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米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

『ハゲタカ』から“株式会社”という組織について考えてみる。実質的奴隷から脱する新組織のヒント。

2007年12月25日 | 雅無乱日記

NHKのドラマ「ハゲタカ」。このドラマはなかなかに考えさせてくれるドラマであった。

NHK ドラマ『ハゲタカ』のファンサイト

以前、このブログでも、『ハゲタカ』から「資本主義システム」について考えてみるというエントリーで扱った。

今回は、このドラマ「ハゲタカ」の後半3話を題材に考えてみたい。

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 http://twitter.com/cotecan

    

     ↑ ついったー

 

 

「会社は誰のものか」という問いがある。

その問いに対してこのサイトは、あまりにもあっさりと答えてくれちゃってるので紹介する。

http://www.venture.nict.go.jp/node_2672/node_2730/IT
3

<会社は株主のもの>

結論から言う。会社は株主のものである。会社という概念自体に、アメリカ的なもの、イギリス的なもの、オランダ的なもの、日本的なものというので差異はあるかもしれないが、資本主義経済の中に生きている以上、誰が何と言おうとも会社は株主のものである。そもそも会社の目的は、利益を生み、資金を拠出してくれた株主の利益を最大化することにある。これは「東インド会社」の時代から変わらない摂理であろう。

古くは、株主利益の最大化は配当金を上げることであったが、資本市場が発達してきた今日では、将来的に大きなキャッシュフローを生み出すだろうという期待感から株価が高騰することから、株式売却益によって利益の最大化を図る手法が多く見られるようになった。会社の存在目的が株主の為なのだから、最終決定権は株主にあり、会社は株主の持ち物なのである。

<ステークホルダーの利益相反>

普通に割り切ればいいのだが、どうしても人間の考えることなので感情が入り、やれ「従業員の努力なしには語れない。」とか「会社はやはり社会に貢献してはじめて存在意義がある。」といった議論が横行し、これをうまくまとめるために「会社は株主・経営陣・従業員・取引先・顧客・社会などのステークホルダーのものである。」という上手な説が出てくる。

この至極あいまいな説は、とっても日本的で、なんとなく皆が気持ちよく聞くことが出来る説だが、大きな矛盾を持っている。そもそも、これらの「ステークホルダー達」は様々な利益相反を抱えている。会社の業績がうまく行っている時は良いが、業績が悪いと経営陣は従業員をクビにせざるを得ない事態も出てくるし、信用不安を起こして取引先が与信枠を小さくするかもしれないし、顧客も足元をみて買い叩いてくるかもしれない。そんなステークホルダー全員が幸せになるケースは稀と考えても良いかも知れない。

こんなベクトルの違う関係者が一緒にされてしまうというのは、別の見方をすれば、株主・創業者・経営者・従業員の役割分担がハッキリしていない事の裏返しだと思う。これは、日本にある一般的な組織の特徴に原因がある。


このサイト「情報通信ベンチャー支援センター」では、この後、日本的経営批判が続いて、最後の結論はだいたいこんなふうになる。

“そもそも取締役が社内におったんでは、社員に同情して“株主の最大利益のための経営”ができにくい。だからそういう感情に惑わされないプロの社外取締役が必要なんである”

へー!すごいねそりゃあ。現在の株式会社制度の下では、これが模範的な解答なんでしょうよ。

…で、ドラマ「ハゲタカ」は、その資本主義の原則とやらの通り「身も蓋もない話」がすすんでいく。

傾きかけた大手家電メーカー「大空電機」の株の争奪戦。

外資(ホライズン)は、株の大半を握った暁には、大幅リストラを敢行し、カメラレンズ部門をアメリカの軍事産業に売却する、ということを目的に策動する。


「会社は株主のものです。だから大株主の私が、リストラしようが幻想価値を適当に膨らまして第三者に転売しようが私の勝手です」なんて言われたら、経営者は「何を言ってるんだ。オレが経営して苦労して大きくしてきたんだぞ。ジョーダンじゃねえ」と思うかもしれないし、社員は「オレだって意志を持った一人の人間だぞ!あんた(株主)のモノなんかじゃねえよ」と思うかもしれない。

