このところずっと、女流棋士関連に関しては、shogitygooさんのものぐさ将棋観戦ブログにすっかりおまかせで、 《祝、日本女子プロ将棋協会設立!》の記事以来書いてませんでした。(笑)
最近の女流棋士関連情報に関しては、勝手に将棋トピックス(
)と同じくらいの精度で、情報載ってますので、知らない方はどうぞ。
しかし、LPSA、ほんと、がんばってますねえ。
初イベントのMOA4Cafe de SHOGI、素晴らしいですね。
メンバーは今までこのようなイベントを仕切ったりした経験はないと思うのだけど、企画委員会の、企画力、実行力、すごかったですね。
残念ながら行けなかったけど、写真レポート1、写真レポート2、を見ると、今まで狭い暗い世界の中にいた、「将棋」と言うものが、明るく楽しくおしゃれに、街の中に出て行った、というイメージです。
同じようでも、新橋駅前や、新宿西口の、大盤解説会とはターゲット、狙いが全然違います。
「書を捨てよ、町へ出よう。」じゃないけど、将棋がどんどん街に出ていって、市民の生活の中に入っていく、染み込んでいく、って感じがする。
新宿をたまたま歩いていた、カップルが、家族が、若い女性たちが、
あれ、なにやってるの、あれ。
えっ、将棋?
へ〜、こんなとこで将棋?
あれ、なんか女性ばっかし?
ふーん、楽しそうだね、
お茶も飲めるし、ちょっと見ていこうか。。。
へー、将棋って、結構楽しそうだね、
動かし方くらいはなんとなく知ってるから、やってみようかな・・・。
えっ、目隠ししてできるの?
すごーい、頭の中、どうなってるんだろ?
って感じでしょうか。
こういうイベントを地道にコツコツと積みあげていくこと、ですね。
苦労しないと、汗かかないと、だめなんですね。
そして、第1回1dayトーナメントパールカップ、これも素晴らしい!
準決勝、決勝のネット中継、ずっとリアルタイムで見てました。
ネットを最大限使って、簡単に、気軽に、短時間で楽しめる。
重厚で、難解で、離れたところにあった将棋のイメージ、が変わっていきます。
こういうLPSAの積極的な活動、口で言うのは簡単だけど、この二つのことだけでも、やり遂げるのは本当に大変です。
いかに、苦労して、がんばって、意見の違いも、予算面のことも、
何もかも乗り越えなければ成功できなかったと思います。
本当に賞賛に値します。
それからもうひとつ、どんどん誉めてしまいますが、
このHPです。
素敵なコンテンツに溢れてます。
毎日のように更新するのって、ほんと、手間かかるわけですけど、ちゃんとやってますね。
情報公開、ということと、気軽に親しめるイメージ。
皆で苦労しながら、なおかつ、楽しみながら、ノリノリでやってるイメージ発信。
きちんと言うべきことは言い、やっている人の人となりもちゃんと表現している。
全体プロデューサーが素晴らしい。
とっても状況がわかって、自然と応援したくなっちゃいますよね。
こんなLPSAの活動から、棋界の明るい未来が垣間見えても来ます。
おしゃれで、洗練されてて、スマートでかっこいいイメージ。
女性にとっては、お花とかお茶とかみたいに、伝統文化に裏打ちされた粋なたしなみ。
子供にとっては、知育、徳育。
いじめもなく、健全な発育のためになる。
シニアにとっては、楽しい頭脳スポーツと娯楽。
頭すっきり、で、コミュニケーションも発展。
そんな将来像をイメージできるような、画期的なスタートです。
今後もっといろいろなプランがあって、どんどん前向きに進んでいくのだと思います。
LPSAは、(どこかとは違って)ファンの視点で、ファンを巻き込んで、ファンと一緒に、進んでいってほしいです。
例えばだけど、
一般の女性将棋ファンの中から、契約記者(レポーター)を作る。
そして、イベントのレポートとか、個人の意見などを書いてもらう。
アイディアもどんどん出してもらう。
サポーターのパワ−をもっと集結させて、力にしていく、ってことです。
今はほとんど内部で作業をしているんでしょうけど、各委員会の外部スタッフとして、もっと一般の将棋ファンや、将棋を盛り立てたいという思いの協力者と連携していく。
もちろんお金はないと思うので、スポンサー集めも含め、ボランティア的に協力してくれる人達のネットワーク作り。
それも、各地域に根ざした小回りの聞く活動をしていかなければいけないので、各地にサポーターを中心とした組織つくりをしていく。(この辺連盟がやることとの取り合い、どうなっていくのか?)
