさらですが、、、、、
 

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茨城県テニストーナメント



2017年の初戦は、茨城県テニストーナメントの予選、県西コートでした。
冷たい小雨の降る中の開催となりました。
MさんとIさんも出場。3人の総当たり予選となります。
昨年は 1勝1敗で予選敗退。2勝しなければならない、なかなかタフな予選ですので、大変です。

小雨の中でも県の大会は決行するのが通常で、問題なく開催されていました。
この寒い中、テニスの試合にわざわざ下館までこようという人たちですので、コートを見回すと強い人ばかり、とても勝てそうにありません。私のブロックの一回戦は若者とおじさんがばかばか打ち合っており、こりゃだめだという雰囲気でした。それでも、ライジングでうまくコントロールするおじさんが勝ちました。
私の一戦目は、若者にばかばか打たれ、こちらがきっちり打てる状況にありませんでした。それでも球に届けばなんとかつなげるのですが、ノータッチエースばかりでどうにもなりません。相手の短い球をミスってくれるので、4ゲームほどジュースになりましたが、こちらに攻めてがなく、結局0-6でタコ負け。
2戦目は、若者に勝っているおじさんですが、なぜか僕の試合では打ってこず、さらにミスを結構してくれ、6-3で勝利。今年の初勝利となりました。3人とも1勝1敗になりましたが、僕は0-6での負けがあるので、予選敗退。

残念ですが、2戦目は苦手の準クロスにいい球が行き、また試合になったらまったく打てない、両手バックハンドもまあ棒玉ですが、いくつか打つことができたのが、収穫でした。いままで両手バックは、知らないうちに、特に試合でめちゃくちゃリキンでいたのがよくわかりました。この感じで振り出してインパクトでぎゅっとちからが入れられるようになると、苦手のバックのつなぎができるのではないかと思います。

今回は力を抜いてリラックスして、とくに手首と肩の力を抜く。振出を早めにゆっくりして、ラケットヘッドダウンをしてから、力を入れていくことを意識してやりました。あまりネットに出なかったのですが、スマッシュも力を抜いて打つことができました。

速い球にも早めの振出しと、相手のフォームからコースの予測で。頭を動かさず、軸がぶれないよう体重移動。これを力を抜いてできればもう少しましなスコアになるかもしれません。
あとはボレー。シングルのボレーはほんと難しいので、すぐにはできませんが、うまいタイミングで前にでて決める戦略もストロークのいい人にはできるようになりたいものです。 

写真はおととい練習がえりに、天久保の「頂」で食べた肉蕎麦。辛みたれにあってうまいです。開店セールのDiscountが終わったためか、店内がらがらでしたが、蕎麦自体もうまいのでこれから流行るのですはないかと期待しています。もうちょっと肉があったらいいだけど。 

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ペーパーバックを読もう 第26弾 The Long Good-bye Raymond Chandler




ペーパーバックを読もうシリーズの26弾はハードボイルドの傑作 The Long Good-byeです。
前回の25弾Ghost manからは1年半もたってしまいました。

ずいぶん前にフィリップマーロー物は翻訳版で読んでいたのだが、正月休みに暇に任せて原本を読んでみた。
ペーパーバックだと464ページでかなりの厚みがある。なぜか、米国のミステリーのベストセラーは分厚いものが多い。この本の中に出てくる作家も「読者はページが多ければ多いほど喜ぶ」なんて言っている。僕としては面白ければ、ページ数は少なくても良いのだが。

内容はググってもらうとして、ストーリーと設定が面白くてどんどん進んでいきます。英語はやや難解で(なんせ60年以上前の出版だし)、人物や風景の描写がおおい、ハードボイルドなのでごたくが多いというわけで骨がおれるのだが、そこは適当に読み流していきました。途中からKindleの調子が悪くなり、単語訳が出てくるのにすごい時間がかかったので、英単語調べをやめたせいもあります。ふつうは英単語を長押しするだけで、日本語訳がでるのだけど、どうもKindleソフトのアップグレードが走っていたようで、動きがものすごくスローになっていました。最後のほうで回復しましたが。 