しかし残念ながら、現在の法律では、会社は株主のもので、経営者・取締役は株主に委託されて経営をやってるに過ぎず、その下に位置する社員などは単なる雇われ人(法的に「労働者」とは、職業の種類を問わず、事業に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。つまり実質的には賃金奴隷)であって、調子が悪くなったら取り替える部品の一つに過ぎないというのが現実である。(過去、あまりにも使用者による労働者の扱い方が荒すぎたので、「労働法」なる“労働者の人権を守る”という名目の法律ができているが、それは結局は「ご主人様(使用者、経営者)は、奴隷(使用人、労働者)をもうちょっと大切に使いましょうね。一応人間なんですから」と言っているに過ぎず、「使用者」と「奴隷」という根本構造は何も変わっていない。経営者でさえ簡単に首を挿げ替えられるのはご存知の通り)。

その意味では、上に紹介した「情報通信ベンチャー支援センター」さんのありがたいお言葉はまったく正しい。

経営者や労働者は、出資者である株主様の御為に利益を上げる目的で、その企業に一時的にいさせていただいているだけ
なのである。そして株主様は昼寝をしてるだけで丸儲け。

たしかに資本主義の世の中では法的にはそれが正しく、実際もそれが現実なんだが、「どうも釈然としない」というのが普通の人々の感覚なのではないだろうか(「はい、私はご主人様に使用される人間でございます。ここでご奉仕をさせていただけるだけで幸せでございます」なんて、大多数のサラリーマンが受け入れてるとは到底思えない)。

普通のサラリーマン(労働者)はそんな見たくもない現実には蓋をして、「自分は会社という共同体の一員なんだ。会社の人は仲間なんだ」とかなんとか無理矢理思い込んで日々労働にいそしんでいることと思う(どこかで分かっていても、「自分が実は使用される人間(=奴隷)である」なんていう認識を日々持つち続けることは耐え難い)。

日本もアメリカもヨーロッパも、一応「民主主義」の世の中と言われているが、こんな企業組織でそれがほんとに実現されてると言えるのだろうか?これは完全な「身分社会」である。
労働法とかなんとかでちょっとだけ守ってもらってるだけで、実際は賃金奴隷ではないか。

…というわけで、会社法に従って「大空電機」の社員は、新しい株主に「もう君達は要りません」「優秀な人たちだけアメリカの軍需産業の所有物になってください」と言われてしまう。

ここでドラマ終わってしまったら、何の救いもない悲劇なのだが、最後に大どんでん返しがある。



彼ら従業員は、EBO(エンプロイー・バイアウト)という手段で立ち上がり、大株主に叛旗を翻すのであった!
詳しくは24日放送のドラマの最終回を見てちょーだい。

 見逃してしまった人はここへhttp://www.showtime.jp/tv/nhk/hagetaka/?ot45010=200905


労働者自身が株主になって会社の所有者になる。現状の法制度の中では、このアクロバティックな方法が、実質的奴隷状態を超える唯一の方法なのではないかという気がする。

「民主主義」なんていうのは実はまったくの欺瞞で、現状、企業というものは、資本で支配するごく一部の「ご主人様」(本国)とその他大勢の「奴隷」(原住民)と、その奴隷たちを働かせる「奴隷の監視役」(植民地総督)で構成されている。

この企業自体の有り方を変えない限りは、人々は永遠に誰か(株主)の所有物であり、少なくとも「人間としての尊厳」(あまり好きな言葉ではないが)など持ちようが無いだろう。現在の様々な労働問題も無くならないし、人々にとってしっくりくる社会などはつくりようが無いのではないかと思われる。

「会社は株主の所有物」という企業の在り方の根本を変える必要があるのではないだろうか。

ちなみに、知人が勤めている企業に、全員で株を持ち、全員が取締役で、かつ全員が労働者であるという会社が存在する。既に実現している企業もあるのだ。

このブログ⇒http://www.kigyonw.net/blog/cat25/index.php

 に、その特異な企業の歩みの一端が紹介されているので、興味のある人はぜひ見てほしい。


そもそも人類がこの世に生まれて以来ずっと「株式会社」が存在していたわけではない。

もともと「企業」などという生産体の在り方そのものも、既得権がある一部の人間によって作られた単なる一形態に過ぎない。

状況や人々の意識に合わなくなったらさっさと人間の手で変えてしまえばよいのである。

それを実現している人々は既にいるわけで、やろうと思えば今すぐでも可能なのである。

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14 コメント

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ワンマン会長にうんざり (tattobi)
2007-08-25 16:02:53
たしかにそうですね。

