なんで屋@名古屋のブログだがね!

全国あちこちの路上に広がるなんで屋@名古屋チームのブログです!

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ブログ引っ越します!

2005年02月12日 23時11分36秒 | 未分類
松川です。突然ですが、ブログを引っ越すことにしました。
お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。

http://blog.livedoor.jp/mamat_na/

なお、このブログはコメントのみ書き込みオッケーで、しばらくは残しておきまーす。
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カードデモは店主自身にも響いてる

2005年02月11日 23時30分06秒 | 独り言
松川です。最近はお客さんになんで屋カードの言葉の意味を説明する「カードデモ」が流行ってるんだけど、そのカードデモの勉強をしていると、つくづく「誰よりも店主やお手伝いの実感に響くなあ」と痛感します。もちろんお客さんにも響いてるとは思うんだけど、しゃべっているうちに「なんか自分に言ってるみたいだな」って内心思うんです。そして説明の後には「かく言う僕もね…」って自分の実感を付け足したりして…。他の店主さんやお手伝いさんはどう?
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今週の予定

2005年02月10日 09時38分52秒 | 出店情報
☆今週の予定☆

 11日(金) 1時~6時 金山
 13日(日) 1時~6時 金山

来てね
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「おじさんくさい」って何?

2005年02月10日 00時40分53秒 | お題トーク
 こんにちわ。お手伝いのまちこです。
先日2/6(日)の露店前のランチタイム。フリートークの中で名古屋メンバーの中でこんな話になりました。

 この前日の露店で、名古屋でお手伝いをしてくれているあゆみちゃんが会社の同僚の結婚式に参加する前にドレスアップした姿で露店に顔を出しにきてくれたそうです

 そしてその帰り際、あゆみちゃんの去る後ろ姿を見送りながら、名古屋の若手露店主O田君(イニシャル使わせてもらいましたぁ)がしみじみと「水色(←あゆみちゃんの服の色です)いいなぁ」と言ったそうなんです。
 
 そしてこれを見ていたお手伝いの尚ちゃんより日曜日、露店前に話をしているときに「なんかO田さん、おじさんくさかったぁ~」との発言あり。その話を聞いて、その時、私はその場にはいなかったんですが、その時の光景がものすごく鮮明に浮かんできて、おもしろくなってついついその話にのっかちゃいました

 

 そんなやり取りを聞いていた周りのメンバーより「おじさんくさいってのはどんなときに感じるんだろ」って質問が飛んできました。
 そういえば、なんとなく感覚的に使ってしまったりするけど、そんな言葉で傷ついてたり、はたまた盛り上がったりしてるんですよね。そうきかれるとう~んと悩んでしまって。

 みんなはどんなときに「おじさんっぽい」って感じますか。はたまたその言葉使ってしまいますか。
 特にそんな言葉をつかってたりする女の子。世間のおじさまがたや若いのにおやじと言われてしまう方々がすこーし聞きたがったいますっ

 どんなとき感じるんだろー。
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2/6(日)露店報告

2005年02月10日 00時01分24秒 | 活動報告
 みなさん、こんばんわ。名古屋露店、お手伝いのまちこです
先日2/6(日)、金山総合駅南口にて、なんで屋@名古屋、露店出店致しましたぁ。

 この日、来てくれた露店のみんな、お客さん。みんなに感謝っ
この日は、とっても風が強くっておいおい大丈夫かいってな感じで露店はスタート。
広場には、ロカビリーや民族音楽、いつもの週末の金山南口の風景です。
なんどもなんどもカードを吹き飛ばされたけど、露店のみんなやお客さんと一緒になって
うわぁーってな感じで拾い集めた。とっても楽しかったですよぉ

 今名古屋の露店ではみんなでカードデモを勉強中。この日も、1月から新弟子となった
あっさ~の、こと浅野くんが初心者マークをつけながらカードデモをしてくれました。
 この日、お客さんできてくれた27歳の薬剤師のはるみさん。彼が浅野くんのデモを
しっかり最後まできいてくれて、最後には応援の言葉までかけてくれて、すごく心強く
そして自信にもつながったみたいです。お客さんにもやっぱり、いっぱい元気もらって
ますねっ

 そして金山南口の360度露店が最近週末の名古屋が、最近の名古屋では定番です。たくさんの
人まってまーす。

今週末は変則的です。毎週出している土曜は露店出しませんので要注意!!
 金曜・・・1時から6時
 日曜・・・1時から6時
金山にて出店です。みんなまってまーすっ。

