花鳥にゃん月

カメラにはまり、心に入り込んだものを写して遊んでます。
日常のどこにでもある風景・・・

長居植物園案内 9月

2016年10月15日 | 長居公園

9月の観察会 キノコ以外のものです


ハマナスが まだ咲いていました

ハマナスの実 改めてみたのは初めて

可愛い実ですね


この実は 食べれるそうですね

形が梨に似てるから ハマナシ(浜梨)がなまって ハマナスになったとか・・


実を割って 観察


種に毛が生えていました

海辺の近くに咲くので 海に浮くためでしょうか

実際種は 浮くそうです


シリブカガシ

ドングリのできる木で 秋に花が咲くのは

この木だけです

ドングリは 去年花が咲いてできたもの

ドングリの先に花が咲きます

ドングリの仲間には 一年でできる木と 二年の木があります


カヤツリグサ

カヤツリグサの茎は 三角でした

これは カヤツリグサの仲間で ヒメクグというもののようです

訂正:これはヒメクグではなく アイダクグでした

丸く集まってる実の縁がトゲトゲしていたらアイダクグ

とげがなくつるっとしてたら ヒメクグ

棘がありましたので これはアイダクグでした



バラ園で目立つのっぽの木

ワシントンヤシです

ヤシの実といえば あの大きな実を想像しましますが

ヤシの木の仲間では 珍しいものだそうです

本来は小さな実の方が多いとのこと

これも小さいでしょ


カシワ と ナラガシワ

区別の仕方は 下の写真のように

葉柄がないのが カシワ 葉柄があるのがナラガシワ

 

実も 違います

左のでかいのが カシワ 右の小さいのがナラガシワ

真ん中のでかいのは クヌギの殻斗

カシワといえば やはり柏餅

でも 大阪では 自生してるカシワの木は

現在 3本しか確認できてないようです

ですので 昔は 柏餅とは言ってなかったのではないか?

サルトリイバラ(サンキライ)などの葉が使われてたようですね


私は 大阪の子ではないので よくわかりません


遅ればせながら 紹介させていただきました

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