七曜工房みかん島

瀬戸内海の
しまなみ海道の大三島で
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木工をして
自給自足を目指して

浴室の壁タイル補修 ~一人で建てる木組みの家~

2015年10月01日 | 一人で建てる木組み家プチリフォーム編

[タイル貼り] ブログ村キーワード

 「一人で建てる木組みの家」に住んで 7年が経ちました。

    

 

網戸を張り替えたり、隙間のできた建具を調整したりするぐらいで とても快適に住めています。

 

 が、この2,3年 毎夏 雨降りが続くと 浴室の窓の隅のタイルの浮いた箇所に 

 蟻が大群で押し寄せてくる日があるので、 いつも気になっていました

見つけると、お湯を掛けて退治をするのですが、お湯を掛けると壁の中にドンドン水が入ってもいきそうです。

浴室のタイル張りは、とても難しくて 当初からゆがんで貼っていたのが だんだんズレたのか 

隙間ができて、蟻の道ができたようです。

 「シロアリが湧いてない?」 「水かけるな言うても、お風呂場なんやから」 などなど。

”家の構造材に、もしかしてシロアリが沸いているのでは” と 一番心配していたのですが、

柱はなく、ブロック構造にしたことを思い出して、まずは一安心 

 

雨降りの1日 これからは急速に発達する低気圧の通過で大荒れの予報が出てもいますが

浴室のタイル補修に取り掛かることにしました。

浮いたタイルをはがして 

接着材のモルタルを削り取って 平らにして

再度、モルタルで、タイルを張り替えていきます。

 

ちょっと、ガタガタになりましたが、とりあえず隙間はなくなりました。

湿式モルタルが乾いて接着が確認できたら、明日目地を埋めて出来上がりです。

ついでに、浴槽の袖のタイルも浮いていたので

貼り直しました。

 壁が綺麗になると 

床タイルの目地埋が浅かったのが、気になり始め

 「えいっ ついでにやってしまえっ~」と

目地埋め作業も続いてやり始めることにしました。

 

 

今夜の低気圧接近 大三島は風速11メートルもの南西風が吹き荒れるとか

屋根瓦が飛んでも 車に当たらないように移動はしました。

木などが倒れたり、屋根瓦が飛んだりと被害がありませんように。

 

 

  「一人で建てる木組みの家」浴室の施工の様子(2006年10月下旬2007年7月下旬~9月上旬)
             こちら

      「一人で建てる木組みの家」は  こちら 

 

 

 

 

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