ナンシー・Chang!のおいし〜生活

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夕暮れ-Twilight-通信(2008・3/11)

2008-03-12 01:31:59 | 帰宅の風景
              (芝公園 06:10pm)

*ちょっとひと休み…

Vistaくんで「半日お江戸散策ツアーPART2」の記事を作成し始めたとたん、たて続けに鬱なニュースが舞い込み、すっかり出鼻を挫かれております
愛宕山の頂上で激写してきた薮内先生の「摩尼車」が控えているのに…。
でも、昨年はブログに熱中するあまり後半ずっと体調がスッキリしなかったので、今後は程々にセーブしながら気楽にやっていこうと思います。
PC新しくなって何が変わったって、とにかく今までは睡眠時間を侵食するほどに時間がかかっていた「画像の取り込み」が呆れるほど(今までの苦労は一体…)楽になりました。
カメラを新調したおかげで、写真を撮ること自体が以前とは比べ物にならないほど簡単になり、時間的にはもちろん、精神的にもずいぶん余裕が出来たかも。
なのに睡眠時間が一向に増えないのは何故か?
毎晩毎晩「ようつべ」三昧だからなのである(汗)。
ホントは部屋の掃除やら(帰ったらまずサッサと掃除!は結局実現出来ていない)、HDDの整理やら、他にやらなきゃならないことは山積みなんですが…

ところでいよいよ本格的花粉シーズンに突入ですな…ハァ()。


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パヤパヤ

2008-03-11 02:01:25 | パーソン


*さようなら現ちゃん(最近こんな記事ばっか

先日の「広川太一郎さん死去していた」から立ち直れず鬱々としている私に、さらに追い討ちをかける悲しい知らせが舞い込みました。
1980年代、若気の至りで突っ走った私の青春を彩る背景のひとつ、LA-PPISCH(レピッシュ)の元メンバー上田現さんが、肺がんのため47歳になったばかりという若さで亡くなりました。



レピッシュが「パヤパヤ」で華々しくデビューしたのは今から20年前。
当時はいわゆる「バンドブーム」で、J-POPシーンが最高に活気づいていた黄金期だったと思います。勝ちゃんもいたし。
個人的には洋楽になんとなく飽きがきていた時期であり、大好きだったBOOWYが解散した年に登場したレピッシュはBUCK-TICKと共にすぐさまお気に入りバンドに。
この頃は他にもバービーボーイズ、ラフィンノーズ、パール兄弟、千年コメッツ、ボ・ガンボス、メトロファルスなどなど、好きなバンドはたくさんいましたが。
そうそう、バンドじゃないけど一世風靡セピアにも夢中だったなぁ。

パヤパヤのPV、拾ってきた。

レピッシュは、UKのマッドネスやスペシャルズの日本ヴァージョンというか、といっても決して亜流とかではなく、とにかくキマってましたよね。
一見アマチュアバンドみたいな素人っぽさが漂っているのに、バンドのスタイル(スカパンク?)が洗練されていて、洋楽をマネしているというブザマさが全く無かった。
私にとってはそこが彼らの最大の魅力でした。
「パヤパヤ」「Rinjin」「リックサック」「Our Life」みたいな、わけもわからず体がタテノリに動いちゃう!ってポップな曲もいいですが、私はシュールな詞とダークな曲調のアルバム収録曲により心惹かれるものがありました。
「イージンサン」「LOVESONG」「パーティー」「ゼゼヒヒノヤマイ」「胡蝶の夢」「ハーメルン」…初期の曲が多いですかね、やっぱりライブに行っていた頃だったから。

恥ずかしながらとっくに解散しちゃったと思い込んでいたので、皮肉にも脱退したかつてのメンバーの訃報によりいまだ健在であることを知りました。
現ちゃんが音楽プロデューサーとして活躍中なことは知っていたけれど、まさか2年も闘病していたなんて…。
またもや才能ある人が若くして逝ってしまった。
というわけで、今昔のCD引っ張り出して聴いています。

超・高・層のビルディング! 路に生えてるタンポポ!!

