佐々木俊尚さんのまとめ参考にさせてもらって日本のソーシャルメディアの流れを振り返ります。
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2003年頃
最初にブレイクしたのはブログ。先端層(イノベーター)で使われるようになり、2006年ごろまでにはニフティやライブドア、ヤフーなどの各種ブログサービスが出そろって広く利用されるようになる。アルファブロガーアワードが開催されて、著名ブロガーが注目されるようになったのもこの頃。
2006年頃
梅田望夫さんの『ウェブ進化論』とともにWeb2.0という用語がもてはやされた。
ソーシャルメディアの威力が初めて社会に認知されるようになった時期。
企業ブログや社長ブログ、ブログマーケティングという考え方ができたのもこの頃。
2007年頃
この頃にパーっと花火のように盛りあがったのがセカンドライフ。
いわゆるネット上の3Dの仮想世界。
日経新聞と電通がブログの次はセカンドライフとはやしたて大企業に営業攻勢をかけたが、ものの見事に空虚なバブルで終焉。
若年層を中心としてmixiが普及。
SNSという言葉も一般的になる。
2010年頃
twitterの普及、ブレーク。
2011年頃
facebookの普及、ブレーク。
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一応時系列ではこんな流れだったと思うのだけど、それにしても日本人っていうのはなんと熱しやすく覚めやすい人種なのだ。
古くはダッコちゃんにフラフープ。そしてインベーダーとかたまごっちもあった。
やってないと仲間に入れてもらえない。
パーっと飛びつき、やっと遅れて手を出したら、最初の人たちはもういない。
mixiが普及し始めると「これからはSNSマーケティング!」と大騒ぎし、Twitterが出てくると「ブログは終わった。これからはTwitterだ!」となり、そして最近では猫も杓子もFacebookブーム。例えば映画『ソーシャルネットワーク』が公開、週刊エコノミストは「フェイスブック大旋風」とあおり、週刊ダイヤモンドは「2011年フェイスブックの旅 全世界で6億人がつながるネットワーク」と悪乗りした。
そんなうわっすべりなマスコミに広告業界。
『時代のトレンドですよ。
今じゃないと乗り遅れますよ。
来年になったらもう遅い、今投資しないと大損しますよ。』と予算持ってそうな大企業を脅す。
まるで不動産とか株とか先物取引などの悪徳営業マンみたいだよ。
なんと地に足がつかない懲りない奴らなのだろうか。
ってなことで何事にも好奇心で新しいものには手を出してみる体質なこともあり、2006年にブログを始めた。
今年でもう5年になる。
(その辺のきっかけや背景に関しては今までいろいろ書いてきました。)
そして少し経ってからmixiも始めた。
おととし2008年暮れにtwitter、2009年秋にfacebookとなんだかわからないままにとりあえず始めてみた。
流行に流されてるとも言えるけど、僕の基本理念は馬には乗ってみよ、人には添うてみよってこと。
そして、1年前に書いたネットとの付き合い方という記事が懐かしいくらいそれぞれのメディアとの付き合い方は変化してる。
最初に始めたブログ。
いろんな興味あるブログを時間ある限り見に行ってた。
そして共感する記事にはコメントをし、同じネタの記事にはトラックバックしてた。
ブログを通じてたくさんの友達ができた。
「ブログはネット上の家」、ということでできるだけいい雰囲気の自分らしい家を作ろうと思って楽しみつつがんばってきた。
当時、コメントやTBも今とは比べ物にならないほどたくさんしたしいただいた。
そして、H系なもの、いたずら的なもの、荒らし的な迷惑なものもかなりあった。
一番参ったのは、僕が応援してた棋士に対する中傷のコメントを1分に一回くらい何度も何度も書き込んできたことがあった。
書かれたら削除の繰り返し。
また消すのかよ、って書かれたのは怖かったけど、それくらいであとはほとんど何もなかった。
そして、今は全くと言っていいほど何もない。
