民主党の鳩山新体制について、経済同友会の桜井代表幹事は、「友愛精神で国は成長できるのか」と批判し、自らの出身であるリコーの創業理念が友愛精神だと明かした上で、「(友愛精神は)理念の話で、政策の話ではない。そんなことしていたら、会社はつぶれる。会社には経営方針と経営戦略が必要。(鳩山代表は)友愛固めですよね。これをやっていて国の強さ、成長は保証できるのか」「友愛精神で景気後退からの脱皮ができるのか」と疑問を投げかけ、4年間は消費税引き上げの議論すらしない、としている鳩山代表の姿勢を批判した。
しかし鳩山代表は19日「民主党の望む社会にする」といった発言を報道を通じて行っており、また最近の鳩山代表の発言が日本国民のほうを向いていないことを考えれば、すでにかつての民主党が掲げていたはずの「国民の生活が第一」というお題目をかなぐり捨てて国家や国民から乖離し、もしかすると民主党幹部や特定思想の党員以外が望まないような日本像を思い描いている可能性が高い。
そもそも永住外国人の地方参政権などというものが日本国民の利益につながるかどうかを考えれば、政治理念を捨てた綺麗事として考えれば聞こえはいいかもしれないが、政権をとろうとしている党の代表が日本人以外の利益を優先しようとしていることは明白で、民主党は国の強さも成長もどうでもよく、何よりも特定在日外国人の利益のみを追求しようとしているのではないかと思えて仕方ない。
その意味で言えば、「(友愛精神は)理念の話で、政策の話ではない。そんなことしていたら、会社はつぶれる」という発言は、鳩山代表が会社(日本)のことを省みていないことを的確に言い表しており、それを民主党に当てはめれば、耳に聞こえのいいことを並べ立てて支持を得ようとはするが、日本に利益をもたらそうとする明確な戦略は持ち合わせていないというように見ることができる。

しかし鳩山代表は19日「民主党の望む社会にする」といった発言を報道を通じて行っており、また最近の鳩山代表の発言が日本国民のほうを向いていないことを考えれば、すでにかつての民主党が掲げていたはずの「国民の生活が第一」というお題目をかなぐり捨てて国家や国民から乖離し、もしかすると民主党幹部や特定思想の党員以外が望まないような日本像を思い描いている可能性が高い。
そもそも永住外国人の地方参政権などというものが日本国民の利益につながるかどうかを考えれば、政治理念を捨てた綺麗事として考えれば聞こえはいいかもしれないが、政権をとろうとしている党の代表が日本人以外の利益を優先しようとしていることは明白で、民主党は国の強さも成長もどうでもよく、何よりも特定在日外国人の利益のみを追求しようとしているのではないかと思えて仕方ない。
その意味で言えば、「(友愛精神は)理念の話で、政策の話ではない。そんなことしていたら、会社はつぶれる」という発言は、鳩山代表が会社(日本)のことを省みていないことを的確に言い表しており、それを民主党に当てはめれば、耳に聞こえのいいことを並べ立てて支持を得ようとはするが、日本に利益をもたらそうとする明確な戦略は持ち合わせていないというように見ることができる。

コメント (16) |
トラックバック (1) |









