なんちゃってヘブライ語講座

超ビギナーですが、日々忘却の彼方に消え行く記憶をとどめたく、
備忘録代りにヘブライ語と関係あることないことを綴ります。

長崎に行きました

2010-10-27 20:47:56 | 今日のできごと



שלום(シャローム!)

今日は長崎に行きました。

高速道路で降りるところを間違えて、行く必要のない出島にいってしまいました。
でも感謝します!


長崎駅を通るのでふと、思い立って西坂の丘に行きました。
すごく久しぶり。ここは日本最初の殉教者が処刑された場所でもありますが
今は公園になっていて港が見下ろせる小高い丘。

空が透き通るようにきれいで、なんだかエルサレムみたいだなと思いました。




(写真は、26聖人のレリーフに刻まれている聖書のことば。
「人もし我に従はんと欲せば、己を捨て、十字架をとりて従ふべし」と
文語調でかかれてあります)


ヘブライ語で「危険!」

2010-10-25 21:33:48 | ヘブライ語・名詞


שלום(シャローム!)

今日は福岡、雨降りでした
なので、蒸し蒸ししてました。

しかし夕方から何だかヒンヤリとしてきました。
明日は最高気温が15度だとか?!冬支度が必要、といいながら
来週だったか、また20度以上になるというアップダウンの激しい気温。

風邪引かないようにしないとな~。

さて、外国語を学ぶと「同音異義語」ではありませんが、
同じ発音で意味が違う、ということばに時々遭遇します。

ウルパンでは国際色豊かなクラスメートに恵まれ、みんなそういう
体験をしているのをみることができました。
ヘブライ語と母国語での「同音異義語」、みんなあるみたいです。

ヘブライ語で「サカナ」というと、「危険」という意味になります。
ユダヤ人のガイドさんに教えてもらいました。

ヘブライ語を読めるようになると、あっちこっちに「サカナ」「サカナ」と
書かれているのに気づくかもしれません。

これは「危険!」という注意のことですので、ご注意を。

ヘブライ語ではסכנה(サカナー)。女性名詞です。


「危険な状態にある」というなら בסכנה(ベ・サカナー)となります。

日本人が「私、サカナが好き」אני אוהב סכנה(アニイ・オヘブ・サカナー)
と日本語交じりでいうと、危険です

(写真は、魚市場で売っていた巨大なアラ。お値段も危険

「ヘブライ語で何と言いますか?」

2010-10-24 07:15:47 | ヘブライ語・表現
שלום(シャローム!)

11月1日から教会からのエジプト&イスラエルにツアーがでます。
今年はいったいどんなことがあるのか、楽しみ楽しみ。

さてさて、これもまた以前のブログに書いたような気もするのですが、
旅行直前の一夜漬けヘブライ語として、思いつくままつづることにします。

旅行にいけば現地のことばでなんと言うのか知りたいものです。
そのときに便利なのが「ヘブライ語で何と言うのですか?」という表現。

イスラエルにいた時も、またツアーで行ったときも、この時!とばかりに
使いました。

איך אומרים בעברית(エイフ・オムリーム・ベ・イブリット・○○○)
○○○の部分に英語(もしくは日本語が分かるのであれば日本語)で知りたい単語を
いれてみます。

それとか、英語とかで分からないときは、もうボディーランゲージです。
ものを指差す、とかなんとかして相手に伝えます。

すると、相手はもちろんヘブライ語で答えてくれますので、
それをしっかり聞き取りましょう。

分からないときは、しつこくעוד פעם, בבקשה(オッド・パアム、ベバカシャ)
「もう一回、お願いします」といって何度でも聞きなおしましょう。
結構相手は喜んで教えてくれます。


ヘブライ語で「部屋」

2010-10-23 07:01:38 | ヘブライ語・名詞


שלום(シャローム!)