能力とは関係なしに株を持ってるってだけでエラそうにしている、うちのオーナー会長なんてほんとひどいです。

北新地でホステスをやってた愛人を勝手に監査役に据え、しかも社員には分からず莫大な借金を抱えているというウワサ。

何より腹が立つには、ついこないだまでパチスロに狂っていたようなドラ息子を担ぎ出して次期経営者にすえようとしていること。

日本はまだまだ身分社会なんだなと思います。

TBありがと (toy-order)
2007-08-28 08:18:05
ナナメヨミできない内容で画面の前に正座して読んでるけど、かなり感度のいいアンテナを持ってるよね。

この前、養老先生と内田先生の対談本に塩害の話がチラッと載ってて、どっかで聞いたとしばらく悩んだ。

また来ます。
はじめまして (空子)
2007-08-29 06:50:30
TBありがとうございました!
とてもお詳しいんですね。勉強になります。
私も最後の大どんでん返しには驚きました。実際そういう会社もあるんですね!これからそんな会社が増えていけばいいなぁと思いました。
またお邪魔させてくださいね。
Unknown (雅無乱)
2007-09-06 19:36:50
tattobiさん、toy-orderさん、空子さん、嬉しいコメントありがとうございます。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~juka2/introduction.htm

ちょっと長いですが、おもしろい論文を見つけました。今後の新しい企業体の何かの参考になるかも?
Unknown ()
2007-12-23 11:45:55
 法律的な問題と、慣習的な問題がある。日本は、昔は慣習的に、経営者と従業員の関係は、父と子の間の関係であり、家族経営を基本とした理念を持っていた。だから、終身雇用制、上司を尊ぶ年功序列の給料体制、グループ企業による持ち株制度等で、株主と経営者と従業員hが一体となって企業と国家の発展に尽くしたのが日本の制度であった。アメリカの恩を仇を売る制度、単なる実力制度と経営者と株主としての社会に対する企業モラルの無視は、日本には受け入れる必要性はなかった。それを受け入れて、お金の計算が総べてありと株主と経営者と従業員も含んで方向に走ったから、勿論、家族を養い生きてゆくに必要なお金を請求する権利を持つけれど、今は、ユダヤ金融式生き方、細部を拘り、大きな健全な方向性を否定する「ベニスの商人」のシャーロック金貸しの生き方を今、日本は真似をして、守銭奴的の生き方をしているから、国を危うく方向に導き、不信感なな生き方となり、結局は金が流れなくなり不況な状況を作るのである。それは、アメリカのフリーメーソンの国際金融の「獅子は、谷に子を落とせ」という親としての残酷な生き方を奨励している。それは、「人間の尊厳性」を否定した内容である。

 このブログの作者は、この「人間の尊厳性」の生き方を否定している。この自由気ままな生き方、「アメリカニズムという名の物質主義、友人や同僚を足蹴にして出世するメーソン流の競合成功哲学、何でも一つにしたがる霊的グローバリズム」これが、ユダヤ・フリーメーソン
・イルミナティ・マルクス共産主義革命をする為に、待っている生き方である。


 政治資金等を殊更大きくして、もっと重要な問題を政治課題にさせない所が、守銭奴的な妬みの生き方であり、全体の流れで、「人間の尊厳性」をもって日本の「和を以って尊し」の政治の昔の政治に戻せば可也変わると思うが。勿論、「物質」的に生きている「人間」の中の「愛」と「義」と「尊厳性」を以って、政治課題を持ち出せなければならない。例えば、大きな「刑事事件」を起こしている国家である「イスラエル」、「アメリカ」、「北朝鮮」、「中国共産党」の存在を認める事が、大きく「人間」を逸脱しているのに、それを「政治課題」として持たなく、彼らの軍事・経済戦略に乗って、軍事戦略物質、産業の米であり経営戦略としてのパソコンが、完全に「人間性の尊厳性」を否定するフリーメーソン戦略に乗っているから、ますます、人間性を否定する政策を取るようになり、奴隷制に行くのである。

