理系男子、読書を始める。

読書経験ほぼゼロの現役某国立大学生の読書感想文。
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page 1 本物の英語力

2017-03-20 21:18:11 | 読書
1発目行ってみましょう!読んだのは、コチラ!



本物の英語力 鳥飼玖美子 著 講談社

内容としては英語が苦手な人、自信がない人に向けた克服・上達のアドバイス、経験談が中心となっている。

それでは英語力とは何か。

例えばセンター試験で9割取れれば、英語力があるといえるのだろうか?

英語圏へ行ったこともなく、外国人と英語で議論を交わしたこともないのに?

つい2~3週間前まで受験生だった僕には、受験勉強としての英語は得意でも、将来自分が駆使していかなければならない、コミュニケーション手段としての英語には自信が持てずにいた。

理系の学部に進むと決めたが、専門分野に進む前に1度英語圏に留学し、語学を学ぶべきではないだろうか?

そう思っていた中で手に取ったのがこの本である。

とりわけ僕の印象に残っているのは、第三部に述べられている、ノーベル物理学賞者、益川敏英氏の英語教育への見解である。

「英語は、できるに越したことはない。でも、できなくたって生きていく道はある。つまり、英語『も』大事なんです」

「自国語で深く考えることができる」からこそ、ノーベル賞が取れるのだ。

※本文より一部引用

僕は大学では物理を専攻するつもりであるが、その物理学の権威によるこの意見にとても勇気をもらった。

まずは日本語でできるところまで自分の知的好奇心の向かうままに学び、必要性が出てきてから留学して専門分野を学べば良いのではないか、そう思えた次第である。




どうでしたでしょうか!
いやー疲れたなあ。笑

ご意見、感想、アドバイス等ございましたらコメントよろしくお願いします!

それでは、、、





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