OOH MY GOD~~~

神様は
ほんとに臆病!!

人間の願い事に
おびえている

ある記事より 運命の糸がゴルディアスの結び目

2017年07月15日 10時12分20秒 | 日記
Diana Panton - Tu sais je vais t´aimer


ある記事より・・・・

ゴルディアスの結び目

ゴルディアスという貧しい農夫がいた
彼が荷馬車に乗ってフリュギアという国を通りかかったところ、
人々から「ぜひあなたに我々の王になって頂きたい」と依頼された。

どうやらその人々は
ある神託に従ってゴルディアスを王に選んだようだ。
その神託とは
「王は荷馬車に乗ってやって来るであろう」というものだった。

ゴルディアスはその国の王に即位し、
神託を下した神に感謝の意を表して、
その場に自分が乗っていた荷馬車を繋ぎとめて固く結び目を作った。

これこそが「それを解いた者はアジアを制する」と言われた
「ゴルディアスの結び目」である。

幾多の人々がこの結び目を解こうと躍起になった。
しかし、誰一人として成功する者はいなかったのである。

ある時、マケドニアの青年王が遠征の途上
この国に立ち寄り、ゴルディアスの結び目に挑戦した

彼は普通の手段で結び目を解こうとはせず、
いきなり剣を引き抜いて結び目を切り裂いてしまったのだ

彼は近くで見守っていた部下たちに向けて

「“運命”とは、伝説によってもたらされるものではない。
自らの剣によって切り拓くものである」
と宣言した。

この賢明なマケドニア王の名は「アレクサンドロス」
後に世界帝国を建設した人物である
アレキサンダー大王のことである

http://plaza.rakuten.co.jp/tartaros/2021

英和辞典のGordian knotの項を開くと

「フリジアの王ゴルディアスが結び目を作って
これを解いたものはアジアの王となるであろうと宣言した

それから,非常にむずかしいことをGordianknotといい,
快刀乱麻を断つという場合にはto Cut theGordian knotという

フリジアはいまのトルコのアンカラのあたりで,
ゴルディアスはジュピターの神前に供えた聖車のながえに,
大変むずかしい結び目を作ったものだという。

こんな故事が生まれた背景には,
ギリシャ時代にはむずかしい絵び目を作って
それを戸締りにしたことがあったからである

結んだ当人にしか判らないむずかしい結び目を
いろいろ工夫したらしいが
所詮ほ結び目だから外部からの侵入者を防ぐというよりも

奴隷の逃亡を防いだり
使用人が盗みをするのを防ぐのが目的だったらしい

項在の茶道にも
ナツメを入れた袋の結び方に
「かんぬき」というのがある

これも昔は高値であったお茶を
召使いなどに盗まれないようにしたところから
起こったもののようで

どうでした
ゴルディアスの結び目

そう
彼女との
運命の糸がゴルディアスの結び目
なら

なんてね

いやまてよ
絶対とけないんじゃ

こんな危険なことは
無いかな

いや
それでもいいと
おもえる相手が
あらわれたなら

ワインで乾杯
(日本酒、ウィスキーじゃあわない)

つまり
人間は

さみしがりや
(こういう時は日本酒、ウィスキーがあう)
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