続・南原はるなの音楽日記

日常に生きる少女の日記

The Love Movement/A Tribe Called Quest

2006年12月31日 | Weblog
ATCQは同じ高校に通っていた三人組によって結成されたアメリカのヒップ・ホップグループ。90年代に活動していた、ちょっと昔のグループです。
普通、ヒップホップというと攻撃的な歌詞(元々ヒップホップってそういう音楽だから仕方ない)だけど、このアルバムのテ−マは"Love"。日本のヒップホップはちがうのも多いけど。ジャケットのヒップホップっぽくないしw

ジャジーでエレクトロニックなサウンド。ヒップホップっていうと、悪そうな服屋にかかってそうとかよく言われて敬遠されるけど、洗練されてるなー、と思った。頭よさそうな感じ
ほんと、愛なんだなーすごく、心地よい。部屋でくつろいでる時に聞きたい。メロディーも聞きやすいし。

ヒップホップって声がすでにビートだし、聴き方によっては心地良い。夜のドライブにヒップホップは必須!!…だれかはまんないかなあ??
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Cansei De Ser Sexy/CSS(Cansei De Ser Sexy)

2006年12月28日 | Weblog
ホント更新が気まぐれだ…見てくれている人はいるのかな?w
友人がPotcastを使ってPV見てて思い出しました!買ったCDを把握していない…だめだ自分
Potcastは探すと結構無料のPV見つかるので楽しいです!エレクトロニカチャンネル的なのが良かったです。

CSSはブラジル出身のバンド。いまはニルヴァーナと同じレーベルに契約しているようで。spank rockとかがプロデュースしていたりします。
Lovefoxxx(Vo)はデザイナー、
Ana(G)は映画を勉強中、
Ira(B)はファッション・デザイナー、
Carolina(G/Dr)はグラフィック・デザイナー、
Luiza(G/Dr)はアート・スクールの学生。という女の子だらけのバンドです。

踊れるパンク…ディスコパンクってやつですかね。ボーカルの声がまずかわいい!メロディーもかなりキャッチーでUKロックな感じも漂ったり。それにのったエレクトロニカなメロディーもいいです。三曲目とかPV見て以来曲が頭からはなれません。
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Hello Everything/Squarepusher

2006年12月05日 | Weblog
Squarepusherの最新作、初回限定版で買っちゃいました。

かわいいジャケ、一曲目は元々のイメージ通りのドラムンベース的なナンバー。
けどだいぶポップでキャッチーな印象を受けました、テンション上がるじゃん!
この曲が表しているかのように、このアルバムは前作、Ultravisiterよりずっとポップで、聞きやすい。ドラムの音も心なしか軽い気がします。
にしてもそのドラムの上を走る彼のベースはなんて気持ちが良いんだろう。

前作で彼の音楽の幅の広さにはびっくりしましたが、やっぱりあたしはいわゆる「ドリルンベース」な彼の音楽が好きだなと再認識しました。
実家のホームシアターを使って大音量でSquarepusherを聴いた時の感動がそのまんま、フラッシュバック現象ってやつですかね(ナンバガネタ)
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One Time For All Time/65DaysOfStatic

2006年12月04日 | Weblog
ずっと更新してなかった…
最近いっぱいCD買ったんで、書いてこうかな

!!!来日するみたいですね、昨日渋谷のタワレコでどーん!って宣伝してました。

65DaysOfStaticは英国シェフィールド出身Simon, Paul, Rob, Joeの4人組。"one time foe all time"は彼らの2ndアルバムです。サマソニにも出てたり、日本でワンマンライブしたりもしています(前座はte')

ポストロックバンドということで聴いてみたんですが、はげしい…
このドラムは生なのかな?打ち込みのような気がする。ちょっとリズムが平坦。けど、かなりいいフレーズです
ギターの激しさが気持ちいい。すごく感情的。少しプログレっぽい感じもする。エモっぽいポストロック好きにいいと思った。

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#4/凛として時雨

2006年10月11日 | Weblog
最近ループの多いエレクトロニカとかポストロックばっか聞いてたら…
ちょっと飽きちゃったんですw めっちゃ変化が多くて、大げさでも良いから刺激的な曲が聴きたい!

そんなときに聞いたのが、凛として時雨。
あたしはナンバーガールに思い入れがありすぎて、そっち系統の似た(悪く言うとマネっぽい)バンドは頑固に受け入れようとせず、しまいには邦楽をあまり聞かなくなったり。以前だったら絶対バンド名見た時点で聴かなかったと思う。聴いてもふーん。ってなって終わってたはず。愚かでした。

すごいめまぐるしい展開、たまに入るブレイク、めっちゃ早いアルペジオ、効果音的ギター…飽きないじゃん!ちょっとプログレちっくでもある。
声の高い男性ボーカルと、女性ベーシストの掛け合い絶叫ボーカルもいい。切り裂かれる、そんな感じです。タイトルもなんかいかにも、ってかんじだけど。けど、なにか訴えてくるものがあります。個人的には初めの三曲の勢いありつつ鬼気迫る感じが大好きです。ライブ見てみたい…