ネットを十二分に活用し、ネット会議でアイディア募集をし、煮詰めていく。
いわゆる集合知ってやつですね。
そういう形で、いろんな委員会を作り、ボランティアスタッフを組織化していき、積極的に活動していく。
そういう委員会のリーダーとして、例えば企画委員会であれば、北尾さんや中倉宏美さんが、とりまとめてプロデュースしていく。もちろん実施も。
普及ということも同じ。
団塊世代やシニアなど、将棋ファンで、普及などに協力してくれる人を全国で組織化。
そういう人達に、子供たちなどに対して、将棋を教えるスキルをレクチャーし、ノウハウをどんどん増やしていく。
普及パワーもどんどん増やしていく。
免許的なものを発行してもいい。教えることで、多少小遣い稼ぎにもなるようなシステム作りをしていく。
官僚的・お役所的なやり方でなく、
ファンや、一般の人達、特に女性・子供の気持ちを理解した上での活動。
消費者視点での活動。
こういう人にこのように受け止めてほしい。
このように感じて欲しい。
LPSAが、積極的にやっていってほしい方向です。
今のように進んでいけば、応援してくれる人もどんどん増えていくことと思います。
新しい発想で、若さに溢れた行動力で、棋界に新風を巻き起こしてください。
応援しています。
最近の女流棋士関連情報に関しては、勝手に将棋トピックス(
)と同じくらいの精度で、情報載ってますので、知らない方はどうぞ。しかし、LPSA、ほんと、がんばってますねえ。
初イベントのMOA4Cafe de SHOGI、素晴らしいですね。
メンバーは今までこのようなイベントを仕切ったりした経験はないと思うのだけど、企画委員会の、企画力、実行力、すごかったですね。

残念ながら行けなかったけど、写真レポート1、写真レポート2、を見ると、今まで狭い暗い世界の中にいた、「将棋」と言うものが、明るく楽しくおしゃれに、街の中に出て行った、というイメージです。
同じようでも、新橋駅前や、新宿西口の、大盤解説会とはターゲット、狙いが全然違います。
「書を捨てよ、町へ出よう。」じゃないけど、将棋がどんどん街に出ていって、市民の生活の中に入っていく、染み込んでいく、って感じがする。
新宿をたまたま歩いていた、カップルが、家族が、若い女性たちが、
あれ、なにやってるの、あれ。
えっ、将棋?
へ〜、こんなとこで将棋?
あれ、なんか女性ばっかし?
ふーん、楽しそうだね、
お茶も飲めるし、ちょっと見ていこうか。。。
へー、将棋って、結構楽しそうだね、
動かし方くらいはなんとなく知ってるから、やってみようかな・・・。
えっ、目隠ししてできるの?
すごーい、頭の中、どうなってるんだろ?
って感じでしょうか。
こういうイベントを地道にコツコツと積みあげていくこと、ですね。
苦労しないと、汗かかないと、だめなんですね。
そして、第1回1dayトーナメントパールカップ、これも素晴らしい!
