寒中テニス ダブルヘッダー



朝からいきなり-12℃。
きりっと寒いが、快晴の空は気持ちよい。

昼からUSTA8.0 mix


No3 Doublesで最近復調気味のMさんとのコンビで出場。
球の弱いがきっちり返して、拾ってくる女性ととにかく動きまわる男性のコンビ。
決め球が来るのだが、決めるのに疲れて、ミスが出る。
取れところをとれず、長ーーイ第一セットはタイブレークへ。
なんとか7−5で取る。
この時点ですでに1時間30分経過。
最終セットは1−1で時間切れ(2時間)でタイブレークへ。
こちらも7−5で取ってストレート勝ち。
しかし2時間、ポーチしてボレー打って、スマッシュ打って疲れた。

夜は強敵TAM2とのUSTA4.0 men

無敗記録更新中のHさんとNo3 Doubles。

さすが強敵、D3でも本格派が相手。
相手のサーブが2人ともよく、こちらはリターンミスの嵐。
セットで一ずつブレークポイントがあったものの、相手のサーブを全くブレークできず。
こちらはHさんと僕で1づつサーブを落として、4−6,4−6のストレート負け。

リターンはかなり課題ですね。下半身がぶれるのが原因のようです。クロスのストローク、リターン練習が必要です。
ただ、Hさんの左利きサーブの時に、僕が前衛でポーチでプレッシャーをかけるというパターンは確立していてかなり自信が持てるようになりました。僕のサーブの時にも前衛のHさんにチャンスをあげるような、配球が必要ですね。

ダブルス3つ取って勝利じゃ!と豪語していたら、ふたを開けたらシングルス2つ取ってもらったのに、ダブルス3つとも負けて、チームも負け。

やはり強豪TAMは強かった。。。。。。

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USTA男子2戦目



いつもの定番週末で、朝からサッカーの引率。
前の試合では、GirlsとBoysが戦っていて、Girlsの親が物凄いもりあがっていた。
Girlsは結局引き分けたが、Boys相手に終始おしていた。
このあたりはGirlsサッカーはほんとにさかんである。

帰ってすぐに、USTAMEN4.0の2戦目に出掛けた。
今日は最高気温6℃とこの季節にしては高く、日差しのある日中は車で窓を開けて走りたくなる。
途中で試合会場近くの韓国スーパーで昼飯。
いつも食べているユッケジャン。
時間がなく急いで詰め込む。腹いっぱいになりすぎた。試合は大丈夫か!?

目下3連勝中のHさんとのコンビでNo2Doublesで出場。
相手は白人おじさん2人組み。
フォアサイドのおじさんがどのショットもきれいで、サーブも良く狙いはバックサイドのおじさんにする。

例によって、左利きのHさんのサーブとストロークに相手が困っている間に、ポーチでどんどん攻める作戦。
相手はポーチに出ないので、ストローク、ボレーを確実に深く打って、浅い球を決める。
相手のロブが浅く、積極的にスマッシュを打っていった。

僕のサーブでは、ファーストサーブの確率を重視して、力まず打ったのがこうを奏し、全キープ。

6−0,6−2で完勝でした。

チームはNo1 Doublesが競り勝ち、2−2でNo1 Singlesにかかりましたが、1セット目が1時間半もかかる接戦の末、残念ながら破れて合計2勝−3敗で負けてしまいました。

夜はスーパーボール。頻繁にあるCMにうんざりしますが、ゲームは接戦でのこり5分からNY Giantsの逆転タッチダウンできまりました。Patriotsも最後あわやのシーンを作り、いいゲームでした。

アメリカ中もみんな見てたのでしょうが、昼のラジオで「スーパーボールは30カ国に放送されている。アメリカ人しか見ないと思っていたが、驚いた」とDJの人がまじで言っていたので笑ってしまった。
やっぱりアメリカ人しか見ないと思いけど。。。。

写真は韓国スーパーにあったイモ。これ以外にも何種類ものイモがあって、これどうやって料理すんの?と言う感じでした。日本産の長いももあります。

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ひきこもり


今日は最高気温6℃で晴れなんで、絶好の自転車日和。
摂氏0℃を越えるとどこからともなく、路上にはライダーが出現してくる。

湖上ライドでも行くか?と思っていたが、ここのところ0度を超える日が続き、どうも湖上の氷が心配になり辞めてしまった。

カーボローディングということで結局、アガシのOPENを読みながら食ちゃ寝の極楽引きこもり生活を送った。

夜はUSTA8.0 mixdublesの試合へ。

KさんとNo3 Doubles。

相手は4.5の白人男性と3.5の女性ペア。
4.5の男性はすべてのショットがきっちりしてるし、女性の浮球にどうもタイミングが合わず、1セットは4−6.
2セット目から女性の浮球にあってきて、さらにうまい男性にはロブ&ボレーリターンで対抗。
2セット目は6−2でとる。
最終セットの10ポイントタイブレークでは4−2とリードしながら、守りに入ってしまい、7−10で破れました。
僕が2つの決め球を決められず、また、相手の女性のリターンがこちらの決め球になりそうだったのですが、ひとつはペアとお見合い、1つはほんとにネットギリギリに偶然の落ちて、こちらのボレーミスで流れに乗れませんでした。

攻めの姿勢。
決め球は力を入れ過ぎず、かつボールから目を離さず、足も止めずしっかり打つ。(こんだけ条件あったらでできないか!)

