七曜工房みかん島

瀬戸内海の
しまなみ海道の大三島で
自力建設の家に住み
無農薬みかんを作り
木工をして
自給自足を目指して

びわ風呂 びわ療法 

2016年12月09日 | ハーブ園

[枇杷の葉] ブログ村キーワード

 

びわ風呂 ビワ療法 

ビワの葉こんにゃく温シップ?~

夫は 古傷のせいで 腰痛持ちでして、毎冬というか 時々腰痛が起こります。

今年は 蜜柑宅配を辞めたので、重いみかんの運搬がないはずなのですが、

木工作業で座業が多いのか やっぱり腰痛が出てきたようです。

で、  「腰痛に効くハーブは ないかなぁ~」 と、、、、

”ビワの葉こんにゃく温シップ”   

生のビワの葉を 温めたこんにゃくで 腰に押し当てる湿布だそうです。

民間療法でありながら、信用もできそうで なぜか魅力です  

怪しげなので、とても効きそう 

 

丁度 我家には 枇杷の木が 20本近くあります  塩害に強いので、防風林として植えたのです。

 

枇杷の葉こんにゃく温シップ 試しました  が、面倒くさくて、続けられそうにありません。

で、思いついたのが、枇杷の葉風呂  

 

 

毎冬 薪ストーブでは ローズマリを煮出して香りを楽しんでいましたが

今年は 枇杷の葉を 毎日 煮出して、お風呂に入れてみます。

ローズマリーやみかんの皮もちょいちょいほぉ~りこんだりもして、、、

お風呂の中では、 枇杷の葉を痛いところに当てて、 枇杷の葉温湿布もしています ♪

  

今のところ それ程効果は出ていませんが、、、、続けてみます 

薪ストーブを炊かなくなった時のために 枇杷の葉のホワイトリカー漬で

枇杷の葉エキスの抽出液も お風呂用に作りました。

 

 

枇杷の葉風呂で 腰痛が治るといいな 

 

 

 七曜工房のハーブ畑の様子は 

      みかん島 七曜工房 IN大三島 をご覧ください。

   

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ニンニクの植え付けと保存

2015年11月05日 | ハーブ園

[ニンニク] ブログ村キーワード

我が家は ニンニクが大好きです。

年中 どんな料理にでもニンニクを使います。

だから、ニンニク作りに、結構勢を出します

それに、ニンニクの芽も美味しくて、大好物なんです。

今年もたくさん食べたのですが、 たくさん作るのでたくさんのニンニクが残りました。

 

そろそろ芽が出てくる頃、、ニンニクの植え付け時期になりました。

大きなニンニクを選んで 植えています。

そして、植え切れずに 残ったニンニクも バラバラにして

ひとつひとつ薄皮を剥いて

指先が痛くなり、眼も痛くなってきました。

冷凍保存しておきます。

来年6月 ニンニクの収穫時までは、この冷凍ニンニクが重宝します。

使う時、自然解凍ですぐ柔らかくなり 切り易く使い易いのです。

 2,5キログラムありました。

来年6月ニンニクの収穫時にも きっとまだ残っているかもしれません。

消費促進の為に ニンニク醤油でも作らなくては

 ニンニクもハーブ 七曜工房のハーブ畑の様子は 

  HP「みかん島 七曜工房 IN大三島」 をご覧ください。

 

 

 

 

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ヤブカンゾウ 薮萓草 ワスレクサ 

2015年07月19日 | ハーブ園

[ハーブ料理] ブログ村キーワード

ヤブカンゾウ 薮萓草  ワスレグザ 

私は ブルー系の花が好きなので 

ハーブ畑も 自然とブルー系の花が多くなるのですが、

夫は、オレンジ系の花が好きと言うので 

みかん畑で見つけた ヤブカンゾウ や モントブレッチア も植えていたら

どちらも とても丈夫で あちらこちらでドンドン増えて

農家喫茶の生け花に とても、重宝してくれています 

 「もっと大切に育てよう」 と 調べていたら

 和名のワスレグサの由来は

  ヤブカンゾウの美しい花を見ると憂さを忘れ、

  花の蕾は、心配事をすべて忘れる程美味しい という説があるそうです。

 

そのことを 夫に伝えると

「暑さも憂さも忘れるほど美味しいなら ぜひ 食べてみたい!」 と 言う。

花がもったいないので  「心配事のない人は、食べなくてもいい」 と反対しても

「心配事がないから、食べたらもっと美味しいかもしれない」 と 

とても  しつこい

 

それでも ほっておいたら、 自分で採ってきて 

湯がいていた。 

 