ホテルの関係で思い出しましたのが、「部屋」です。

ホテルに限らず、アパートに住もうが、ホームステイをしようが、
お部屋に滞在することになります。

部屋のことをחדר(ヘデル)といいます。男性名詞です!
複数形は、ים (ヨド・メムソフィート)をつけて原則どおり חדרים(ハダリーム)
となります。

「大きい部屋がいいです」と注文したければ、
אני רוצה חדר גדול(アニイ・ロッツェ・ヘデル・ガドール)で

逆に「小さな部屋」とお願いしたいなら、
חדר קטן(ヘデル・カタン)に言い換えれば

「静かな部屋、ありますか」といいたければ、
יש חדר שקט(イェシュ・ヘデル・シェケット?)で通じます。


ヘブライ語で「エレベーター」

2010-10-22 20:36:44 | ヘブライ語・名詞



שבת שלום(シャバット・シャローム!)

ホテルのことを書いていて思い出しました

ユダヤ系のホテルに泊った場合、注意する必要があるのが
エレベーター。

小さいところならいいのですが、高層の場合、大変なのがシャバット(安息日)の
日です。金曜日の夕方から安息日に入り、土曜日の夕方に開けるので
その間はユダヤ系のホテルではエレベーターも安息日用に切り替わるのです。

エレベーターのボタンを押すことは仕事になるので、なんとオートマチックで、
つまり、各階停車ののんびりモードに切り替わります。

でももちろんホテルには外国人もいるわけですから普通モードもあります。
これはボタンを押さないといけません。

間違えて、シャバット用のエレベータにのったら、もう、ホントに時間が
かかること。気持ちは焦りますが仕方がありません。

誰もいないのにジーっとドアが閉じるのを待つことの長いこと。
自分が気が短いのに気づきました

前置きが長くなりましたが、ヘブライ語では מעלית(マアリート)といいます。

ちなみにシャバット用のエレベーターのことは、מעלית שבת(マアリート・シャバット)
となります。

「安息日用のエレベータ、ありますか?」と聞きたいときは、
יש מעלית שבת (イェシュ・マアリート・シャバット?)でバッチリです。

(写真は、ヘブライ大学の近くのホテルから旧市街方面をみています)

ヘブライ語で「チケット」

2010-10-21 22:40:57 | ヘブライ語・名詞


שלום(シャローム!)


今日はヘブライ語で「チケット・カード」という単語をやりましょう。
旅行だけでなく、何かと出てくるチケット。

כרטיס(カルティス)といいます。男性名詞です
なのでたくさんカード、チケットがあるならば כרטיסים(カルティスィーム)です。

テレフォン・カードにもכרטיס טלפון(カルティス・テレフォン)とつかいます。

飛行機に乗るときのボーディングパスのことも
כרטיס עלייה(カルティス・アリアー)といいます。

このעלייה(アリアー)というのは「上昇、のぼること」などの意味で、
確かに飛行機は上に向かって上昇しますから、そういう感じなのかな?

ちなみにイスラエルに行くこと、特にエルサレムに行くのを
「エルサレムに上る」という言い方をイスラエル国内にいても、
国外にいてもよくします。
テルアビブからでもエルサレムの登る、という人もいるし。
日本でも「上京する」というのと同じ感覚ではないでしょうか。

1つにはエルサレムが標高が高くて文字通り、登るからなのですが、
もう一つには、神さまを礼拝する神殿がある聖なる都で、礼拝するために
都に登っていくというようなニュアンスがあるようです。

ユダヤ人たちがイスラエルに帰還することを עלייה(アリアー)といいます。
これはそういったイメージが反映されているものだそうです。


(写真は、カイザリアの円形劇場で行われた相撲の試合の入場チケット)



ヘブライ語で「Inn・ホステル」

2010-10-20 20:42:17 | ヘブライ語・名詞
שלום(シャローム!)

