ナンシー・Chang!のおいし~生活

湘南(住まい)&東京(勤務地)で見つけた、あんなこと、こんなこと。

trattoria GANZO/170310

2017-03-12 22:38:24 | 東京のレストラン

トラットリア ガンゾ(イタリア料理/銀座)

2017/03/10
「当分魚は食べたくない・・・」という友人を誘い、久しぶりにコリドー通りの肉イタリアンへ。
お目当ては、日本でめったに食べられない稀少なフランス産牛肉 オーブラックのグリルがメインのコース。
予約日とドンピシャのタイミングで最高ランクのお肉が入ったとの知らせを受け、いそいそと週末の有楽町へ向かいました。

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カウンター奥から店内を
18:30スタートのディナー、まだ店内には私と友人の2人だけ。
お肉を存分に堪能できる「ビステッキーナコース」をオーダーしました。全6皿で7,400円です。

泡をポンイツで
お肉が登場するまでこちらをいただこうと思います。

自家製パンとアミューズ
全粒粉のパンとグリッシーニ、アミューズは牛の骨からたっぷり出汁を取ったコンソメスープ。

前菜
なんと牛のハツが登場。なんともいえない歯応えです。
マッシュルーム、グリーンアスパラ、空豆、そして「やっと国産物が手に入った!」という筍。お野菜もたっぷりで大満足。

パスタ
蛸とフレッシュトマトのスパゲッティ
海を感じさせるテイストです。ケッパーが効いていてうまい。

お肉と一緒にいただいた赤
モンテプルチャーノ&モンタルチーノ。別々に頼んでしっかり2つともテイスティング。

メイン
仏産オーブラック仔牛ロースのグリル(350g)
「いままでもらった中で最高級」と高田シェフが太鼓判を押したお肉をシンプルにロースト。うっとりするほど美しいピンク色、そしてビックリするほど柔らかい!
オーブラックはマッチョな弾力が魅力の牛だけど、仔牛のお肉は繊細なのね。ちょっとかわいそう。。。なんて思いつつ、350gがあっという間に胃袋へ。

ドルチェ
数種の選択肢がありました。私はラベンダーのジェラートをチョイス。

食後のお飲み物           サービス 
コーヒー、エスプレッソ、ハーブティーの中からハーブティーを。
オーブラックは南仏の山岳地帯で放牧されていて「ハーブ」を食べていると聞き、なんとなくそんな気分になった。
ブランデーで漬けた梅酒をサービスでいただき、ごちそうさま。

ワインはフランチャコルタをボトルで、お肉に合わせて赤をグラスでいただきました。ヴィッラのエモショーネが7,000円とは破格!!
※データは下記をご参照ください。

Villa Franciacorta Emozione Brut
ヴィッラ フランチャコルタ エモショーネ ブリュット(ロンバルディア)
発泡/Villa Franciacorta/シャルドネ、ピノ・ネーロ、ピノ・ビアンコ

Dei Rosso di Montepulciano
デイ ロッソ ディ モンテプルチャーノ(トスカーナ)
赤/Maria Caterina Dei/サンジョヴェーゼ100%

Il Poggione Rosso di Montalcino
イル ポッジォーネ ロッソ ディ モンタルチーノ(トスカーナ)
赤/Tenuta Il Poggione/サンジョヴェーゼ100%

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めったに手に入らないという最高ランクのオーブラック仔牛ちゃんを存分に堪能し、支払いは2人で25,000円ポッキリでした。

17/03/10のツイログ ★店舗情報trattoria GANZO
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