 真面目に「人間の尊厳性」を考えて、「武士道」の精神をを以って日常の生活を努力する事が大切である。
参考HP ()
2007-12-23 12:27:31
ヘロデの呪い(1)
ヘロデの呪い(2)
小泉首相 米大統領にひれ伏す?(スポニチ-共同)-「悪ふざけ」ですむ事だろうか?
マルクスとサタン
http://blogs.yahoo.co.jp/true_love_of_gabriel/archive/2007/10/18
外資の買収攻勢にあまりも無防備な日本企業ーー小泉龍司元衆議院議員のプログ(これはブログの作者が知っている内容だから読む必要がない)

日本共産党とアメリカの関係
http://www.asyura2.com/07/social5/msg/340.html

 日本人がいかに、自分を卑下していくのか、分かる内容である。今の日本は、悲劇な共産主義革命の前夜と言われている。それは、今の日本人は、赤血と涙を流して国家と郷土を守ってきた祖先の努力と恩を完全に否定して生きているからである。「恩と感謝」のない国家は、じきに破壊されてゆくでしょう。人間は一人では生きてゆけないささあえて生きている事を忘れて、自分一人で育って生きていると思い上がって生きている日本人が多くなった事である。これが、人間性を失う生き方に繋がるのである。特に日本は、分業体制で生きている事を忘れて。

有限責任と無限権利 (とりあえず匿名)
2007-12-24 06:58:55
はじめまして、だったかな?
今の法律には不備があります。株主の責任は出資金だけなのに対して、権利は人事経営という全てにわたっています。
責任を無限にする、あるいは権利を削ぐ、そうしなければ生活のかかっている社員が責任を負担することになり公平とは言えません。
筆頭株主は自らを代表取締役におく、これ以外の権利を持てないように法改正されるべきだと私は考えます。
出資に対して配当を得るだけでは不足ですか?
TB有難うございます。 (くま)
2007-12-24 10:57:47
こんにちは!TB有難うございます。
こちらからもTBさせていただきました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ブログで展開されているお話が鋭く、
勉強になりました。
またここでの議論も興味深く、
注目しています。
どうぞ末永くおつきあいいただければ
幸いです。

今日はハゲタカ最終日。
いよいよ、
EBO(エンプロイー・バイアウト)ですね。
トラバありがとうございました (プリプリ人)
2007-12-26 12:36:56
トラバとっても嬉しかったですよ。そして具体的な解説分かりやすかったです。ありがとうございました。またつづがあったらと思います
TBありがとうございました (mama_san65)
2007-12-26 19:36:34
たいへん勉強になるサイト&ブログを紹介して下さってありがとうございます。
大学で経済・経営は専門分野ではなかったのですが、せめて一般教養の講義くらいちゃんと聴いていればよかった...と反省。
これからボチボチ知識を増やしていきたいと思います。
あたりまえと思ったら終わり (雅無乱)
2008-01-11 00:13:18
みなさん、たくさんのコメントありがとうございます!

現在の法律や制度は、実はそれができた時代の権力者が都合よく捏造したもので、それが人類の真理でも敷衍的な事実でもありません。

生れ落ちてからずっとそのパラダイム・社会システムで生きていると、理不尽な搾取や制度に慣らされてしまって、それが「あたりまえ」と勘違いしてしまいます。

この洗脳から脱して、自分達の手で自分達に合った仕組みを作っていく必要があるし、それは現在可能になっていると思うのです。

これからも宜しくお願いします。
TBありがとうございます! (エリア51)
2008-03-28 00:19:57
たった今気がつきました。初めてTBしていただき感無量です。これからも是非よろしくお願いいたします!
昨晩気がつきました。 (walkigman)
2008-03-30 08:44:42
いやあ、ホント有難う御座います。

昨年末からトラバチェックを怠っていた為に、今頃ですがお礼コメントさせていただきます。

中々経済関係に疎い私ですが、時折お邪魔させていただこうと思います。
TBをありがとうございました。 (みほれみ)
2010-03-01 14:23:45
こんにちは。
「ハゲタカ」のドラマ、大好きでした。
こちらのブログに、このような記事があったのですね。知ることができて、良かったです。
TBをどうもありがとうございます。

私もこちらの記事に同感です。
株式会社という仕組みには、構造的に矛盾があると思うのですが、社会的にはそのような認識はされていない、またいきわたっていないと感じます。

こちらのブログには、ほかにも「ハゲタカ」の記事があるのですね。また読ませていただきます。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

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