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LOUDEN UP NOW/!!!(chk chk chk)

2006年10月10日 | Weblog
高円寺のライナスっていうCD屋に行ってきました。ポストロック、エレクトロニカのCDがいっぱい。聞きたいの多すぎ。またいきたい。

!!!てチクチクチクってよむんだー。って関心して買ってみました。
8曲目の曲の田中友之氏(F.P.M)のリミックスを聞いたことがあったので。原曲こんな感じなのね!!ちなみにリミックスの方はFantastic Plastic MachineのSound Concierge #404 Electric CarnivalってCDにはいってます。田中さんのリミックスもかっこいいです。

生音ダンスミュージックですね、かなり踊れる曲ばっかなのに、ほとんど生音。しかも3ピース。
ベースのうねり方とか、グルーブの出しかたが半端ないし、とんでる音もギターで出してるっていう。バンドで出来そう…と、今後のバンドをやる上でも良い刺激になるCDでした。
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Geogaddi/Boards of Canada

2006年10月04日 | Weblog
エレクトロニカ2連続でw
Boards of Canadaは最近まで名前だけーって存在だったんだけど、なんでもっと前からきかなかったんだろう!!!って後悔した。いろんなアルバム片っ端から聞かなきゃ。彼らはスコットランド出身で、Aphex twinとかと同じレーベル。ダンスミュージックではないですけど。エレクトロニカ界では有名な存在みたいです。

ホントにすごく気持ちが良いんです、ビートも良いし、流れる感じで。まさに「トリップする」といったかんじでしょうか、どうしてこんな曲がつくれるんでしょうね。10曲目とか何回聞いたかわかんない。冬とかに暖かい部屋でぼーっとしながら聞きたいな(青森人だし)。目をつぶって聞いたらもう、すごいです。世界が広がってきます。エレクトロニカ好きなのにきいてないならきかないとだめだこれはー。
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Role Model/Cex

2006年10月04日 | Weblog
読み方は聞かないでくださいww まんまなんで。エレクトロニカ関連で適当に落としたのがきっかけで気にいってアルバム買ったものの、あんま調べてもわからない彼…なんか情報知ってる人は教えてください。今のとこ知ってるのは、バルチモア出身の人で、かなり変態かつステージパフォーマンスもすごいらしい。これくらいかな

Aphex Twinとかを思わせるようなカオスな感じから、結構かっこいいヒップホップもやるんです。エレクトロニカとヒップホップの組み合わせが好きなので…個人的にはこのアルバム以外の曲も好きなんですけどフルで持ってるのがこれなんで。もおー発狂しそう!!って曲もあればメロディーがきれいだったり、かっこいいヒップホップもあり、多分すんごい良い意味で、遊べるひとなんでしょーね

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Metaphorical Music/nujabes

2006年10月03日 | Weblog
nujabes…といったら日本のジャジーヒップホップ界では有名ですよね、初め落とした時は洋楽かと思ってました。ShingO2とかMINMMIとかもやってるし、単に本名せばじゅんを逆にしてnujabesってのが面白い。ギャルソンのパリコレの音楽もやってたみたい。サムライチャンプルーっていうアニメでも使われてるらしい、わかんないけど。

Metaphorical Musicは彼のファーストアルバムな訳ですが、Five deezとかShingO2とかも参加してて、豪華です。一曲目のイントロのメロディーからくる。そしてLady Brownは名曲としか言いようがない。どの曲が良いとかじゃないよ、全部良い。インストの美しさにも圧倒されるし、絶対ヒップホップに興味なくてもブレイクビーツ好きも、美しいインスト好きもちょっとジャジーな音楽好きもはまると思う。周りにあんまnujabes好きがいないのが不思議なくらい。あたしはヒップホップ興味あるけどなあーって思ってた頃にこれを聴いてどんどんヒップホップにはまっていきました、それくらい、すごいよ
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The Essential Sounds From The Far East/DMBQ

2006年10月02日 | Weblog
DMBQはDynamite Masters Blues Qualtetの略で四人組のバンド。
リーダー増子真二は怒髪天の直純氏と兄弟。ほんといろいろ活動しています。初期ドラマーの吉村由加は実は椎名林檎の発育ステータスでドラムたたいてたり、去年toddleのライブ行った時はメタルチックってギターと二人だけのギャルバンでメタルやってたり…すごい。
ドラマーの事故死などを乗り越え、ドラムに和田シンジを加えてできたこのアルバム。彼はキングブラザーズの元サポートドラマー(キンブラもいい!)。キンブラも去年地元で見ました、友達対バンしたりしててなんか身近に感じられてしまいます

このアルバム大好きなんだけど特に一曲目のShe Walksがホントに大好きです。ドラムから始まってすんごい勢い。どっかにブルースのにおい漂うけどめちゃめちゃ、増子真二は絶叫、何が伝えたいかはさっぱりだけど、この勢いだけであたしは十分満足です。激しいギターが大好きです。気持ち悪いと言われようが大好きなんです。
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