七曜工房みかん島

瀬戸内海の
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らんきょ ラッキョウ ラッキョ漬け

2015年06月10日 | 加工品

[ラッキョウ] ブログ村キーワード

らんきょ ラッキョウ ラッキョ漬け

夫が ランキョを 掘りあげてきてくれた。

 「今年は どれくらい取れたぁ~?」

 「去年と同じぐらいかな」

     ランキョは  細い葉なので、うっかりするとすぐ雑草に埋もれてしまい 

     草取りも 雑草よりラッキョを抜いてしまうし 

     おまけに ラッキョ漬けの為のラッキョの掃除は、結構面倒くさくて 

    あまり収量が多いと大変なので そこそこの収量で良しとしている。

 

で、今年のランキョは 一輪車にこれくらい 

 

ランキョは、すぐに根を切り、葉っぱを取らないと

すぐさま根が出て、芽も出て ランキョの実(球根)が、小さくなってしまう。

 

大まかに 葉と根を切ったら ラッキョ漬け分は 2キロだった。

ちょっと、少ないかなぁ~

ランキョをみかん籠に入れて、前の海にいき

海の水で ランキョを洗う。

ラッキョウではなく ”ランキョ” と呼び

海でランキョを洗っていると、  島暮らしのプロ  の気分 

 

海水で泥を洗い 波で薄皮も流された きれいになったランキョの

根と頭を ひとつひとつ切り落とす。

 

売り物の瓶詰めのラッキョウの姿を思い出しながら

5%の塩でランキョと同量の重しをのせて2,3日塩漬けにして

甘酢に漬けると 2~3週間で味が沁みてラッキョウ漬けの出来上がり 

 

  ミカン籠を抱えて海に行く K子さんを見つけたので 

     「ランキョ? どれぐらい取れた?」 と声をかけ ランキョ漬けのレシピを教わった。

     薄い塩水に一晩つけて、熱湯をかけて、ラッキョ酢に漬けると2年モノでも、パリッとしているらしい。

     先日の道の駅のレクレーションでは 

     ラッキョは肥料をやった後、泥をかけないと、頭が青くなって商品価値がなくなると、教えてもらった。

     う~ん まだまだ ラッキョ作りとランキョ漬けは、奥が深そう~

     今年の我家のランキョ漬けは、パリッと うまく漬かっているかな。

 

   大三島暮らしの加工品作り いろいろは  こちら 藻ご覧ください。

 

 

 

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