ああ、なんか眠れなさそう…。悲しい
現ちゃん、天国でも素敵な曲をたくさん作ってね。
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ぶらっと愛宕山/NHK放送博物館

2008-03-10 01:54:52 | おでかけ
*NHKの第一声は愛宕山から


放送のふるさと
 
愛宕神社に程近いNHK放送博物館へ寄ってみました。
わが国でラジオ第一声が流れたのは、1925(大正14)年3月22日朝9時30分のこと。
7月に本放送が始まると、愛宕山は“放送のふるさと”と呼ばれるようになりました。
世界最初の放送専門のミュージアムとして1956年に開館(2005年1月1日にリニューアル)したこの場所こそNHK発祥の地なのです。
ちなみに日本ではじめての生中継は、岩木利夫氏が馬で愛宕神社の石段に挑んだ際の実況です。

ラジオの第一声から約80年、放送はテレビへ、さらに衛星放送、ハイビジョン、デジタル放送へと、大きく進歩し発展を続けています。
博物館では「放送の歴史」に関するさまざまな実物展示をはじめ、誰もが自由に利用出来る「番組公開ライブラリー」や「図書・資料ライブラリー」なども公開。
懐かしい映像を鑑賞したり、テレビの映像や音声の仕組みなどが体験できるスペースになっています。


高柳式テレビ復元模型
“テレビジョンの父”高柳健次郎氏が製作したテレビの元祖。
当時と同じ「イ」の文字が写し出されています。


これが放送機器!
2Fにはラジオ放送の始まりと広がり、放送の民主化と発展の様子がわかりやすく展示されていて、想像以上に面白い。




ラジオ放送の開始から「玉音放送」による終戦までの放送機器と文献はなかなか貴重な資料です。
終戦とともにマイクが国民に開放され「のど自慢」やクイズなど新番組が数多く誕生。
テレビ放送開始までのラジオ黄金時代が偲ばれます。

戦前のテレビ研究・開発・実験放送時代から、本放送が始まり各家庭に次第に普及、そして皇太子ご成婚を機に受信者数が激増に至る歴史が展示されています。
東京オリンピックがきっかけとなり、衛星中継やカラー放送が急速に発達。
新開発の放送機器が活躍し、後に衛星放送やハイビジョン放送も始まります。
高度情報化時代への変遷が展示されています。



同じフロアに「5.1ch DHVシアター」なる小部屋がありましたが、まるで映画館!
映像といい音といい、遂にここまで来たか!と感動しました。

3階フロアの展示テーマは「放送が伝えた80年」。放送80年の歴史を物語るさまざまな資料を通じて、放送開始当時の様子から災害報道、スポーツ、教育、教養、娯楽番組などの歩みを多角的に紹介しています。

4Fには大河ドラマや「紅白歌合戦」「NHK特集」など思い出の番組を自由に選んで観ることの出来る「番組公開ライブラリー」、約2万件の放送史料と約6,500点の放送関係図書が閲覧可能な「図書・史料ライブラリー」が。
あ! 橙さんが「興味津々」と言っていたGaktの武田信玄、見ればよかったね(次回があればぜひ)。


SMAPとしょこたんの色紙
2007年度紅白歌合戦出場者の色紙が展示されていたよ。

NHK放送博物館
□9:30〜16:30 □月曜、年末休館(月曜が祝日の場合は開館)
□港区愛宕2-1-1 □03-5400-6900

※入場無料。愛宕神社ご参詣の折りにはぜひお寄りください。
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“広川節”は永遠に不滅です

2008-03-09 16:13:35 | パーソン
*カリスマ声優-広川太一郎さん逝く

徹夜明け、ネットで目にした訃報に愕然…。
声優の広川太一郎さんが3/3にがんでご逝去されたそうです。
68歳―まだ早いですよね。


私にとってのベストパフォーマンス『モンティパイソン』
広川氏がアテていたのはエリック・アイドル(左端)。
思えばすぐ後ろのグレアム・チャップマンの山田康雄氏も故人なのね

少女時代、テレビで日本語吹替えの洋画にハマった私にとって、声優さんの存在はとても身近なものでした。
今は亡きママンが大ファンだったトニー・カ−ティスの専属声優?が広川氏だった関係で、おそらく誰よりも先に名前を覚えました。
新聞のラテ欄に「声:広川太一郎」とあれば、それを目当てに観た映画や海外ドラマもあったくらい。
つまり氏をきっかけに巡り合った名画もたくさんあるのです。
ある意味恩人のような方ですよね。

