東日本大震災復興支援・杉村酒店G

日本人の誇りと心を!私たちには、犠牲者の追悼と被災者の
故郷への希望の想いを次世代へ継承していく必要があります。

東日本大震災復興応援ツアー

2012-04-28 | Pray for Japan

大型連休が始まりました。東日本大震災に遭った東北地方では、被災地を知り、応援しようという「復興応援バスツアー」や「語り部バス」といった企画に多くの観光客が参加されます。東京電力福島第1原発事故の起きた福島県では、屋内レジャー施設に人気が集まりそうです。岩手県では、JRグループなどと県の大型観光企画「いわてデスティネーションキャンペーン」の真っ最中です。震災からの復興を目的にした「復興応援バスツアー」にも全国から多くの観光客が参加。ツアーは、内陸部と沿岸被災地をバスで結び、被災者が現地を案内したり、仮設店舗で買い物をしたりします。

北朝鮮ミサイル日本海側へも

2012-04-10 | 時事

北朝鮮は「宇宙開発」を推進するとして、新たに建設した北西部東倉里だけでなく、日本海側の北東部舞水端里の発射場からも「衛星」を打ち上げる計画があると明らかにしました。再び日本列島上空を飛び越える形で事実上の長距離弾道ミサイル試射が行われる恐れもあります。舞水端里から発射された長距離弾道ミサイルは1998年と2009年の過去2回、東北地方などの上空を飛び越えて太平洋上に落下しています。東倉里の「西海衛星発射場」の張明進総責任者は舞水端里の「東海衛星発射場」でも「衛星打ち上げの具体的な計画がある」と言明しています。

「がれき広域処理」

2012-03-30 | 時事

環境相は記者会見で、東日本大震災で発生したがれきの広域処理について、青森、秋田、山形、埼玉、大阪の5府県と、さいたま、大阪、堺の3政令指定都市に、受け入れを求めるがれきの量や種類、発生自治体名を示した要請文書を送付すると明らかにしました。5府県は受け入れを表明しています。神奈川県など3県5政令市にも同様の文書を送付済みです。東京都は、既にがれき50万トンの受け入れを進めています。
やっと調整が整い、各地域への要請内容が具体化してきたようですが…。

歌声で震災復興

2012-03-29 | 時事

東日本大震災で深刻な被害を受けた岩手、宮城、福島3県の小学生から大学生までの合唱団メンバーらが参加し、マーラーの交響曲第2番「復活」を演奏するコンサートが、ニューヨーク市内で開かれました。歌声を通じ、復興への祈りと支援への感謝を表す目的。メンバーは岩手県立大学混声合唱団、宮城県の東北福祉大学混声合唱団、福島県南相馬市を中心に活動する小中高生、ニュージャージー州の大学合唱団の総勢約150人。「音楽がなかったらどんな1年になっていたことか。歌えることの喜びや支えてくれた人々への感謝の気持ちを込めて歌いたい」感極まったのか、涙をぬぐう合唱団員もいました。合唱団団長は「われわれは前を向いて進んでいかないといけない。東北の復活を少しでも世界にアピールできれば」と語りました。

「花粉対策」

2012-03-28 | 戯言

全国各地で本格花粉シーズンに突入し、今シーズンの花粉飛散量は昨シーズンの3割と激減しているのに、症状は2人に1人が昨シーズンと同程度以上に出ていることが判明し予防対策が遅れた人(私も)が続出、目のかゆみを訴える人が多い傾向にあるとの緊急調査結果が発表されました。昨シーズンと同程度以上の症状を感じている人が半数以上とは…。飛散数が少ないからといって必ずしも症状が軽くなるわけではないことが解ります。飛散数が少ないシーズンでも、油断せずに十分な対策をしっかり行うことが必要です。今年は花粉飛散量が少なめとの予測からか、予防対策をしていなかった人が「花粉症の症状が出始めた時には、既に重症になっている」と医師もコメントしています。