ごきげんよう諸君、いかがお過ごしかな。私はあらゆる意味でいつもどおりである。最近は週末になると仲間内で集まって(と言うか拉致られて)朝までAOCというゲームをやっておる。お陰で、元々あんまり頑丈でない私の睡眠時間とか生活のリズムってのが狂いまくりであり、授業もよく休んでおったのだが…逆転の発想で、普段から朝まで起きることにすればいいじゃないというのを考え、最近は夜家に帰ったら速攻で寝て深夜起きるという生活をしておる。
慣れるまではかなり辛かったが、慣れてしまえばなかなか快適に過ごせる。私は夜が好きな人間でもあるし、散歩や運動は夜に限るからその点でも私に優しい。強いて言えばセブンイレブン以外の店で何も買えないぐらいである。
私の住むこの地は、元々ampm/セブンイレブン/ローソン/サークルKが鎬を削る激戦区だった。しかし、ローソンとサークルKの土地をセブンイレブンが買収し、ほぼセブンイレブンの独占地帯になってしまったのだ。ampmは残ったし新しくampmもできたんだが、弁当とか不味いとからな。まぁセブンイレブンはあらゆる意味で豊富な品揃えだからいいのだが、は言え、食料品もあそこだけでは流石に飽きる。
で、みざにゃんに教えてもらって最近知ったのだが、楽天とかで食料品を通販して買う、というのが最近はできるらしいのである。私は帰りの電車の中で寝てしまうほど夕方眠い為に碌な買い物もできんから、食料品を通販して買うというのは大変楽である。そんな訳で、ゴールド会員になり、このままの調子でいくと月末にはプラチナ会員になる。
何というか、廃人だな、私。
さて、話題も特にないからさっき言ったAOCの話でもする。
AOCでは判らなくても、Age Of Empiersと言えば判る人も多かろう。OS以外は神企業のマイクロソフトが作ったゲームで、AOCは2の拡張パック適用後のものの通称である。発売されてからもう十年単位の時間が過ぎておるが、今でも対戦ゲームとして根強い人気がある。
初代AOEはRTSの草分けといわれておるゲームであり、AOCもその時代に作られたゲームだ。プレイヤーは自分の文明を選び、原始時代から始まって進化しながら戦争するゲームである。AOCでは大分表現が丸くなっておるが、AOEはやりようによっては戦車vs騎士みたいな戦争も可能である。
まぁ戦車と騎兵がガチでやりあったのは実際に存在するのだが。
んで、AOCでは四つの時代が存在する。原始時代にあたる暗黒の時代が最初で、その次は日本でいうと大化の改新あたりから平安京の時代にあたる、領主の時代。んでその次は中世(鎌倉幕府とか南北朝とかその辺)で、一番最後には帝王の時代が来る。日本でいうと戦国あたりだな。
時代が進むたびにユニットが強くなるというのが一つの特徴で、例えば〜…そうだな。城主の時代までは、攻城兵器は碌なものが作れない。破城鎚とか投石器とかだけであり、城を破壊するのはかなり難しい。しかし帝王の時代になると火薬兵器が使えるようになる為、火縄銃兵のみならず大砲が作れるのだ。つまり、城の矢の届かないところから砲撃して壊すというのが出来るようになるのだ。他にも遠距離投石とかが作れるし、破城鎚とかも強化される。
兵隊も同じで、槍兵なら
槍兵 領主の時代
長槍兵 城主の時代
矛槍兵 帝王の時代
という具合に強くすることができる。
んでここで、もう一つの基準がある。それは文明である。ゲームスタート時に各自文明を決めるのだ。日本、チュートン(ドイツ)、フランク(フランス)といった民族国家以外にも、ゲルマン及びローマ人に滅ぼされたケルト、逆にローマを滅ぼしたフンや何度も戦争したゴート、ホワイトアフリカのペルシャ、更にはバイキングといった連中が使える。シリーズによってはヒッタイトとかマニアックなものも使えたりする。
んで、文明ごとにそれぞれ特徴がある。フランクはシャルルマーニュの騎士ってんで騎兵が強い。騎士系のHP増加という固有ボーナスがあり、馬に関係する技術は全て開発できる。その代わり射撃ユニットが弱く、射撃技術は途中から開発できなくなる。これがそれぞれ歴史を反映しており、見てるだけでもなかなか楽しい。
例えば日本は、とにかく何でも強い…と言うか、何でも作れる、というところが強い。実際何でも強い軍事国家だったからな。歩兵は勿論騎士にあたる奴もいたし、日本の武士は弓も武勇の誉れとなるから射撃も強い。火薬兵器も得意技だからな、ほぼあらゆる技術を開発できる。但し、日本は室町あたりから騎兵が消滅した。
