
※↑画像はココから
現在、仲間とともに農業問題を扱った新しいグランドセオリーという冊子を作成中。 目次のアウトラインは、このエントリー(ブログ:新しい“農”のかたち)に仮決定したが…
私は、その中で… 3章 グローバリズムがもたらす食料危機 【モンサント社の悪行・世界の食料支配】 モンサントの戦略と悪事。 …を担当することになっている。 さて、このモンサントという企業! 今、こんな本を読んで勉強中なのだが、そのエゲつなさは思わず…絶句してしまう程。
『世界食料戦争』天笠 啓祐 (著) この本の内容は、グランドセオリー本誌で紹介させていただくとして、今日紹介するのは、この衝撃動画(ドキュメンタリー)である。
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NHKのBS1で2008年6月14日放映された
<シリーズ 地球は訴える 〜大地〜>アグリビジネスの巨人 “モンサント”の世界戦略
フランスのジャーナリスト、マリー=モニック・ロバンが、3年かけて調査した結果をまとめたもので、フランスでは今年の3月にテレビ放映されて大反響を巻き起こしたものだ。
巨大企業モンサントの世界戦略(前編) 遺伝子組換 バイオテクノロジー(49分)
“モンサント”の世界戦略(前編)の紹介 1/4
“モンサント”の世界戦略(前編)の紹介 2/4
“モンサント”の世界戦略(前編)の紹介 3/4
“モンサント”の世界戦略(前編)の紹介 4/4
このブログ「新しい“農”のかたち」にスッキリまとめてあります。
【巨大企業モンサントの世界戦略(後編) 遺伝子組換 バイオテクノロジー】(49分)
見るのにちょっと時間がかかるが、衝撃的事実が盛りだくさんのドキュメンタリーなので、これからも無事で生きていたかったら、ぜひとも見てほしい。時間かける価値あり!
最後に、「自殺の種子」(Seeds of Suicide, Zed Books Ltd, 2005/12)を著したインドの女性科学者、ヴァンダナ・シヴァ博士の言葉で締めくくる。
モンサント社は、遺伝子組換え作物に特許権を設定。その対象は、オクラ、ナス、米、カリフラワーと手当たりしだいで、すべての作物の種子に特許権が設定されてしまえば、作物を栽培することでモンサントへ特許料を支払わなければならなくなる。モンサントに作物の種子を支配されることは、すなわち食料を支配されること。これは、爆弾よりも銃砲よりも強力です。世界を支配するのに、これ以上の方法はない。












