OOH MY GOD~~~

神様は
ほんとに臆病!!

人間の願い事に
おびえている

なるほど

2016年10月29日 01時52分06秒 | 日記
The Sundays - Here's Where The Story Ends


ある記事でこうありました

ものごとや人を評するのはむずかしいと

同じほめ言葉

けなし言葉を使っても

言う順序で印象は変わる


たとえば

「誠実だが、仕事が遅い」と

「仕事は遅いが、誠実だ」では

だいぶ違う


なるほど


しかし

「君は大統領だが、仕事ができない」



「仕事ができないが 大統領だ」

これじゃ

どっちもどっちかな


次はこの記事

冴(さ)えざえとした冬の大気のなか

星が輝きを増して

東の空に

ひときわ明るく輝く

赤い星が見える。

火星である

その色合いが炎や血を想像させ

東洋では「火の星」

西洋では「戦いの星」に


火星人の物語も生まれ

英国のSF作家ウェルズは

19世紀末に『宇宙戦争』のなかで

タコのような火星人を

それが宇宙人の原型になったんだとか


次はこの記事


12月が光り始める

昼が短く

明かりには縁の深い季節

飾るための灯がそこに重なり

街では並木が光を放つ


近づいてきた

▼クリスマスを彩る楽曲

「きよしこの夜」

「もろびとこぞりて」などの聖歌と

「ホワイトクリスマス」

「赤鼻のトナカイ」といった非宗教歌

後者を代表する「ジングルベル」が世に出て

150年以上になるんだそうです


1857年

米国のJ・ピアポントが感謝祭のために作り

大きな祭りの曲に「昇格」


▼日本のクリスマスも

大衆文化としては

キリスト教を超えた国民行事


祈りとは無関係に酒宴が催され

愛が語られ

贈り物が渡る


2000年後の東洋で

自分の誕生日がこれほど

「祝」されるとは

イエスでも見通せなかったろう

とね


もし

もう一人

キリストが生まれたなら

何を祝うんだろう?


いや

もう生まれることなんかないから

そんな心配はいらないか


でも

いるんだな

神さんに昇格した

キリストが遊びに来る


週末の夜

二人でコンビニへ

おにぎりを一つずつ買う


彼はそれで

一週間もつんだって


何故って聞いたら

怒ったり

恨んだり

貶(おとし)めたり

そんなこと考えない


すると

お腹も減らないんだとか


つまり

僕らは煩悩に生きてるってわけだ


レジのとなりで

太ったお姉さんが

レジ袋一ぱいに

買い込んでいた


何に?

精神エネルギーを

消費してるんだろう?


ある時

ボクは聞いたんだ

彼にね


君はいつも

プロらしい平静を保っているが

その対応は

もしかして

いつも緊張を欠いているだけじゃない

かと


彼の答えは


同じようなもんだろ”

とさ


なるほど
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 忘れ物 | トップ | は~~~い INAC »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。