以前も話した通り、騎兵ってのは歩兵より速く展開できるから強いのであって山しかない日本でんな機動戦できるかという話になったのだな。だから、騎士だけは最後まで開発できない。重騎士まではなれるが、近衛騎士という一番強い形態まではいけないのだ。ただ、騎士以外なら何でも作れる。馬が来たら槍といった具合で、相手の軍隊にあわせて編成を変えて戦う文明である。
ここで面白いのは弓騎兵である。源平合戦の時代では日本の軍隊は間違いなく騎兵だったが、日本の騎兵が歴史上他の国と明らかに異なるのは、重装弓騎兵というところにある。普通は重装槍騎兵なのだ。故に、日本は弓騎兵関係の技術が全部開発できる(除繁殖)のである。まぁ普通は使わん兵種だからあんまり気付かれんのだが、なかなか細かいところまで見て作っておるようだ。
ただ、見てて良くわからんのが神殿と聖職者である。聖職者はコストが高くしかもすぐ死ぬという大変残念な部隊で、それを作れたり強化したりできるのが神殿という建造物である。んで聖職者は何をするかというと、まず第一に回復。傷ついた兵隊を回復させてくれるのだ。んでもう一つが転向。キリスト教とかを教えて裏切らせるのである。
んで、神殿で色々研究して強くするのだが、本当に色々なものが開発できる。活版印刷とか薬草学とか異端とか色々な。まず第一にこれが判らん。薬草学は回復速度があがるもので、まぁわかる。異端は転向された味方ユニットをその場で殺す技術だ。キリシタンに相応しい技術である。しかしこれが活版印刷になると、聖職者の射程+3である。
どういう理屈だ。
購いになるともっと酷く、建物の転向が可能になるという技術だ。「購い」は勿論、贖罪の意味だ。んで償いを研究すると敵の聖職者を転向できるようになる。罪をどうしたら建物とか聖職者を裏切らせられたりできるようになるのか…まるで判らん。篤信を研究すると聖職者の移動速度増加する。どこをどう篤く信仰すれば足が速くなるのか。謎である。
んでもう一つあってな。神殿の技術をすべて開発できる文明というのはなく、何かしら研究できない技術がある。その規則性がよく判らん。例えば、さっき異端の話をしたが、何故か日本は異端が研究できる。日本は異端とかそういうのとは一番遠い国と言うか地域だと思うんだが…
神殿関係の技術は、やはりケルト一強である。アステカの聖職者も強いが、意外と研究できる技術は少ないからな。じゃあケルトは何で強いかというと、ケルトと言ってそれが何か判る奴は知っているだろうがドルイドはケルトの宗教なのだ。ケルト人はローマとかギリシャが強かった時期以前から欧州に住んでいた民族で、今のドイツとかフランスとかあの辺を支配していた。ローマの攻撃によく耐え、最後まで戦い抜いた民族である。
ローマとの戦争以外にもゲルマン民族の大移動とかによって消えてしまったが、アイルランドにだけは何とか残っている。現代のドルイド教研究もアイルランドの生き残りによるところが大きい。
ケルト人は非常に発達した文化を持った民族で、宗教的にかなり独特なものがある。歴史上の話をすると、ドルイド教では輪廻転生が信じられており、死んだらまた生まれ変わると考えられていた。こういう発想自体は仏教に通じるものがあるものの、輪廻をかなり先鋭的にとらえており、今度生まれ変わった時に返すって言って金を借りる奴がいたりしたのである。故に勇敢に戦ったものの、逆に仇となって結局ローマに滅ぼされてしまうのだな。
こういう歴史背景がある為、ケルトは神殿の技術をほぼ全て開発できる。しかし、活版印刷が研究できるのはどうなんだ。ケルト人はローマの影響でスペインとかに移動した連中からフランス人と同化して消えていった奴までいるが、活版印刷がある時代までは民族として存在してはいなかった筈である。
啓蒙が開発できるのも謎だな。啓蒙というのは多分啓蒙思想のことを指しているのだろうが、啓蒙主義が出てくるのは遅く見積もっても近世、デカルト登場以後である。このデカルトは西暦でいうと1596年生まれで1650没であるから、十七世紀前半にならないと啓蒙思想は出てこないことになる。勿論、ケルト人なんぞとっくの昔に滅びておる。が、何故か研究できてしまうのだ。謎である。