サーブは練習の成果でダブルフォールと2回で、1セット目初めの2ブレークがあったものの、それ以外はキープできたのは良かったのですが、やはり威力とか打ちにくさが足りません。また、例によってフォアのリターンが降り遅れるクセが治ってません。

それに対してKさんはリターンミスが少なく、またストロークがいいので4.5の男性にも打ち負けてませんでした。
サーブも全キープだし、さすがでした。

課題は結構ありましたが、概ねいいゲームでした。
チームもD2が物凄い怖いアジア系のおばさんがいるところに勝って、2−1で勝利。
開幕2連勝になりました。よしよし。

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イリノイの原発

The Exelon Byron Nuclear Generating Station in Byron, Illinois, is one of 17 nuclear reactors at 10 sites in three US states. It is the nation's largest operator of commercial nuclear power plants and third largest in the world. (Photo credit: JEFF HAYNES/AFP/Getty Images)

昨日、自宅から車で1時間ほどのところRockfordの近くの原発でトラブルがあったようだ。


外部電源がなくなり、冷却ができなくなって、圧力を下げるために放射能入りの蒸気を放出したらしい。
(配電装置の絶縁体のトラブルと書いてあった。)
すぐにディーゼル発電で冷却したようだが、微量のトリチウムが外部にでた。
避難はまったくなく、夜になって噂で聞いて、インターネットでやっと確認できたくらいで、ラジオでも流れてなかったし、会社も話題になっていなかった。
Yahoo Japanにはトップで出ていたから、日本の方が扱いが断然高かったようだ。

ディーゼル発電が動いたのだから、もちろん電源喪失は短い間だったのだろうが、それでもリークしなければならないとは、原発の安全がいかに微妙なところにあるのかわかる。


さらに今日通勤中にラジオ聞いてたら、北へ車で1時間ちょっとのAntiochというところで地震があったらしい。
マグニチュード2ちょっとだけど。

イリノイ州は50%の電力が6基の原発でまかなわれている。

原発を止めてしまえとは言わないが、安全は念には念を入れてほしいものである。

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まったりサンデー



金曜の夜は家のちかくのLive houseに地元ロックバンドを見に行った。
知り合いの知り合い(会社員)がギターを弾いているということ。
会社員でこんな立派なところ演奏するようなバンドで活動するなんてすごい。

観客もこんな郊外にどこから集まったのかと言うくらいいて、演奏の爆音の中みんなべらべらしゃべっている。
演奏を聴いているというより、しゃべってるか踊ってるか....
立派な会場の割には入場料10ドルと安いので、気楽に入れる。

さてきょうは、早朝から小雪。
風があって寒くて極寒ライドできませんでした。


ジムで軽く運動した以外はアガシの自伝「Open」を読んでまったり。
やっとサンプラスが出てきたり、ブルックシールズが出たり、面白くなってきました。

全豪はジョコビッチがナダルをまたしても倒して優勝。
最後の2セットだけリプレイでみましたが、ナダルの守りにジョコビッチが競り勝ちました。
すごい技術と精神力と思います。

6時間の死闘でした。
ポイントごとに顔をタオルでふくし、ジョコビッチはサーブの度に10回位ボールをつくのも原因(?)ですが、とにかくノータッチエースがなかなかとれず、ラリーが続くのがもっとも大きな要因です。

相手の体勢を崩してオープンコートに打っても帰ってくるし、ましてやネットに出ると簡単にパスされたり、ボールの勢いに押されてミスしたりで、エースが非常に取りにくいです。そうなるとナダルのようにクロスに同じ軌道で回転の物凄いかかったボールをミスなく送りつずける安全策の選手が勝ちやすくなります。今はそんな選手が大半のような気がします。

一昔前のウインブルドンのように一試合で何十本のサービスエースを取って優勝したシュティヒのような選手が頻発するの問題ですが、やはり神業のような技術と回転や軌道に個性のあるボールを競う以前のスタイルの方がプロらしくていいと思います。
ボールのプレッシャーを上げるとか、なにか工夫して今よりももう少しエースので出やすい試合にしてもらいたいものです。
もちろんこういう死闘もすばらしいですが。。。。

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