すでに廃盤となった不朽の名作『まぼろしの市街戦』

氏の一番の魅力は芸風が多岐に渡っている点でしょうか。
ハリウッド映画の二枚目俳優から、ムーミンのスノークみたいなアニメのキョーレツなキャラクターまでを変幻自在に演じ分けられる多才さ。
しかも翻訳された台詞をそのまま語るにとどまらず、アドリブを連発して視聴者を大いに楽しませてくれました。
なんとなく裏方っぽい声優という職業自体のイメージを覆し、独自のエンターテインメントを確立してしまった「イノヴェーター」でもありましたよね。

私にとっての広川氏のベストパフォーマンスは(1つだけなんてとても選べないけれど)、やっぱりモンティパイソンシリーズのエリック・アイドルかな。
悪ノリと紙一重のアドリブに仰天したTVシリーズ『ダンディ2 華麗な冒険』も捨てがたい…。映画は絶対に『まぼろしの市街戦』だけど…。
ああ、もう生ではあの軽妙な広川節は聞けないんだなぁ。寂しいなぁ。



中学生の時、生まれて初めて書いたファンレターなるものは広川氏宛てでした。
きちんと直筆でお返事を下さって(葉書でした)。
ジョー・ストラマーとのツーショット写真、中川勝彦さんの猫のイラストに続き、一生ものの家宝がまた1つ増えた。
何故スバラシイ人は早く逝ってしまうのでしょうか。

最近、かつて東京12chでオンエアしていた『空飛ぶモンティパイソン』シリーズの日本語吹替えDVD-BOXが発売されました。
実は購入を迷っていたりしたのだけれど(ちょい高いんだもん)、もうさっきAmazon行って1Clickで「買ったりしちゃったりなんかして〜」!
広川節は永遠に不滅です!

ありがとう広川さん。心からご冥福をお祈りします。
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ぶらっと愛宕山/神社の境内でランチ ■T

2008-03-08 20:31:38 | レストランレビュー(東京)
ティー(創作料理/愛宕)

*キーワードは「東京Future」



プロデューサーはソムリエの田崎真也氏。“新たな東京の情報をテーブル上で表現する”がコンセプトだそうです。
場所は東京で初めて電波を発信した愛宕山の頂上ですから、まさにこれ以上ないシチュエーションといったところ。
以前は参拝者向けのお茶屋さんだったらしいのですが、愛宕神社側から田崎氏に「居抜きで何かお店やりませんか?」と打診があったそうで。
ううむ、なんかこの辺りの宗教施設ってやり手ですよねぇ。
境内をしょっちゅうイベントに貸している増上寺、再開発に全面協力し、愛宕ヒルズのツインタワーを山門よろしく両脇に従え、ピッカピカにフル改装した青松寺、高層ビルを持ち上げちゃった虎ノ門の金刀比羅宮…。
これが「時代の流れに迎合して古いものが生き残る」ということなんでしょうか。
で、こちら。
塩、水、食材、酒、ビール、器―、東京在住の生産者たちとネットワークを結ぶことにより、何から何までとにかく「東京産」にこだわったお店です。
店名は「田崎」のではなく「東京」のT。
東京湾、伊豆七島、奥多摩の魚介類、東京産の黒毛和牛、豚、地鶏、東京産の調味料、東京の器を使ったお料理が存分に楽しめます。
料理カテゴリーは創作和食でしょうか。まず食材ありきで料理を発想しメニューを組み立てるので、和洋のこだわりはないそうですが。
それにしても、メニューにある焼酎(約30種)、日本酒(約40種)、ビール(約10種)が全て東京都産だというから驚き!


ランチメニューは3種類     グラスにもこだわりが 

お通し

愛宕丼(親子丼)、べっこう丼(白身魚のづけ丼)、釜揚げうどんのセットで各1,500円。
食後にコーヒー(またはハーブティー)とかりんとう、丼ものには具沢山の野菜汁がつきます。
斬新なフォルムのビアグラスは「T」のロゴ入りオリジナルです。


愛宕丼
卵は町田産、東京香鶏のしっかりした肉質が充分に味わえるふわふわの親子丼です(限定食)。
黄身と白身をしっかり混ぜ合わせ、全体がクリーム色になるよう火を通した卵の状態は私の好みにドンピシャ。
卵が半生で白身部分が透明状態のオムレツや丼ものは気持ち悪くてどうにも受け付けない!という私にとってはベストパフォーマンスです。
鶏肉がサイコロ状に細かく刻んである点もいいし、甘すぎず辛すぎずの味付けも○!