固い蕾も湯がくと 花が咲きそうに膨らんでいる。

う~ん アスパラのような歯応えと オクラのような粘りがあり

ほんのりと香りもするような、、、

 「これは 旨い 」 と

   食べてさえいれば幸せな 憂いのない お気楽な夫です。

 

 七曜工房のハーブ畑の様子は 

  HP「みかん島七曜工房 IN大三島」 もご覧ください。

 

 

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ユスラウメ ゆすら梅 ゆすら梅の収穫です。

2015年05月28日 | ハーブ園

[ユスラウメ] ブログ村キーワード

ユスラウメの実が赤くなってきました。

実が青い時は、 たくさんには見えなかったので、

「今年は ゆすら梅の実は少ないのかなぁ~」なんて  のんびりしていたのですが 

 

 

まぁ~ 鳥に喰われないうちに 少しだけでも採っておこうと 

ユスラウメの実を採りはじめたら、

採れるわ 採れるわ  

 

 なかなか終わらなくて、、、

5キロ弱 収穫できました 

 ゆすら梅シロップにします。

   冷たい牛乳に ユスラウメシロップを入れて飲むのが、お気に入りなんです  

   ユスラウメの種から  ほのかにアーモンドのような香りがして

   牛乳が別のドリンクに変身します 

     

 

 ハーブ畑の様子は  こちら をご覧ください。

 

  

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サンショ 山椒 山椒摘み

2015年05月23日 | ハーブ園

[山椒] ブログ村キーワード

裏の果樹園に1本だけある サンショの木の実が大きくなってきました。

「早く摘まないと 硬くなって、エグくなる~」 ということで

昨日に続いて、今日も大急ぎで山椒の実を摘んでいます。

去年 隣にあった雄株が突然枯れたので、実なりが悪いかと心配したけれど、

独り身になっても変わりなく 実を付けてくれている。

山椒は 意外と育てにくく、

鳥が落とした糞からのこぼれ種で芽の出たサンショ苗を見つけて大切に育てても、

枯れてしまうことが多いし、ほとんどは実のならない雄株である。

たまたま、裏の果樹園の日陰が土地にあったのか、雌株がうまく育ってくれていてありかたい 

しかも、廻りがみかんの木だらけなので、アゲハ蝶も我家のサンショを見逃してくれているらしい。

「この木が枯れると困るね。次の山椒の木を育てておかないとね」

と言いながら、夫と二人で1時間あまりで摘み切った。

今日の分は 約1,5キロ、昨日と合わせて1本の木から2,5キロ分のサンショウの実が摘めた。

 

 

本日は、とりあえず水につけてアクを抜いて、さっと湯がいて冷凍しておく。

すると、年中少しずつ取り出しては、 山椒の実の佃煮やチリメン山椒にできてとても便利 

 浅鍋(我家はプライパン)で煮立てたお酒の中に 冷凍山椒を入れて柔らかく煮て 

    あとは、醤油とチリメンジャコを入れて炒りつける 簡単手抜きチリメン山椒 がお得意である。

 

  サンショウ(山椒) ミカン科サンショウ属 別名 ハジカミ   雄株と雌株があり、実がなるのは雌株のみ

 

 ハーブ畑の様子は  こちら 藻ご覧ください。

 

 

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杜仲  「カラダ、よろこぶ」 あの! トチュウチャ ♪

2013年07月12日 | ハーブ園

[杜仲茶] ブログ村キーワード

健康茶で知られている 杜仲茶は 

大ブームが起こった頃、しまなみ海道の因島で盛んに栽培されていたそうです。

大三島でも、栽培している人がいて、

6年程前 道の駅で苗木を見つけて、我が家に植えておいたら
風のあたる悪条件の斜面地にもかかわらず、支柱もなしでしっかりと根付いてくれた。

「これは、防風林になってくれるかもしれない」と 頼もしく眺めていた矢先、
6月中旬の低気圧接近に伴う暴風で 折れんばかりにしなってしまっていた。


 

で 、防風林になるどころか 幹ごと折れてしまってはと一大事と、バッサリと枝を剪定した。

「カラダ、よろこぶ」のキャッチコピーで脚光を浴びた健康茶の杜仲です。
ちぎってみると、白い糸を引く、不思議な葉っぱです。


 

道の駅では、杜仲の葉っぱを自然乾燥して杜仲茶として人気商品になってるのを思い出し、
モノは試しと  我が家でも乾燥してみることにしたら

緑から茶色に変色していくさまが いかにも薬効がありそうな雰囲気がします。

かさこそとしてきて、番茶かほうじ茶のような、こおばしい香りもしてきました。



こんなにカラカラの真茶色になっても、葉っぱをちぎると やっぱり白い糸を引く 


 このねばねばとした液体は、グッタペルカで
    ガンの原因の活性酸素を除去し、血液をサラサラにする作用があるそうです。

    
さて、お味の方は 


う~ん 香りもなければ、癖もなく、、、
少し青臭いような気もするけれど、、、、

とても飲み易くて 「からだが喜びそうな」

杜仲(トチュウ)茶です 

 