準決勝、決勝のネット中継、ずっとリアルタイムで見てました。
ネットを最大限使って、簡単に、気軽に、短時間で楽しめる。
重厚で、難解で、離れたところにあった将棋のイメージ、が変わっていきます。
こういうLPSAの積極的な活動、口で言うのは簡単だけど、この二つのことだけでも、やり遂げるのは本当に大変です。
いかに、苦労して、がんばって、意見の違いも、予算面のことも、
何もかも乗り越えなければ成功できなかったと思います。
本当に賞賛に値します。
それからもうひとつ、どんどん誉めてしまいますが、
このHPです。
素敵なコンテンツに溢れてます。
毎日のように更新するのって、ほんと、手間かかるわけですけど、ちゃんとやってますね。
情報公開、ということと、気軽に親しめるイメージ。
皆で苦労しながら、なおかつ、楽しみながら、ノリノリでやってるイメージ発信。
きちんと言うべきことは言い、やっている人の人となりもちゃんと表現している。
全体プロデューサーが素晴らしい。
とっても状況がわかって、自然と応援したくなっちゃいますよね。
こんなLPSAの活動から、棋界の明るい未来が垣間見えても来ます。
おしゃれで、洗練されてて、スマートでかっこいいイメージ。
女性にとっては、お花とかお茶とかみたいに、伝統文化に裏打ちされた粋なたしなみ。
子供にとっては、知育、徳育。
いじめもなく、健全な発育のためになる。
シニアにとっては、楽しい頭脳スポーツと娯楽。
頭すっきり、で、コミュニケーションも発展。
そんな将来像をイメージできるような、画期的なスタートです。
今後もっといろいろなプランがあって、どんどん前向きに進んでいくのだと思います。
LPSAは、(どこかとは違って)ファンの視点で、ファンを巻き込んで、ファンと一緒に、進んでいってほしいです。例えばだけど、
一般の女性将棋ファンの中から、契約記者(レポーター)を作る。そして、イベントのレポートとか、個人の意見などを書いてもらう。
アイディアもどんどん出してもらう。
サポーターのパワ−をもっと集結させて、力にしていく、ってことです。
今はほとんど内部で作業をしているんでしょうけど、各委員会の外部スタッフとして、もっと一般の将棋ファンや、将棋を盛り立てたいという思いの協力者と連携していく。もちろんお金はないと思うので、スポンサー集めも含め、ボランティア的に協力してくれる人達のネットワーク作り。
それも、各地域に根ざした小回りの聞く活動をしていかなければいけないので、各地にサポーターを中心とした組織つくりをしていく。(この辺連盟がやることとの取り合い、どうなっていくのか?)
ネットを十二分に活用し、ネット会議でアイディア募集をし、煮詰めていく。
いわゆる集合知ってやつですね。
そういう形で、いろんな委員会を作り、ボランティアスタッフを組織化していき、積極的に活動していく。
そういう委員会のリーダーとして、例えば企画委員会であれば、北尾さんや中倉宏美さんが、とりまとめてプロデュースしていく。もちろん実施も。
普及ということも同じ。団塊世代やシニアなど、将棋ファンで、普及などに協力してくれる人を全国で組織化。
そういう人達に、子供たちなどに対して、将棋を教えるスキルをレクチャーし、ノウハウをどんどん増やしていく。
普及パワーもどんどん増やしていく。
免許的なものを発行してもいい。教えることで、多少小遣い稼ぎにもなるようなシステム作りをしていく。
官僚的・お役所的なやり方でなく、
ファンや、一般の人達、特に女性・子供の気持ちを理解した上での活動。
消費者視点での活動。
こういう人にこのように受け止めてほしい。
このように感じて欲しい。
LPSAが、積極的にやっていってほしい方向です。
今のように進んでいけば、応援してくれる人もどんどん増えていくことと思います。
新しい発想で、若さに溢れた行動力で、棋界に新風を巻き起こしてください。
応援しています。











「勝手に」の件、うれしいのですが、全然「同等の精度」ではないので、そういうことをいわれると逆上して記事書くのやめてしまうかもしれませんよ(笑)。