橙さんオーダーのべっこう丼
伊豆七島の新鮮な白身のお魚(この日は真鯛)を島風のヅケにして酢飯の上に。オープン以来の人気メニューとか。


具沢山野菜汁
お野菜の旨みを堪能するお汁です。大根、人参、牛蒡、白髪葱など、大ぶりのお野菜がザクザク!
合わせ味噌仕立てですが、いわゆる「味噌汁」ではないので、かつお節のお出汁は入っていません。
味の調整はテーブルに並んだ薬味や、ゆず胡椒、島唐辛子などの調味料で。私は何も入れなくても十分満足でした! 久々に美味しい野菜を食べたなぁ。


薬味、調味料
こちらも全て「メイド・イン・トーキョー」


東京の地ビール
奥多摩は水がきれいだものね。これは「スッキリライト系」テイスト。


コーヒー


ミントティー           かりんとう
橙さんはハーブティーを。この日はミント。
添えられたかりんとうは自然な甘さ。どこか懐かしいマイルドな味わい。


もう少しするとお花見ランチも楽しめそう

□11:30〜16:00 17:00〜21:30(L.O)
※14:00〜16:00はティータイム。雨の日のランチは300円引きになります!
土・日は婚礼のため貸切の場合あり(電話で確認を)。
□月曜定休 □駐車場 なし
□港区愛宕1-5-3 愛宕神社境内 □03-5777-5557

〓おまけ〓

訪問予定だった中華屋【菜根】


平日昼しか利用するチャンスはないようです。
午後半休を取った折には是非!
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ぶらっと愛宕山/愛宕神社

2008-03-07 23:09:25 | おでかけ
*昨年11月に敢行した半日お江戸散策ツアーの第2弾!

2/17に橙さんと愛宕山で遊んできました。
PCの調子が悪かったため、当日ケータイからライブで簡単に記事を投稿してありますが、めでたくVistaくんがやって来たので改めて“完全版”をお届けします。
T-20で撮りまくった写真も全てUPするよ(小さい画像はクリックで拡大します)!

日曜日の浜松町へふたたび
昨年11月の半日お江戸散策ツアーの際、時間の都合から泣く泣く素通りした愛宕山界隈で遊ぼうというプランです。今回は、愛宕神社にお参り→境内で食事→頂上の望楼(愛宕ヒルズ)で摩尼車の写真を撮る―というのがメイン。前回同様、橙さんと都営三田線-御成門駅で待合わせ。しかし、当日は東京マラソンの開催日と重なったため凄まじい人出。日比谷通りが横断出来ません! あ゛〜〜、先が思いやられるぜ!!

気を取り直し(日比谷通り横断は歩道橋利用でクリア)、マラソンのギャラリーに背を向けて徒歩で愛宕山を目指します。再開発で「愛宕グリーンヒルズ」が誕生し、高層ツインタワーが目を引くこのエリアもかつては江戸っ子自慢の絶景スポットでした。オフィスビルに囲まれた現在の景観から「山」と言われてもピンとこないけれど、標高26mは東京23区内でもっとも高い地点なのです。江戸時代の愛宕山といえば漱石をはじめ藤村、鴎外、荷風など文豪の小説にもしばしば登場した景勝地。山頂に立つとすぐ下が芝の海岸で、あたりに遮るものがなかったため房総半島まで望めたといいます。

■愛宕神社■
愛宕神社が作られたのは1603(慶長8)年。
徳川家康の命により江戸の「火除けの神様」として祀られたのが始まりです。


出世の石段キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
見てこの壁とみまごうばかりの急勾配!

