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2011年、いよいよドル・米国債暴落か?“GRAND THEORY No.10”の紹介

2011年01月01日 | 雅無乱日記


2011年 新年明けましておめでとうございます。

2010年は、

アメリカが追加金融緩和に踏み切り、これまで以上に大量のドル紙幣を世界中にばら撒き始めた。

EUは、ギリシャやアイルランドなどの赤字国家の危機を皮切りに、深刻な信用不安に陥っている。

そして、新興国や現物にますます投機マネーが逃避し、巨大な世界バブルに突入している。

バブルは必ず崩壊する。

2011年、世界経済はタダで済むとは思えない。

そんな状況を前に、世界のこの先を読んでいく上で、ぜひお勧めしたい書籍を紹介する。

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今回発売のVOL.10は、グランドセオリーの中でも取り分け反響の大きかったVOL.4『経済破局は来るのか?』の続編に当たる。

VOL.4が2008年までの内容で、今回のはそれ以降の世界経済状況をメインに扱っているので、2011年の経済予測はこれを読めばバッチリ!!

ということで、以下に詳しい内容を紹介していきたい♪


<タイトル>
金貸しが支配する世界経済の行方

<内容紹介>
20世紀末の世界経済は、バブルと共にあった。
1985年~1990年の日本の土地・株式バブル、1990年~2001年のアメリカITバブル、2000年~のアメリカ住宅バブル、次々とバブルが生まれては消えて行き、その中で金融機関は熾烈な利益競争を繰り広げてきた。


このバブルを渡り歩きながら利益を拡大してきたのが、国際金融資本家=金貸しであった。彼らにそんな事が可能だったのも、マネー経済の仕組みを、ひいては近代市場そのものを作り上げてきたのが、金貸し自身だったからだ。現在の世界経済は、国際金融資本家=金貸しが作り上げ、支配しているのである。

1995年以降、急速に拡大し続けてきたマネー経済であったが、無限に拡大し続けることはできない。その限界が露呈したのが、2008年リーマンショック以降の世界経済危機であった。


2008年以降、金貸したちは、生き残りをかけた潰し合いの最終決戦に突入している。この結果、先進各国の金融機関は、乗っ取り合戦を繰り返し、世界経済は混迷の度合いを深めている。同時に、今まで隠されてきた裏情報がどんどん暴露され、インターネットや書籍にはそのような情報が溢れ始めている。

このような時代には、常識を覆すような事件や情報を陰謀論だと切って捨てるのではなく、論理整合しているかどうかを手がかりに、何が事実かを見極め続けなければならない。その為には、市場の成立過程を追求する中から市場の構造を発掘し、また金貸しの成立過程を追求する中から金貸しの支配構造を発掘する必要がある。もちろん、いったん認めた事実に反する現象事実が出てくれば、速やかにその現象事実を組み込んで論理を組み替えてゆく。この様にして事実の認識体系は無限に進化し、その分だけ経済情勢を正しく予測することも可能になる。


経済をテーマにした「なんでや劇場」でも、上記のスタンスに則ってみんなで追求を積み重ねてきた。2007年には市場の成立過程から市場の構造を解明し、その後も2008年リーマンショックや2009年イタリアの13兆円事件から金貸し支配の実態を追求し、続いて歴史を遡って闇勢力の支配構造を解明する中で、経済情勢の予測を繰り返してきた。


今回の「GRAND THEORY vol.10」では、上記「なんでや劇場」での議論の内容をレポートしたブログ記事を中心に紹介していく。そして、今後の世界経済の動向を予測し、その中で日本の可能性を探っていく。


※詳しい内容はこちら(リンク)◆販売情報・購入先
 るいネット販売 GRAND THEORYトップページ(リンク

 

特に見所は、第3章。

これまで表に出ることなく世界を支配し続けてきた闇の支配勢力=“金貸し”の全貌を明らかにした年表は、資料的な価値がある。

2011年は、まずは上記サイトでこの書籍を購入するところから始めよう。

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ジャンル:
経済
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