  「茶摘み」 唱歌 を 七曜工房作オリジナル横笛A管 で演奏です。

     農家喫茶 七曜工房の摘みたてフレッシュハーブティいろいろを

   ご覧になりながら、お聴きください。

 

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枇杷は、早くて13年 今年はビワの表年です。

2013年06月05日 | ハーブ園

[枇杷] ブログ村キーワード

今年は、ビワの表年 生り年です。

2004年の16号18号台風で、我が家のみかん畑や果樹が塩害で枯れてしまった時も、

ビワは塩害に強く生き残ったことから、

海岸沿いに 防風と防波の為に 実生苗から接ぎ木して育てたビワの木 に実が一杯なっています。

 

 

桃栗三年 柿八年 枇杷(は早くて)十三年

 

 

海岸側にはビワを6本植えました。真ん中の大きな木はオリーブの木

裏の果樹園のビワの木

農薬もかけず、摘果も不十分で、袋掛けもしていないので、
傷だらけで小さいモノが多く、鳥や虫に一杯喰われているのですが
畑仕事の合間 喉が渇いた時に 木からもいで食べるビワの実は、
とてもとても贅沢なスィーツです。

茂木ビワより少し早く熟す長崎早生を採っている夫


 夫は ビワの木でバターナイフ作りました。

   

  

七曜工房の木の器いろいろは  HP「木のクラフトと笛 七曜工房」 → 木の器 をご覧ください。

 

 ウキペディアより

ビワ バラ科 常緑高木  中国南西部原産

利用方法
・葉      アミグダリンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされる。
        直接患部に貼るなど生薬として用いられ、葉の上にお灸を乗せるとアミグダリンの鎮痛作 用により神経痛に効果があるとされる。
・種子   ビワ種酒は、杏仁のような芳香を持つ。
・木材   乾燥させると非常に硬い上に粘りが強く、杖の材料として利用。
       激しく打ち合わせても折れないことから、剣道・剣術用の高級な木刀として利用。

 

  

 

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春爛漫 ハーブの季節到来♪

2012年04月30日 | ハーブ園

[バラ] ブログ村キーワード

シンボルツリーのミモザが花の盛りに 爆弾低気圧で折れてしまい 

「すっかり寂しくなったなぁ~ 海岸沿いの我が家にハーブ園は無理かな」と、

ハーブを育てるテンションが下がっていたのですが

月桂樹が、ビッシリと黄色い花をつけ ローズマリーが水色の花をこぼれんばかりに咲かせ

 

レモンバームやアップルミント カリーミント バナナミントなどいろいろなミントがグングンと新芽を出し

 

ブルーキャットミントやワイルドストロベリーが、可愛い小さな花をいっぱいつけ

 

タイムやチェリーセージ クラリーセージなども 少しずつ花を咲かせ始め

  

ラベンダーの花が次々と咲き続け、ボリジの星型の花も再び咲き出しました。

 

 春爛漫 ハーブの季節到来です 

 気分がウキウキしてきました。 やっぱりハーブを育てよう 

 こういうのを、フラワーセラピとかアロマテラピーというのでしょうか 

 あっ ハマナシ(ハマナス)のつぼみを発見 

 ハマナシの果実が人気のハーブティー の ローズヒップ で

  バラでありながら、バラ科の原種で育て易く 

  しかも砂浜や海岸に生育する植物であると知り

  挿し木で増やし始めたのです。

「やっぱり バラは香りの女王やな」と

一人で建てる木組み家にも モッコウバラを這わせようと

黄色と白色のモッコウバラを植えたけれど、

香り高い白より黄色の方が、優勢に育っている。

 

 ウキベディアより

    モッコウバラはバラの短所である棘がなく、病気、害虫にも強くバラとして理想的な性質を持っている。

    一期咲であること、黄花の八重咲に芳香がないこと、白と黄色しか花色がない事などの短所もある。

  ハマナシやモッコウバラを見ながら 

  みかんの木のオカリナ ドレミかん笛テナー管 で 「野中のバラ」の演奏です。

 みかんの木のオカリナ ドレミかん笛の詳細はHP「木とクラフト 七曜工房」でご紹介しています。

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桜だより 瀬戸内の春は遅い

2012年04月01日 | ハーブ園

[桜前線] ブログ村キーワード

今年の桜便りは、2月の厳しい寒さと3月も暖かい日が少ないことから、

桜の花芽の生長が遅くなり、開花が遅れているそうですね

   瀬戸内の大三島は、海に囲まれている島なので、冷えにくく、温まりにくい海水の影響で、

     冬の訪れが遅くて秋が長く、そして春の訪れも遅いと教えてもらいました。

     それで、春の種蒔きも、地温が上がるのを待ち、春分ではなく、ソメイヨシノの咲く頃がいいそうです。

そして今、我が家では、杏やスモモの花が、例年より遅れて咲き始めています。

    