ハードボイルドは、人を怒らすような、でも気が利いた切り返しの会話がきもなんですが、同じ系列のロバートパーカーに比べて、会話が長くてSlangが多いので、原書で完全に理解するのは難しく、どんどん飛ばしていきました。だいたい誰がしゃべっているフレーズなのかわからない部分もある始末でした。フィリップマーロー物は、なんか名言があるようですが、この本では「To say goodbye is to die a little」というやつくらいしか発見できませんでした。 

人物描写もいまいちわからず、ものすごいブロンド美人のWade夫人に興味がり、ほんとはどんな人なのか、だれか絵にしてくれてるといいのですが。 本書にはWade夫人のブロンドヘアについて色々記述があり、さらにブロンドヘアの種類についてあれこれ書いてあるのです、また目の色がとてつもなくレアできれいらしいのですが、とんとわかりません。


 

検索すると映画ではこんな人がMrs. Wadeのようです。まあ美人といわれれば女優さんなので美人ですね。

ともあれ、読み終わりましたが、英語がすらすら読めるようになるためには50冊読まなければならないとの事ではじめたのですが、この調子だとあと30年くらいかかりそうです。 というわけですので、英語がすらすら読めるけれども、頭がぼけてて内容がよくわからないという役に立たないSituationになるという事ですね。

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ごろ寝の年末年始



長かった年末年始の休みもそろそろ終了。長かったようであっという間でした。ほぼなにもしていないという非生産的なだらだら休みで、昨今の休暇でリフレッシュして仕事頑張ろう!みたいな流れには全く乗っていない。
写真で思い起こせば、クリスマスイブは子供がテニスしたいというので、コートにいって、泥試合したり、テニサーで球出しボールをバカ打ちしたり。これが打ち納めになりました。



田舎に帰って、あまりにも暇なので、ゴルフのショートコースへ。ゴルフなどほとんどやったことがないですが、割と面白かったです。ショートコースなので、これが本コースだといつまでたっても終わらないという事になるんでしょが、今年は1回くらいはゴルフというものをしてみたいものです。



大晦日は年越しそばならぬ、年越しラーメン。いつもの来々軒で。ほんと美味いなー。まあ小学校の時から食べてるから、うまいいのどうのこうのというレベルの話じゃないんだけど。

暇なのでBookoffで大量に100円文庫本を仕入れてぼちぼち読んでいるのですが、ここのところ以前kindleの洋書でかったレイモンドチャンドラーのLong goodbyを読んでてわりとはまっている。結構なページ数があってまだ半分くらいだし、妙にひねくれた会話と単語があって苦労しているんだけど。ブロンドの美人が出てきて、話がブロンドに飛んで、ブロンドにもいろいろ種類があってなんて延々とブロンド話が続いたりするので。同じTasteのRobert  Parkerよりかなり読みづらいです。時代も少し前だし。でも洋物のミステリーはなぜか原書で読む方が面白い気がする。この休みなんにもしなかったので、ひとつなんとか読み終えたいです。

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筑波山初詣ツーリング


Garmin dataはこちら
onnect.garmin.com/activity/34271938 



明けましておめでとうございます。2017年もよろしくお願いします。

ごろごろと年末年始を過ごしました。
昨年はロードに乗る機会がほんとに少なく、今年こそは!と初詣を兼ねて、筑波山へ初走りいきました。

 

つくば古道みたいな変な道で登ったせいか、劇坂続きで、押しも入る始末。



なんかTREKに変えて、登りが妙に重たい?? ポジションのせいか?タイヤを25の太めにしているせいか。。。。やっぱりトレ不足だろうな。

 

どうも転がりも重いし、タイヤは23に戻して、ポジションはショップに相談してみよう。



ガマの油売りの口上。

 

神社は大繁盛、駐車場は満車で車が空車を待って並んでいるが、自転車ならすいすいです。 

 

風返峠までさらに登りました。



不動峠経由で、下山。



筑波山の温泉に入りたかったけど、下りで体が冷えるので断念して、地上に戻ると暖かくなりほっと一息。
今年は筑波山詣をもっとやって、登りを鍛えようと思います。

年のせいか横着になって、走り出しに苦労しますが、今年は細切れでもいいので、負荷を上げて回数を走りたいと思います。
2017年は観光系ツーリングももっと行きたいな。 

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