前回はホテルについて学びました。

今回は、もう少し簡易な宿泊所、ホステル あるいはInnについて。

私が泊った事のあるこの、簡易宿泊所は安いだけあって若者が多かった。
そしてもちろん1部屋を数人でシェアするし、共同のキッチン、トイレ。
なのでゆっくりするというよりも、宿泊費を安く上げるのが目的のようなところです。
あと、いろんな人たちとの出会いもあります。

そういう施設のことをヘブライ語では אכסניה(アクサ二ア)といいます。
予め予約することもあれば、行き当たりばったりで「部屋が空いてますか?」と
いって泊ることもあり。


ヘブライ語で「ホテル」

2010-10-19 21:24:58 | ヘブライ語・動詞



שלום(シャローム!)

教会からでるイスラエル旅行で泊るホテルは、いつも良いところばかり。
いろんなホテルに泊りましたが、近年では同じところになることが多くて
「ただいま~」という気分になります。

特にガリラヤに行く時は、基本的にロン・ビーチ・ホテルに泊ります。
ここは、いわゆる超豪華というよりも、ガリラヤ湖に隣接していて
ゆっくりと湖畔でお祈りしたり、聖書を読んだりするのにも最適。

ユダヤ系のホテルなのでイスラエルの祝日のときなどはいっぱいのようです。
長いこと、ここにお世話になっているのでホテルのオーナーさん(ファミリービジネス)
ご家族とも顔なじみです。アットホームな雰囲気がよいホテルです。

前にも取り上げたかもしれないですが、(忘れちゃったので
今日は「ホテル」という単語をやりましょう。

ホテルは、ヘブライ語ではמלון(マロン)です。これ、男性名詞です。
が、複数形は מלונות(メロノット)となります。

先ほどの「ロン・ビーチ・ホテル」をヘブライ語でいうと、
מלון חוף רון(マロン・ホーフ・ロン)となります。

חוף(ホーフ)は「浜辺・ビーチ」のこと。

では「キング・ディビッド・ホテル」ならどうなるでしょう?
מלון המלך דוד(マロン・ハ・メラハ・ダビッド)

מלך(メラハ)は「王様」のことです

(写真は、エルサレムのリージェンシー・ホテルのロビー)

ヘブライ語で「写真を撮る」

2010-10-18 10:04:58 | ヘブライ語・動詞
שלום(シャローム!)

今日はヘブライ語で写真を撮ってみたいと思います。

写真を「撮る」という動詞は、不定詞ではלצלם(レツァレム)です。

現在形の人称変化だと

「ボク、写真をとります」(男性・単数)
אני מצלם(アニイ・メツァレム)

「私、写真を撮るわ!」(女性・単数)
אני מצלמת(アニイ・メツァレメット)

「僕たち、写真撮ります」(男女・男性・複数)
אנחנו מצלמים(アナハヌー・メツァルミーム)

「私たち、写真を撮ります」(女性のみ・複数)
אנחנו מצלמות(メツァルモット)

口が回らないですが、練習あるのみ。

ヘブライ語で「写真」

2010-10-15 21:58:29 | ヘブライ語・名詞


שלום(シャローム!)

旅行にまつわる単語等などを思いつくまま、書いています。

さてイスラエルに行ったら絶対したいのは、写真撮影
空気が乾燥しているせいか(または自分の思い込みのせいか)、
絵になるんですよね。何を撮っても

特にエルサレムは町全体がエルサレムストーンを使って
建物が建てられており、また高さ制限もあって、
統一感があります。それに空の青さが日本では見られないような青さです。

ゴミ箱をとっても、何気に道行く人々をとっても絵になる(気がします)。

それではヘブライ語で「写真」です。
תמונה(トゥムナー)といいます。女性名詞です
なので複数形は、תמונות(トゥムノット)となります。


「素敵な写真!」と歓声を上げるなら
תמונה יפה(トゥムナー・イャッファー!)というとほめことばにもなります。

たくさん写真があるならば、
תמונות יפות(トゥムノット・イャッフォット!)です。

「素敵な」という形容詞יפה(イャッフェー)(※男性形の発音です!)も
ちゃんと人称変化して、女性形、複数形にしてあげるとバッチリです

(写真は、テルアビブのビーチ。左手の方にず~っといくとヤッフォ)