まぁ、ゲームシステムにあわせて適当にこじつけたってのが答えなんだろうが、そんな答えで満足するようでは先は暗いといえよう。
慣れるまではかなり辛かったが、慣れてしまえばなかなか快適に過ごせる。私は夜が好きな人間でもあるし、散歩や運動は夜に限るからその点でも私に優しい。強いて言えばセブンイレブン以外の店で何も買えないぐらいである。
私の住むこの地は、元々ampm/セブンイレブン/ローソン/サークルKが鎬を削る激戦区だった。しかし、ローソンとサークルKの土地をセブンイレブンが買収し、ほぼセブンイレブンの独占地帯になってしまったのだ。ampmは残ったし新しくampmもできたんだが、弁当とか不味いとからな。まぁセブンイレブンはあらゆる意味で豊富な品揃えだからいいのだが、は言え、食料品もあそこだけでは流石に飽きる。
で、みざにゃんに教えてもらって最近知ったのだが、楽天とかで食料品を通販して買う、というのが最近はできるらしいのである。私は帰りの電車の中で寝てしまうほど夕方眠い為に碌な買い物もできんから、食料品を通販して買うというのは大変楽である。そんな訳で、ゴールド会員になり、このままの調子でいくと月末にはプラチナ会員になる。
何というか、廃人だな、私。
さて、話題も特にないからさっき言ったAOCの話でもする。
AOCでは判らなくても、Age Of Empiersと言えば判る人も多かろう。OS以外は神企業のマイクロソフトが作ったゲームで、AOCは2の拡張パック適用後のものの通称である。発売されてからもう十年単位の時間が過ぎておるが、今でも対戦ゲームとして根強い人気がある。
初代AOEはRTSの草分けといわれておるゲームであり、AOCもその時代に作られたゲームだ。プレイヤーは自分の文明を選び、原始時代から始まって進化しながら戦争するゲームである。AOCでは大分表現が丸くなっておるが、AOEはやりようによっては戦車vs騎士みたいな戦争も可能である。
まぁ戦車と騎兵がガチでやりあったのは実際に存在するのだが。
んで、AOCでは四つの時代が存在する。原始時代にあたる暗黒の時代が最初で、その次は日本でいうと大化の改新あたりから平安京の時代にあたる、領主の時代。んでその次は中世(鎌倉幕府とか南北朝とかその辺)で、一番最後には帝王の時代が来る。日本でいうと戦国あたりだな。
時代が進むたびにユニットが強くなるというのが一つの特徴で、例えば〜…そうだな。城主の時代までは、攻城兵器は碌なものが作れない。破城鎚とか投石器とかだけであり、城を破壊するのはかなり難しい。しかし帝王の時代になると火薬兵器が使えるようになる為、火縄銃兵のみならず大砲が作れるのだ。つまり、城の矢の届かないところから砲撃して壊すというのが出来るようになるのだ。他にも遠距離投石とかが作れるし、破城鎚とかも強化される。
兵隊も同じで、槍兵なら
槍兵 領主の時代
長槍兵 城主の時代
矛槍兵 帝王の時代
という具合に強くすることができる。
んでここで、もう一つの基準がある。それは文明である。ゲームスタート時に各自文明を決めるのだ。日本、チュートン(ドイツ)、フランク(フランス)といった民族国家以外にも、ゲルマン及びローマ人に滅ぼされたケルト、逆にローマを滅ぼしたフンや何度も戦争したゴート、ホワイトアフリカのペルシャ、更にはバイキングといった連中が使える。シリーズによってはヒッタイトとかマニアックなものも使えたりする。
んで、文明ごとにそれぞれ特徴がある。フランクはシャルルマーニュの騎士ってんで騎兵が強い。騎士系のHP増加という固有ボーナスがあり、馬に関係する技術は全て開発できる。その代わり射撃ユニットが弱く、射撃技術は途中から開発できなくなる。これがそれぞれ歴史を反映しており、見てるだけでもなかなか楽しい。
例えば日本は、とにかく何でも強い…と言うか、何でも作れる、というところが強い。実際何でも強い軍事国家だったからな。歩兵は勿論騎士にあたる奴もいたし、日本の武士は弓も武勇の誉れとなるから射撃も強い。火薬兵器も得意技だからな、ほぼあらゆる技術を開発できる。但し、日本は室町あたりから騎兵が消滅した。
