即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、ユーザー視点。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

第81期棋聖就位式

2010年09月18日 18時46分12秒 | Shogi
名人就位式に続いて、お誘いを受けて行ってきました。
第81期、節目の盤寿を迎えた棋聖戦の就位式。

グランドプリンスホテル赤坂。いわゆる赤プリは来春閉館とか。
ずいぶん昔から、仕事なども含め、何度訪れたことか。
最後に来られて良かったです。

前回の名人就位式と比べると、会場も人数もこじんまり。
逆に言うと、とっても温かいフレンドリーな感じがよかったです。

産経新聞住田社長。
第一局で緊張しつつ振り駒をやったことに触れ、羽生さんが先手を引いたということで、何億分の一かは自分の力もあったのでは、という挨拶。羽生棋聖も場内も(笑)。
和やかな雰囲気でスタート。

いつもながらさわやか、かつ、凛々しい羽生棋聖。

そして、毎回必ず何か受けを取る、米長会長。
千駄ヶ谷の受け師、か。(笑)

来期は、ぜひ、3連勝なんてことはやめてほしい、という挨拶に、苦笑。
“羽生にらみ”、でなく、“羽生にやり”。

羽生棋聖とも親交のある麻雀の井出洋介さんの来賓祝辞。

就位状授与。

謝辞。
『情報、データ、分析などがどの世界でも重きを置かれる現代の風潮の中、四十歳を迎える自分としては、そういうものではない部分、違う要素を大切にしてやっていきたい。』

素敵な笑顔です。“羽生にらみ”でなく、“羽生ニコリ”。

本日のベストショットいかがでしょうか?

この方のお子さんのようです。偶然ブログを見つけました。
ちゃんと渡せたし、大きな声でおめでとうございます、が言えました。

近々不惑を迎える羽生棋聖。
自然で落ち着いていて、なんとも穏やか。
海のように壮大な表情です。
この視線の先には、果たして何が見えているのでしょうか?


会場には、もう一人お祝いを言われまくっていたこの人や、

初登場で達人戦優勝、永世棋聖のこの方など、棋士の方もたくさん。

お土産はこれ。羽生さんが情熱、なんて珍しくないですか?

羽生棋聖、本当におめでとうございました!

終了後は、いつものように、オジサン茶々丸さんたいがーさんたちと楽しい赤坂の夜を過ごしました。
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フレンドリー グランドプリンスホテル
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