 ・スモモ ソルダム  ・ 杏   

   

・ネクタリン  ・スモモ 太陽

 「杏を思う存分食べたい」 という夫の願いが、今年こそ、叶うとiいいのですが。

  私は、スイセンが大いに気に入り、いろいろな種類を集め始めました。

     スイセンは、原産地が地中海沿岸地域で、日本では、本州以南の暖かい海岸近くで野生化していて、

       我が家でも、放任なのにどんどん増えて、必ず花を咲かせてくれます

「スイセンの球根は毒だから、野菜畑に持ち込むな」と 夫からの厳命を受けているので、

我が家の通路沿いぜ~んぶを  いろいろなスイセンで埋め尽くそうという計画です。

ニホンスイセン、八重咲きスイセンが終わり、 房咲きスイセン、ラッパ水仙が咲いています。

  

・房咲きスイセン 向こうは今満開のミモザ  ・ティラキタ

 球根づいて 香りの良い、ユリもと思い付いたのですが、、百合根は、イノシシの好物なので、諦めて、

花姿の似たアマリリスの球根を植えてみました。

 

 ということで、みかんの木のオカリナ ドレミかん笛ソプラニーノで「アマリリス」の演奏です。

 

 みかんの木のオカリナ ドレミかん笛や木のオカリナの詳細は ↓

木のクラフトと笛 七曜工房」をご覧ください。

 

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レモンユーカリもピンクペッパーも、いきつきました ♪

2011年08月25日 | ハーブ園
[ヒヨドリ] ブログ村キーワード


雨降りの涼しさで、ホットいきつく 
残暑厳しい大三島では、

とても厳しかった大三島の冬の寒さを
すっかり、忘れてしまいそうですが、

今冬2月の大寒波で、

 香りが特別よくて、気に入っていたレモンユーカリは、
  葉っぱが全部落ちて、幹まで茶色く枯れてしまいました。

  
  植えて3年目で、ようやく背の高さになった、レモンユーカリなのに。

 ピンクの可愛い実がなり、スパイシーな香りがあり、コショーにもなる
  ピンクペッパーは、葉っぱも枝も枯れて幹だけ残りました。

  
  立派な邪魔になるほど大きなピンクペッパーの枝がドンドン茶色枯れていく2月頃の様子

大三島の海辺の風の強い我が家では
「オーストラリアや南米産の植物を育てるのは、無理だった」と
あきらめていたら、

レモンユーカリは、下から葉っぱを出してぐんぐん伸びてくれ 

フトモモ科ユーカリ属 常緑高木

ピンクペッパーは、残った1本の幹から、一斉に枝を一杯芽吹かせて 


和名 胡椒木 ウルシ科コショウモドキ属 半耐寒性潅木
南米原産、常緑葉、レッド~ピンクの果実、


どちらも、いきついてくれました 
レモンユーカリも、ピンクペッパーも、
今冬の厳しい寒さを忘れてしまったのかもしれません。


ピンクペッパーは、幹のてっぺんから
ぼうきのように枝があまりに沢山芽吹いているので
剪定しようかと眺めていたら、

なにかある何かいる



1羽の少し大きな鳥がパッと飛び立ち
「もしかしたら」と覗いてみたら






沢山の枝のちょうど真ん中に鳥の巣がちょこんと
中には、卵が3個ありました。



このお母さん鳥、
我々が通るたびに、ぱっと飛び立ち、
巣を行ったり来たり、

よく見ると、お馴染みの
ヒヨドリでした。

ヒヨドリお母さ~ん
こんな落ち着かないことで、
ちゃんと卵が孵ってくれるの?

なるべく通らないようにするから、
枝は伐らないから もう覗かないから
「ちゃんと、ヒナが産まれて、いきついてほしい」




ヒヨドリ笛の携帯ストラップタイプ みかん笛 

    

ヒヨドリ笛の携帯ストラップタイプ みかん笛 みかんの木のクラフトシリーズの詳細は
 ブログ「ハーブ&クラフト・七曜工房」でご紹介しています。
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