そして、このブログ、露店にきてくれたお客さんもどんどんきてくれるといいなぁ~
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親との共認をあきらめないで

2005年02月08日 00時46分09秒 | お題トーク
松川です。

今は時代の大きな転換期だから、親世代との対立(綱引き)が起きているのはみんな同じ。
でも対立しっぱなしじゃ何も解決しない。
人間は共認充足こそが命綱だから、親との間だって同じ。
「親なんて…もういいや」ってあきらめたくない。

路上のなんで屋にも自分の親と同じような世代の人がよく立ち寄ってくれる。
実の親だとけんか腰になりやすいけど、路上に来る人ならしがらみ無く話せると思う。
で、そういう親世代も実は悩んでるんだよね。子供の前では強がってるだけ。
佑梨ちゃんも響子ちゃんも、まずはなんで屋を通じて親世代の人の意識を知ってほしい。
そしてなぜ子供の行動に否定的なことばかり言うのか?
その理由を親世代に同化して考えてみようよ。
もちろん一人じゃ難しいから、なんで屋に集まるみんなでね。

実は僕も今まさにそうやって親と懸命に共認しようとしてるんだ。
そしてだいぶ親と共認できるようになってきた。なんで屋のおかげでね。
そうなってくるとすごく楽になる。なんで屋がもっと楽しくなる。
きっとできる。だからあきらめないで。
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みんな、供給者になろうヨ!

2005年02月06日 02時00分46秒 | 活動報告
橋口です。今日は、「なんでや劇場」に参加しました。
先週の天王寺の露店で誘った男女二人とご一緒できました。
二人とも、また参加したいと言ってくれました。
さて、最近の出来事を「2つ」報告します。

① 今週の露店客・・・(例によって斎藤海夢くんと一緒でした。寒かったけど気持ちは熱い!)

NGOのピースボードに参加したことのある19才の男の子。
いろいろな話をしたけど、要は「やりたいことが見つからない」若者でした。

「いろんな活動をしてても、なんか物足りないのは需要者(消費者)だからじゃない?」
「そうかも知れない。やる意味がわからない事をやらされるのはツライ」
「だったら、何か企画したりして供給する立場になれば?」
「そうですよネ!・・・でも、実は何していいかわからないんです」
「なんで屋なら直ぐに供給者になれるヨ!しばらく通ってみない?」
「じゃあそうしてみます」
その後、メアド交換しました。そして「なんでや劇場」に是非行ってみたいと言ってくれました。

② 今日の「なんでや劇場」の後の、おしゃべりタイムにて(勉強店)・・・

バイトで家庭教師をしている女の子。
今日の劇場で話のあった「無意識のうちに観念支配が進行!」に対して、その恐ろしさに気づいたらしい。
特に、子供を教育している立場にいる人は強く自覚したみたいだ。

「わたし、小学生を教えているんだけど恐くなってきました」
「確かに、教育によって知らず知らずのうちに何の疑いもなく旧観念で洗脳してしまうんだネ(代表例は個性が大事とか自分で見つけなさい)」
「でも今は、母親も(教育)できないし学校でも本音が言えない。だから最終的に家庭教師が全て(の子供の悩み)を押し付けられているのが実態なんです。あっ!!これってもしかして「なんで屋」と同じですか?」
「そうだよ 例えば、なんで勉強しないといけないの?ってよく聞かれない?」
「ハイ聞かれます。この前なんかそれだけで一回分使っちゃいました(笑)」
「子供が本当に聞きたいのは、試験問題の内容ではなくて日常起こる様々な違和感や疑問が中心なんだよネ。それに答えてあげるのは立派な供給者です」
「なにも露店だけじゃなくてもいいんですね」
「そうだよ。答え(=実現可能性と充足感)は子供から子供へ伝わり、やがては母親にも伝播する。なんで屋の活動(需要)は日常の至る所にある。新しい構造認識をこうやって勉強して相手と同化することができれば誰でも供給者になれる」
「みんなの期待に応えて、答えを供給するんだ! と思うと何だかヤル気が出てきます

☆そう!供給者が一番充足できるんです!☆

『るいネット』より

  本当は、みんな供給者になりたかったんだ!