前から思っていたのですが、nanaponさんと私は記事がかぶる恐れ(笑)が多分にあると思うのですが、「勝手に」さんのいないところで一人で書いているのは正直心細いので、是非どんどん女流のことも書かれてください。お互い記事かぶり全然OKということにしましょうよ。
LPSA…斬新な感じがして良いですね。
連盟に残留した組織と共に、ボトムアップにつながれば、たとえ2つの組織になったとしても、各棋戦はこれまでどおりですし、盛り上がると思います。
こういった企画から学ぶこと…たくさんあるんじゃないでしょうか。
さて、小生も、コメントこそnanaponさんのブログほど残してはいませんが、shogitygooさんのところにも寄って、勉強させていただいております。
基本的にshogitygooさんのコメント内容には、賛成ですね。
同じときに、違う感じ方もあれば、同じ感性で同じような記事になってしまうことは、ある意味必然と思うのです。
将棋という言葉に対する「感性」…「波長」と申し上げた方が正しいでしょうか…が合うから、かぶるのかな…と。
それはそれで、小生のような入門者同然の読者は楽しめると思います。
これからもお二方のブログは、楽しみにしております。
(nanaponさん、最近凄いですね。エントリーの数…。しかも、分野が多岐に渡っていますよね。そんなアンテナの張り方…凄く勉強になります。)
こういうのを桂馬の跳ね違いとでもいうのでしょうか(笑)。
私のブログはTBは今していないのですが、そのうちぼちぼちTBしていこうかなあと考えています。
あれですね、今度酒を飲みながら将棋を語る会でも開けたらいいですね(笑)。
無念。
女流に関しては後日TBさせていただきます。失敗したら、書き込みます。
こちらこそいつもありがとうございます。
>「勝手に」の件、うれしいのですが、全然「同等の精度」ではないので、そういうことをいわれると逆上して記事書くのやめてしまうかもしれませんよ(笑)。
shogitygooさんのこういう切り替えしが、好きです。
すぐに逆上しちゃうところ。(笑)
>前から思っていたのですが、nanaponさんと私は記事がかぶる恐れ(笑)が多分にあると思うのですが、「勝手に」さんのいないところで一人で書いているのは正直心細いので、是非どんどん女流のことも書かれてください。お互い記事かぶり全然OKということにしましょうよ。
ありがとうございます。
レベルや知性やGWの過ごし方は明らかに違いますが、どうもかぶってる気がします。
了解しました。shogitygooさんを一人にはさせませんよ。
がんばって女流ネタ、かぶり気にせず、書いていきます。
今後ともよろしくお願いします。
☆Danchoさん、こんばんは。
>連盟に残留した組織と共に、ボトムアップにつながれば、たとえ2つの組織になったとしても、各棋戦はこれまでどおりですし、盛り上がると思います。
そうですね、刺激しあいながら、いい意味のライバルになればいいと思います。
>将棋という言葉に対する「感性」…「波長」と申し上げた方が正しいでしょうか…が合うから、かぶるのかな…と。
なんとなくお互いはかぶるような気もしてますが、他の方から見てもかぶってますかね?
基本的姿勢が、真面目じゃない、ってことかな?(shogitygooさん、失礼!)
>これからもお二方のブログは、楽しみにしております。
将棋ブログ界の「ザ・たっち」?
☆しゅういちさん、こんばんは。
>先ほど別のエントリーにコメント書いてからTBをいただいてあることに気がつきました。こういうのを桂馬の跳ね違いとでもいうのでしょうか(笑)。
はは、そういうことありますね。
>あれですね、今度酒を飲みながら将棋を語る会でも開けたらいいですね(笑)。
はい、いろんな楽しいアイディアが噴出することと思います。
☆振られ飛車さん、こんばんは。
>パールカップ、盛り上がっているのだろうなあと思いながら、ネット中継は見逃していました。無念。
ああいう短時間のネット中継、楽しいです。
一日PCの前に座っているのも辛いので。
>女流に関しては後日TBさせていただきます。失敗したら、書き込みます。
TB、ありがとうございました。やっとのことでお邪魔できました。