霧島家日誌

もう何が何だかわからないよろず日誌だ。

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スキン顔

2007年08月15日 23時59分59秒 | 日記
本日午後十一時ごろ、JR東京駅の東京メトロ連絡改札か何かの改札で和服の人にスイカ見せられた駅員に告ぐ。おまえの小学生の作文クラスの舌足らずな説明と人を小馬鹿にした顔及び喋り方が生理的にムカついたによって、腹を切れ(挨拶

さて、ごきげんよう諸君。いかがお過ごしかな。また更新に穴をあけてしまった訳だが、よくよく考えてみれば私は13日の夜から二泊三日で遠い友人の家に遊びに行っておった訳で、むしろ13日に更新が出来た事自体が奇跡であり、前もって宣言するべきだったな。すまん。


さて、JRの駅員がムカつくなどいつもの事と言うか、こんな体たらくだから鉄道オタク諸君に「国鉄の方がまだマシだった」と言われてしまうのであって、今更どうこう言う話ではない。

ひどいとか何とかそういう話をするなら、附属校のあらゆる教員に「これはひどい」と言われる我が大学教職課程センターのが余程ひどい上に教員免許がかかっておるから切実なのである。教職課程センターと比べたら、JRの駅員などエロ同人誌の後書きよりどうでも良い。

んでまぁじゃあ何でいちいちムカついてわざわざ記事にまでしておるかと言えば、ネタが無い私の腹の虫の居所が悪かったからだが、んな事はどうでも良い。清十郎が現地の協力者園田氏(仮名)とのやりとりに一喜一憂しておっただけの話である。奴はこうと思い込むとそれに揺さぶられるからな。


話が逸れすぎて戻ってこなくなりそうだから本題だ。

サポート業務というのは大変である。本日現地の協力者園田氏とも話したのだが、特にパソコン関係は最悪と言って良い。確かにパソコンの説明書は分厚く判りにくいが、

Q「パソコンが急に起動しなくなったぞゴルァ」
A「電源コードはコンセントに接続してございますでしょうか」
Q「いくら素人でもそれぐらいしとるわなめとんのかゴルァ」
――三十分ぐらい延々と会話が続き、突如黙り込む客
A「いかがなさいましたかお客さま」
Q「…コンセント抜けてたぞゴルァ」
ブツッ プーッ プーッ プーッ

とまぁこういうのもいる訳で、これの場合は間違いなく客が悪い。んで、こんな客も多いと言うか、サポートの中の人の主な仕事はこういうDQNの相手であり、とてもではないが私は御免蒙る。

まぁたまにはまともなパソコン知識があってその上でサポートに電話してくる人もいる訳で、そういう人を相手にするのは楽なのだが、割合としては大変少ない。そういう人は自力で何とかしてしまう場合が多いからな。そもそもあんまり電話してこないのである。

しかし客がDQNばかりだからと言って、やさぐれるのは良くない話である。私らしくなく正論だが、良くない。普通に質問に来た善良な初心者に迷惑だからな。高圧的な態度で話し掛けてきやがった日には大変不愉快である。お前が悪いと言わんばかりなのは大変ウザい。



さて、昔から我が日誌を読んでおる人ならもうオチは判っているだろうが、敢えて言おう。

ちょっとは反省しろ、うちの大学の教職員。




ん? JRの駅員? アレはただの導入だぞ。あ奴の場合、態度とかそういうのはさして問題ではない。生理的に受け付けなかったのはだからな。スキン顔。

まるで中国で生産された様な顔であった。
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