以前も話した通り、騎兵ってのは歩兵より速く展開できるから強いのであって山しかない日本でんな機動戦できるかという話になったのだな。だから、騎士だけは最後まで開発できない。重騎士まではなれるが、近衛騎士という一番強い形態まではいけないのだ。ただ、騎士以外なら何でも作れる。馬が来たら槍といった具合で、相手の軍隊にあわせて編成を変えて戦う文明である。
ここで面白いのは弓騎兵である。源平合戦の時代では日本の軍隊は間違いなく騎兵だったが、日本の騎兵が歴史上他の国と明らかに異なるのは、重装弓騎兵というところにある。普通は重装槍騎兵なのだ。故に、日本は弓騎兵関係の技術が全部開発できる(除繁殖)のである。まぁ普通は使わん兵種だからあんまり気付かれんのだが、なかなか細かいところまで見て作っておるようだ。
ただ、見てて良くわからんのが神殿と聖職者である。聖職者はコストが高くしかもすぐ死ぬという大変残念な部隊で、それを作れたり強化したりできるのが神殿という建造物である。んで聖職者は何をするかというと、まず第一に回復。傷ついた兵隊を回復させてくれるのだ。んでもう一つが転向。キリスト教とかを教えて裏切らせるのである。
んで、神殿で色々研究して強くするのだが、本当に色々なものが開発できる。活版印刷とか薬草学とか異端とか色々な。まず第一にこれが判らん。薬草学は回復速度があがるもので、まぁわかる。異端は転向された味方ユニットをその場で殺す技術だ。キリシタンに相応しい技術である。しかしこれが活版印刷になると、聖職者の射程+3である。
どういう理屈だ。
購いになるともっと酷く、建物の転向が可能になるという技術だ。「購い」は勿論、贖罪の意味だ。んで償いを研究すると敵の聖職者を転向できるようになる。罪をどうしたら建物とか聖職者を裏切らせられたりできるようになるのか…まるで判らん。篤信を研究すると聖職者の移動速度増加する。どこをどう篤く信仰すれば足が速くなるのか。謎である。
んでもう一つあってな。神殿の技術をすべて開発できる文明というのはなく、何かしら研究できない技術がある。その規則性がよく判らん。例えば、さっき異端の話をしたが、何故か日本は異端が研究できる。日本は異端とかそういうのとは一番遠い国と言うか地域だと思うんだが…
神殿関係の技術は、やはりケルト一強である。アステカの聖職者も強いが、意外と研究できる技術は少ないからな。じゃあケルトは何で強いかというと、ケルトと言ってそれが何か判る奴は知っているだろうがドルイドはケルトの宗教なのだ。ケルト人はローマとかギリシャが強かった時期以前から欧州に住んでいた民族で、今のドイツとかフランスとかあの辺を支配していた。ローマの攻撃によく耐え、最後まで戦い抜いた民族である。
ローマとの戦争以外にもゲルマン民族の大移動とかによって消えてしまったが、アイルランドにだけは何とか残っている。現代のドルイド教研究もアイルランドの生き残りによるところが大きい。
ケルト人は非常に発達した文化を持った民族で、宗教的にかなり独特なものがある。歴史上の話をすると、ドルイド教では輪廻転生が信じられており、死んだらまた生まれ変わると考えられていた。こういう発想自体は仏教に通じるものがあるものの、輪廻をかなり先鋭的にとらえており、今度生まれ変わった時に返すって言って金を借りる奴がいたりしたのである。故に勇敢に戦ったものの、逆に仇となって結局ローマに滅ぼされてしまうのだな。
こういう歴史背景がある為、ケルトは神殿の技術をほぼ全て開発できる。しかし、活版印刷が研究できるのはどうなんだ。ケルト人はローマの影響でスペインとかに移動した連中からフランス人と同化して消えていった奴までいるが、活版印刷がある時代までは民族として存在してはいなかった筈である。
啓蒙が開発できるのも謎だな。啓蒙というのは多分啓蒙思想のことを指しているのだろうが、啓蒙主義が出てくるのは遅く見積もっても近世、デカルト登場以後である。このデカルトは西暦でいうと1596年生まれで1650没であるから、十七世紀前半にならないと啓蒙思想は出てこないことになる。勿論、ケルト人なんぞとっくの昔に滅びておる。が、何故か研究できてしまうのだ。謎である。
まぁ、ゲームシステムにあわせて適当にこじつけたってのが答えなんだろうが、そんな答えで満足するようでは先は暗いといえよう。












で、これ自体は7年ぐらい前に一回やってフルボッコにされてやめた記憶がある やり方教えずにやらせるなんてひどいやウワン