いい人しか訪れてきてないってことかもしれないけど、お陰さまで最近は更新頻度が減ったものの楽しく続けている。
twitterも一時は結構熱中したし、いろんな情報も仕入れたし、将棋クラスタを含めたくさんの知り合いができた。
しかし最近はもっぱらfacebook。
電車の中とかは必ず見てるし、時間があると誰がどんなことを書いてるのか見たくて仕方ない。
そして、いいね!ボタンを押したり、コメントしたりする。
誰かのいい記事はシェアする。
学生時代の友人とか昔の仕事関係の人などもつながった。
久々の人と会っても、しょっちゅうfacebookで会ってるみたいだからご無沙汰してる気が全くしないと言われるしそう思う。
だからと言ってブログをやめるかといえばそんなことはなく、これからも書き続けていこうと思ってる。
それはやっぱり頭の中を整理して記録として書き残しておくということに結構意味があると思うから。
新しい人も含めいろんな人が見に来てくれてるのはどんなワード検索だったか、どこのリンクから来たのか、ってことも興味深い。
つまり自分の中でもリアルタイム性というより、ストックの様相が強くなってきた思いがある。
twitterは完全にフローだし、facebookも基本はフロー。(多少はストックの側面も。)
その中でブログはそのストック性を重視したい。
タイトルでもある僕の足跡ってこと。
そんなことで最近はfacebookと付き合う時間が増えているので、もしこちらに来ていただいてる人でよろしければぜひお越しください。
お待ちしています。
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2003年頃最初にブレイクしたのはブログ。先端層(イノベーター)で使われるようになり、2006年ごろまでにはニフティやライブドア、ヤフーなどの各種ブログサービスが出そろって広く利用されるようになる。アルファブロガーアワードが開催されて、著名ブロガーが注目されるようになったのもこの頃。
2006年頃梅田望夫さんの『ウェブ進化論』とともにWeb2.0という用語がもてはやされた。
ソーシャルメディアの威力が初めて社会に認知されるようになった時期。
企業ブログや社長ブログ、ブログマーケティングという考え方ができたのもこの頃。
2007年頃この頃にパーっと花火のように盛りあがったのがセカンドライフ。
いわゆるネット上の3Dの仮想世界。
日経新聞と電通がブログの次はセカンドライフとはやしたて大企業に営業攻勢をかけたが、ものの見事に空虚なバブルで終焉。
若年層を中心としてmixiが普及。
SNSという言葉も一般的になる。
2010年頃twitterの普及、ブレーク。
2011年頃facebookの普及、ブレーク。
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一応時系列ではこんな流れだったと思うのだけど、それにしても日本人っていうのはなんと熱しやすく覚めやすい人種なのだ。
古くはダッコちゃんにフラフープ。そしてインベーダーとかたまごっちもあった。
やってないと仲間に入れてもらえない。
パーっと飛びつき、やっと遅れて手を出したら、最初の人たちはもういない。
mixiが普及し始めると「これからはSNSマーケティング!」と大騒ぎし、Twitterが出てくると「ブログは終わった。これからはTwitterだ!」となり、そして最近では猫も杓子もFacebookブーム。例えば映画『ソーシャルネットワーク』が公開、週刊エコノミストは「フェイスブック大旋風」とあおり、週刊ダイヤモンドは「2011年フェイスブックの旅 全世界で6億人がつながるネットワーク」と悪乗りした。
そんなうわっすべりなマスコミに広告業界。
『時代のトレンドですよ。
今じゃないと乗り遅れますよ。
来年になったらもう遅い、今投資しないと大損しますよ。』と予算持ってそうな大企業を脅す。
まるで不動産とか株とか先物取引などの悪徳営業マンみたいだよ。
なんと地に足がつかない懲りない奴らなのだろうか。
