Pの世界  沖縄・浜松・東京・バリ

もの書き、ガムランたたき、人形遣いUME-Pの日記

研究室のある9階から

2016年10月29日 | 大学

 大学の研究室は9階にある。昔の大学は4,5階建てだったが今は、特に都内の大学などは大学も高層ビル化している。私の職場も12階建ての建物が一番高い。疲れてエレベータに乗ると、自分の住んでいるマンションの階数「14」のボタンを探して「あれ、あれ?」と動揺したり、逆にマンションのエレベータに乗ると、無意識に9階を押してしまい、降りると「ありゃりゃ?」となる。最近はお疲れ度がかないひどいようだ。
 さて話を戻そう。9階の研究棟の共有スペースの窓からは大学近くの風景が窓いっぱいに広がる。なかなか風光明媚?である。窓がないよりマシなのだ。もし窓がなければ、昔の映画に出てくるような薄暗い大学病院の病棟にしかみえないから。そんな窓の下には、いつもたくさんのチラシが置かれている。とくに美術研究をする先生方が多いことから、美術展、博物館の特別展のチラシであふれているのだ。
 ところでこの写真。窓に不思議な形の紙がたくさんたてかけてある。実はこれ、やはり美術展のチラシならぬ厚紙なのである。手に取ると「福井の仏像 10月14日(金)~11月23日(水・祝)」と書かれている福井市郷土歴史博物館のものだ。よく見れば、仏像の光背の形をしているではないか!なかなかやるね。洒落てるね。でも、福井までは行けないのでご興味のある方はどうぞ。ちなみにこれは、割引券になっていて、大人600円のところ、480円になるようである。差額120円の価値あり。
 

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