昨日、都などが中心となった帰宅困難者対策訓練のお手伝いをしてきました。
国など防災関係の方とお取引がありましたのでこのような機会を得る事ができました。
この訓練は災害時など帰宅を急いで、危険や混乱を助長させないというもので、一時滞留し正確な情報などを得たうえで徐々に帰宅しようというものです。大勢の方が一斉に帰宅しようとすると道路が満員電車並みの混雑になり危険である上、緊急車両などの通行を妨げてしまいます。
企業においても、社内滞留が可能なように3日分の水や食料+『情報』の備蓄が必要です。意外と知られていませんが、各社様こういった備蓄を急ぎ準備・整備されています。
アムスなんでもリースも防災についてはノウハウの蓄積や最新情報の交換など関係各位と行い、常に最新の備えを提案させていただいております。また単なる備蓄ではなく、無駄なコストをかけず如何にご自身の会社で必要なものをそろえるかといった提案をさせていただいております。防災グッズには実際にはさほど効果的に使えないものも多く、過去の事例を研究して厳選した独自の提案を行っております。 防災やBCPとなりますとあれもコレも備えなければと費用がかかる場合が多いようですが、まず最低限の備えをして徐々に勉強しながら拡充することが最も重要です。
『帰宅困難対策』 『防災備蓄』 『非常持出袋』ほかにも気になることがありましたらご連絡下さい。独自のご提案をご案内さしあげます。
東大地震研究所からも「今後4年以内にM7.0以上の地震の確率が70%」と発表されました。
「私の家が防災拠点 私の会社が防災拠点」という意識で是非ご準備をお願いしたいと思います。
次回も防災 特に都市防災についてアムスなんでもリースの研究・対策をブログで報告してみたいと思います。










