ナナッテ先生のおせっかいブログ

自己実現のために……

筆記用具の使い分け

2017年09月18日 | 受験勉強
皆さんは、筆記用具を使い分けていますか。

せっかくのノートも鉛筆ばかりだとメリハリがなく、どの部分が重要か判別しにくいので非効率的。かといって10本、20本…と筆記用具をかかえていると筆箱がかさばるだけでなく、どれを使うか迷うので時間のロスにもなります。私もかつて多色ボールペンを使っていましたが、思考錯誤の末、次のように落ち着きました。

鉛筆、シャーペン◆
メインの筆記具ですね。書くのが楽しくなるのを選びましょう。気分によって使い分けるのもいいでしょう。最も大事なアイテムなので、お金を惜しむべきではありません(将来利益を生み出すものにお金を出すことを投資といいます)。私は、シャーペン(uni α-gel 0.5)をメインに、グラフを描く等メリハリをつけたい場合に鉛筆を使っています。

赤ペン◆
まるつけや訂正に使いますね。大切な情報を書き込むのに定番。

黒ペン(太めの)◆
単元名・タイトルなどを書きます。教科書の節目でゴシック(太字)になっている部分は情報整理の道しるべともなりますのでノートにも書き留めましょう

青ペン(細め)◆
日付など事務的な情報を書き留めます。学習内容と直接の関係はなくても記憶のフックになるからです。(プリントにも日付をつける習慣を)

赤えんぴつ◆
文字というより、範囲指定に使います。重要な記述に下線を引く、囲む……です。

黄色マーカー(蛍光ペン)◆
教科書の重要部に塗ります。黄色がベスト。特に黒い文字だと互いを目立たせます(黒と黄のコンビ色は踏切、工事現場…など警戒を要する場所に使われていますね)。ちなみに、英語ではhighlighter(目立たせるもの)といいます。

緑ペン◆
公式など関連情報を追記するのに使います。普遍的な情報を別の色としておくとテスト前の復習時に拾い読みしやすくなります。なぜ緑かというと、赤、黒、青の次に一般的な色であること。目に優しい色だからです。

※付箋(ポストイット)を利用すると筆記用具を増やさなくても、バリエーションが広がります。

※以上はあくまでも原則。臨機応変で使い分けましょう。
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