三代将軍・家光が増上寺参拝の帰りにここで山頂の梅を見かけ、「誰か馬にて手折ってまいれ」と命じたそうです。
誰もがひるみ尻込みする中、この無謀なリクエストに応えたのが四国丸亀藩の家臣・曲垣平九郎(まがきへいくろう)。
見事馬で階段を上り下りし、梅を将軍さまに献上した曲垣は「日本一の馬術の名人」として称えられ、その名は全国に轟いたと伝えられています。


下から見ても(((((゚д゚;)))))   上から見ても(((((゚д゚;)))))

少し先に(愛宕トンネル脇)エレベーターもあるのですが、この故事にちなめば上るしかないでしょう。
ゼーハーしながら徒歩で上りきりましたとも(決して途中で後ろを振り返ってはなりません)!
ちなみにこの石段(=男坂)の右手に迂回して石段を登る「女坂」もありますが、こちらも決して緩やかとはいえないらすぃ。

鳥居をくぐり、少し行くと手水舎があります。
ここで手と口を清めましょう。まず右手で柄杓を持ち、水を汲み、左手にそそいで清めます。 ついで、柄杓を左手に持ち換え、同じように右手を清めます。そして最後に、また柄杓を右手に持ち換え、水を汲み、その水を左の掌に受け、口をすすぎます。柄杓に直接口をつけてはいけません。


丹塗りの門(神門)
正しい参拝の仕方は「二礼二拍手一礼」(二度おじぎ、二回柏手を打ち、もう一度おじぎ)。参拝のあとは神門まで後ろ向きに下がり、神様にお尻を向けないようにします。


招き石         弁天様

手折りの梅
曲垣平九郎が家光公に献上するため枝を折ったといわれる梅の木が残っていました。ちなみに、江戸時代以降にも男坂を馬で登り降りすることにトライして成功している人が3人ほどいるようです(驚)! 神社では、男坂を馬で上下するのに成功された方の絵や写真が見られます。「こんな石段を馬で上り下り出来るわけないじゃん!」と、平九郎の武勇伝はウソに決まっていると思っていた私はビックリ仰天!
・石川清馬(いしかわせいま)/ 明治15年
・岩木利夫(いわきとしお)/大正14年
参謀本部馬丁。廃馬になる愛馬のために最後の花道を作った。
・渡辺隆馬(わたなべたかま)/昭和57年
スタントマン。「史実に挑戦」というテレビの特番で。


小舟が浮かぶお池

江戸庶民の憩いの場として賑わっていたこの神社、実は武士のみしか参拝を許されなかった時期もあったそうです。町人は、参拝はもちろんのこと、愛宕山に登ることすら許されませんでした。
愛宕山は江戸城に近く、主要街道の中心に位置することから、「隠し砦」のような役割を担っていたのかも知れません。
そもそも「なぜここだけがポッコリ山になっているのか?」は昔から議論の的だったらしく、有力な説が「江戸城築城の際にお堀の土を盛って作った」というもの。しかし、近年の地質調査で関東ローム層のしっかりした土壌である(=お堀の土ではない)ことが判明し、なぜここに急に山があるかは依然ナゾのままです。


かわいいぬこたんも

〓愛宕神社〓
□港区愛宕1-5-3  □03-3431-0327
※ヴァーチャル参拝が出来る(おみくじも引けます!)HPはこちら
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本日の寄り道グルメ(2008・2/15)

2008-03-06 20:53:33 | グルメ

絶品フォカッチャ(オリーブとドライトマト)

*ビゴの店 プランタン銀座店で惣菜パンをテイクアウト

休日にお家で食べるパンを買うため、プランタン銀座B2の【ビゴの店】に寄り道。
バゲットやカンパーニュにも心惹かれるものの、自宅ではほとんど料理を作らない私にとっては、手っ取り早く食べられる惣菜パンの方がありがたい。
というわけで、前回同様ブランチやおやつタイムに重宝するようなラインナップとなりました。


ユニークなカタチのサンドイッチ「オリビエ」

フォカッチャ(ダブルオリーブ 200円)
グリーンとブラック、2種類のオリーブが埋め込まれた、見た目も楽しいフォカッチャ。もちもちの食感と絶妙な塩加減がたまりません。

フォカッチャ(ドライトマト 200円)
甘みと酸味のバランスがスバラシイ(・∀・)、↑のドライトマトヴァージョン。イタリアントマトは乾燥させると一段と甘みが増してギザウマス。オリーブオイルとの相性もドンピシャです。

オリビエ(350円)
豆を練りこんで焼いた細長いパンのカプレーゼサンド。モッツアレラチーズ、プチトマト、バジルのトリコローレが鮮やか。丁寧に持ち運ばないとポキッといっちゃうので要注意。

マルゲリータ(220円)
ピッツアは3種類ありました。ワンホール焼いたものをカットして売っています。
ピッツェリアで食べるものとは別ものだけど、生地がクッキーみたいにカリカリと香ばしくて、これはこれで美味しいです。レンチンよりトースターで軽く焼き直すのがオススメ(焦げやすいので気をつけるべし)。