「消費者⇒供給者」が活力源となり、連鎖する
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大人と子供~再び~

2005年02月06日 01時26分05秒 | お題トーク
坂田です。

以前話題になってた、「大人と子供」について佑梨ちゃんがすっきりしていなかなと感じているのでまとめてみました。

一つ整理しておきたいのは、佑梨ちゃんが言っている"大人"っていうのと、みんなが言っている社会に出てるような"大人"っていうのはイコールではないということ。

佑梨ちゃんの言っている"大人"っていうのは、多分親子関係における親(大人)と子供。
ここでみんながコメントしている"大人"って言うのは社会に出て貢献できる一人前の能力があるってことじゃないかな?

佑梨ちゃんの親が佑梨ちゃんに対して「まだ子供なんだからあれしちゃだめこれしちゃだめ」と自分の領域にとどめておこうと制限を加えているのと佑梨ちゃんの意識との間にはズレがあり、はがゆいものばかりだと思います。ただでさえ学校の心理学で子供は自我が強いなどと教えられているっていうのもあるしね。

佑梨ちゃんの言っている大人になりたいっていうのは"成人"つまり"法律上の大人"になるってこと。未成年の内になにか問題を起こしたらそれは親の責任でもある(法律上)。成人したら親に責任が生じるわけではなく、佑梨ちゃんがしたいことを制限してくる親の理不尽な理由に従う必要はなくなる。つまり自分のしたいこと(みんなの期待に応える)をするためには成人するってことだよね。

でも、親から見ると子供が何歳になっても自分の子供であることには変わりはなく、扶養家族という枠から抜け出すことはなかなか難しい。たしかに今の佑梨ちゃんのしたいことを実現するには成人になるってことかもしれない。しかし、親が佑梨ちゃんのことが心配でたまらない、だから佑梨ちゃんを制限するのだとしたら、親が本当に望んでいることは佑梨ちゃんが心身ともに健康に生き生きと生活を送ってくれること。となると、佑梨ちゃんが親の表層的な期待に応えてはがゆい気持ちをしているのはなにかズレがある。

そうなると成人して親の言いなりにならないってことが実現されても、親と共認がはかられない以上すっきりはしないはず。やっぱり社会に出てみんな(親も含む)の期待に応えるにはより多くの人と接し、その中で成長し一人前つまり、みんなの書き込んでくれた"大人"というものになり得るんじゃないかな。

佑梨ちゃんがなんで屋のみんなを見て"大人"だと感じるのは、露店でみんなが社会に出て期待に応えている、そしてみんな生き生きしているから。でもね、露店に出て期待に応えているのは佑梨ちゃんも同じで、なんで屋のみんなと同じ仲間であるし"大人"、"子供"の差はないと感じる。

なんで屋でみんなが言っていることを現実(佑梨ちゃんの場合、親や学校)に対してどう実現していくかはみんなの課題であって、そこでズレを感じているのは佑梨ちゃんだけじゃないし、他のみんなが"大人"で佑梨ちゃんだけが"子供"ということでは決してない。親との意識のズレもみんなの課題。みんなで実現していこう。
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不安(非充足)という重荷をおろせば…

2005年02月05日 05時13分25秒 | お題トーク
松川です。

「死ってなに?」の追求、興味深いね。
コメントやトラックバックしてくれたみんなに感謝です。
まとめてみるとこんな↓感じ…?

死について考えるのはなんで?
それは、生きているのが不安(充足できてない状態)だから。
充足は人間の命綱。そして共認充足こそが充足の基盤。
だから、いじめとかで共認充足への期待を裏切られれば不安になって死を考える。
生きていることに充足を見出せば、死について考えなくなる。
不安(非充足)という重荷をおろせば(充足できれば)自分からみんなへ向かえる。
そして、今それをもっとも実感できるのが「なんで屋」。
なんで屋を充足基盤にして、充足にあふれた社会を実現しよう!

どうだろう?MISOKITIくん?
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死ってなに?

2005年01月31日 21時14分01秒 | お題トーク
松川です。MISOKITIくんから新規お題のリクエストがあったので立てます。

MISOKITIくんwrote:
なんで屋に生きるってなに?があるけど、その逆、死ってなに?と問掛けたいんです。
これは、僕がいじめられていたときに答えを出したものです。
みんなの話を聞いてそれがどう変わるのか興味があるのでお願いします。

まずはMISOKITIくんからもう少し詳しいコメントお願いします。
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