ってなことで何事にも好奇心で新しいものには手を出してみる体質なこともあり、2006年にブログを始めた。
今年でもう5年になる。
(その辺のきっかけや背景に関しては今までいろいろ書いてきました。)
そして少し経ってからmixiも始めた。
おととし2008年暮れにtwitter、2009年秋にfacebookとなんだかわからないままにとりあえず始めてみた。
流行に流されてるとも言えるけど、僕の基本理念は馬には乗ってみよ、人には添うてみよってこと。
そして、1年前に書いたネットとの付き合い方という記事が懐かしいくらいそれぞれのメディアとの付き合い方は変化してる。
最初に始めたブログ。
いろんな興味あるブログを時間ある限り見に行ってた。
そして共感する記事にはコメントをし、同じネタの記事にはトラックバックしてた。
ブログを通じてたくさんの友達ができた。
「ブログはネット上の家」、ということでできるだけいい雰囲気の自分らしい家を作ろうと思って楽しみつつがんばってきた。
当時、コメントやTBも今とは比べ物にならないほどたくさんしたしいただいた。
そして、H系なもの、いたずら的なもの、荒らし的な迷惑なものもかなりあった。
一番参ったのは、僕が応援してた棋士に対する中傷のコメントを1分に一回くらい何度も何度も書き込んできたことがあった。
書かれたら削除の繰り返し。
また消すのかよ、って書かれたのは怖かったけど、それくらいであとはほとんど何もなかった。
そして、今は全くと言っていいほど何もない。
いい人しか訪れてきてないってことかもしれないけど、お陰さまで最近は更新頻度が減ったものの楽しく続けている。
twitterも一時は結構熱中したし、いろんな情報も仕入れたし、将棋クラスタを含めたくさんの知り合いができた。
しかし最近はもっぱらfacebook。
電車の中とかは必ず見てるし、時間があると誰がどんなことを書いてるのか見たくて仕方ない。
そして、いいね!ボタンを押したり、コメントしたりする。
誰かのいい記事はシェアする。
学生時代の友人とか昔の仕事関係の人などもつながった。
久々の人と会っても、しょっちゅうfacebookで会ってるみたいだからご無沙汰してる気が全くしないと言われるしそう思う。
だからと言ってブログをやめるかといえばそんなことはなく、これからも書き続けていこうと思ってる。
それはやっぱり頭の中を整理して記録として書き残しておくということに結構意味があると思うから。
新しい人も含めいろんな人が見に来てくれてるのはどんなワード検索だったか、どこのリンクから来たのか、ってことも興味深い。
つまり自分の中でもリアルタイム性というより、ストックの様相が強くなってきた思いがある。
twitterは完全にフローだし、facebookも基本はフロー。(多少はストックの側面も。)
その中でブログはそのストック性を重視したい。
タイトルでもある僕の足跡ってこと。
そんなことで最近はfacebookと付き合う時間が増えているので、もしこちらに来ていただいてる人でよろしければぜひお越しください。

お待ちしています。












私も基本、このエントリーと同じです。使い分けという意味でも、コメントの付けられ方も。
nanaponさんのこのエントリーを見習って、コメントを付けて頂く方とも、勿論nanaponさんをはじめとする、ブログを通じて仲良くなったブロガーの皆さんとも、上手にお付き合いしたいと。
私も間もなく5周年。
同様にFacebookが「ホーム」みたいになっていますが、ブログも「ゆるゆる」と続けていきたいと思います。
これからも、「4ヶ月だけ先輩」の「同期」としてお付き合いの程、宜しく御願い申し上げます。
(スマホからの書き込みなので、拙くて…恐縮です)
>私も間もなく5周年。同様にFacebookが「ホーム」みたいになっていますが、ブログも「ゆるゆる」と続けていきたいと思います。
ゆるゆるとがんばっていってください。どうしても知らないうちに力が入っちゃうタイプだと思うので、適当に、いい加減に、というくらいがちょうどいいのかもしれませんよ。
こちらこそ今後ともよろしくお付き合いのほどお願いします。