季節のフルーツデニッシュ(270円)
苺フェア真っ最中でした。これはおやつにと購入したレッドベリーのデニッシュ。
苺はもちろん、クランベリー、ラズベリー、ダークチェリーが華やかにトッピング。サクサクの生地もバターの風味が程好く、とても上品なテイスト。 

本日のグリーン車グルメ

玉子サンド(300円)
東京駅構内の生ジューススタンドでいちごミルク(Lサイズ450円)を買って、この日帰りの横須賀線のグリーン車で食べました。
茹でた玉子をザクザクと大ぶりに刻み、これでもかとばかりにたっぷりパンに挟んだサンドイッチは食べ応え十分(さすがにコンビニで売っているものとは次元が違う)!

ビゴの店 プランタン銀座店〓
□11:00〜21:00(月・火・水) 〜20:30(木・金・土) 〜19:30(日)
□定休日はプランタン銀座に順ずる
□東京都中央区銀座3-2-1 プランタン銀座店内
□03-3561-5205
※前回のビゴの店はこちら
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さよならお雛様

2008-03-05 23:09:40 | 日々のつれづれ
タッくんに捧げたお花(実はもうひとつお別れセレモニーがあったのだ)

*雛人形を飾るのはこれが最後…


久々に床の間へ
何せ私が生まれた時に我が家にやってきたわけで(うん十年前)。
とにかく古いものだし、特別な手入れもしてあげていないので、もうボロボロなんです。
御内裏様と御雛様、三人官女が鎮座している上段が崩れかけていて、なんとどこから持ち出してきたやらわからないコケシさんに柱代わりになってもらっているという有様です(恥)



今年はお花もちょっと豪華に
菱餅、雛あられのかわりにヴィタメールのマカロンを奮発!

ママンが存命中に「いいかげん供養に出したら〜?」と切り出すも「なんてこと言うの!?」と思いっきり却下されたものですが、そのママンももういないし。
家で行き遅れの姉妹にもてあまされているよりは天国でママンに飾ってもらった方がお雛様も嬉しかろう―ということで、遂に人形供養に出す運びとなりました。
こうしてお雛様を飾って桃の節句を祝うのは今年で最後になります。

いつもより早めに飾って、今年だけは3月3日が過ぎても(業者が引き取りに来る日まで)そのままにしてあげようと思います。
というわけで、5日となった今日もまだ床の間にいらっしゃいます。

記念に写真を撮ってみた。


御内裏様と御雛様

右大臣と左大臣

三人官女

五人囃子

思えばこんなにまじまじとお顔を見たのは初めてだなぁ。
お人形を捨てる(供養すると言っても結果的に)って、思った以上にイヤなものですね。やるせないというか。かわいそうな気もするし。
PCにすら8年であれほどの情がわく私的には、人の形(ぬいぐるみも含む)をしたものを捨てるってとても勇気の要る行為です。
尤も「お人形」全般、怖くてあんまり好きじゃないんですが…。


まりがトン、コケシタン
長い間お疲れさまでございました。さぞかし頭が痛かったことでしょう。
もちろん一緒に手厚く供養させていただきます。

2008年は色々なものに別れを告げて、新しいことをスタートする年にしたいと思っています。
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Angel of Spring

2008-03-04 20:26:44 | グルメ
コールド・ストーン・クリーマリー(アイスクリーム/東京)

*春限定! スプリング・ベリー・クリエーション


春のスペシャルメニュー「Berry Angel of Spring」
ミックス・インは、ストロベリーアイスクリーム、ストロベリー、ラズベリー、ホイップクリーム。

2月の3連休明け、会社帰りに利用しました。
行列なしで座ってゆっくりアイスを味わえる此方の店舗は、六本木店よりずっと居心地がいい。

「春の訪れ」をイメージしたというスペシャルメニューが登場。
生チョコ使用のホワイトチョコレートアイスに苺がたっぷりミックスされた「ドリーミング オブ ホワイトチョコレート」と、苺アイスに2種のベリー(苺とラズベリー)をミックスインした「ベリーエンジェル オブ スプリング」です。

さんざん迷った末に選んだベリーエンジェルは、ストロベリーアイスにベリーの甘酸っぱさとホイップクリームのまろやかさが絶妙なマッチング。
苺デザートは何を食べても美味しいけれど、甘すぎない爽やかなテイストはスイーツが苦手な人にもオススメ。
ワッフルボウル、Love itサイズで680円也。

コールドストーンクリーマリー丸ビル店〓
□11:00〜21:00(月〜土)
11:00〜20:00(日・祝)
□千代田区丸の内2-4-1 
丸の内ビルB1
□03-3211-5530
※前回のコールドストーンはこちら
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ありがとうタッくん

2008-03-03 21:42:06 | 日々のつれづれ


*7年9ヶ月のフル稼働、お疲れ様でした

2000年5月、キミとの出合いから私のネットライフはスタートしました。
連日のHeavy Useにもめげず、一度として私の手を煩わすことなく元気で頑張ってくれてホントにありがとう。


最後の雄姿



新しくやって来たPCでこうして記事を作成してみると、キミと一緒にブログをやっていたことが、どれだけ手間と時間を費やす行為であったか思い知らされます。
でも、他のものを使おうと思ったことは一度もありませんでした。
「もっと楽が出来るよ」と言われてもきっと聞く耳持たなかったことでしょう。
私はキミのおかげで「限られた条件の中でベストを尽くす」ことの充実感を知り、デジカメの機能を使い倒すことも覚えたのです。
記事が完成した時の達成感は「生みの苦しみ」があったからこそ。
この先どんなハイスペックPCと出合っても、キミのことは絶対に忘れません。

さよならはキミが動かなくなった時と決めていたから、こうなることは自然ななりゆきだけど、ホントに寂しいです。
こんなんじゃVistaくんの立場がなかったりして


お疲れ様でした。ありがとう。
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テンプレ変更〜♪

2008-03-02 00:26:59 | Weblog


3月に入ったのでテンプレ変えてみました。
今までとあまりにも違いすぎるネット環境ゆえ、まだ「快適です」と言える余裕はないのですが、とりあえずつい最近までの「いついきなり電源が落ちるか…」という恐怖に慄くことなく記事を作成出来ることがありがたいです。
あ、あとYouTubeの動画が途切れることなくスムーズに見られるのがウレシイ
明日からは溜まっている(98が不調だったため)記事を順次作成していく予定です。
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EK50YNで初ブログ!

2008-03-01 17:19:11 | 日々のつれづれ
*画像の取り込みにチャレンジ


これがかつての「マイピクチャ」、Windowsフォトギャラリー

サイバーショットの画像取り込み専用デバイス、動作環境にXPまでしか記載がなかったためヒヤヒヤしましたが、HPで確認したところ「対応済」でひと安心。
さっそくT-20の画像を取り込んでみたよ。
XPですでに感動していたけれど、フォルダにサムネイルで画像が表示されるだけでも、私のブログライフには画期的な出来事なのだ
何せつい最近まで一点ずつ「名前をつけて保存」していたわけで…。
おニューPCのEK50YN、取り込んだ画像をまとめて「自動補正」する機能がついております。
タグをつけてジャンル分けが出来て、さらにつけた名前で検索も可。データはそのままCD-RWやDVD-RAMに保存。
まるで天国のような環境です。


富士フィルムのバックアップで開発したレタッチソフト内臓

画像レタッチソフトがスペック不足でインスト出来ないため、さんざん苦労してきた私的には「なんじゃあ、こりゃ〜〜」と驚きの連続でございます。
もうどんな撮影状況でも「オート」で写真撮っていいってこと???
今までの涙ぐましい努力の数々がバカらしくなってくるぜ
でも私、今後も写真は基本的に「スッピン」で頑張りたいと思います。
ブログにUPするのにあまりにも見苦しいもの以外は、今まで通りカメラの機能を使い倒して納得のいく写真を撮りたいですね。
まあちょっと物珍しいのでいじってみたいですが。
ちなみにこのEK50YNにはもう1つ画像処理ソフトが入っています。
画像を加工して年賀状やカードなどを作るのに便利な「映像館」というソフト。
今年は早めに年賀状作りに取りかかろうかな。
※画像処理ソフトについての詳細はこちら

今日は約8年にわたって頑張ってくれた旧PC、タッくんの写真を撮りました。
これから新たなネットライフのスタートです。
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