即席の足跡《CURIO DAYS》

毎日の不思議に思ったことを感じるままに。キーワードは、知的?好奇心、ユーザー視点。観る将棋ファン。線路内人立ち入り研究。

男の料理

2012年04月25日 09時00分03秒 | Social conditions/Life/Diary/
先週末、親戚が集まった時、全員各自一品持ち寄りというルールが施行された。

普段、料理はほとんどやらない(できない)のだけど、仕方なく本を見ながら男の料理にTRY。
ちなみにお手本はこれ。

シンプル&ダイナミック!の見本のような料理です。

春キャベツの芯をくりぬいてそこにベーコンを花びらみたいに詰める。
そしてそのまま豪快にまるごとチン(10分)。


別途赤唐辛子とニンニクとパセリをみじん切り。


オリーブ油でキツネ色になるまで炒める。

10分間チンしてアツアツに茹で上がった感じのまるごとキャベツをざくっと四つ切。

そこに炒めたニンニクなどをパラパラかけてそれでおしまい。完成です。
至極簡単です。
微妙な味付けとかコツも何もありません。

ビールにもワインにもかなりいけました。大好評でご満悦。

これは食べかけの図。しんなりして甘味も出たキャベツがピリ辛味でさらに引き立つ。
ベーコンとの相性も抜群です。

ということでこれ、結構お勧めです。
一人の時とかもキャベツ半分にしてやってみよう。

こんな単純な料理でも、皆からさんざん美味しいと褒められたりすると、
あっ、オレ、結構料理も才能あるかもしれない、とすっかり勘違い。

また次回、ネクストシンプルレシピに挑戦しようと思ってます。
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2012年04月07日 00時43分51秒 | Social conditions/Life/Diary/
毎年楽しんでいる家の近くの境川(真間川)の桜。

※過去のレポートです。
2007年
2008年その1その2
昨年

満開にはもう一息という感じだったけど、今朝満喫してきたので写真レポートをどうぞ。




亀も花見をするために丘に上がってきました。



1)第1コースから第6コースまでそれぞれの選手がウォーミングアップしています。


2)さあ、いよいよスタートです。


3)あー、第1コース、フライイングです。
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よしなしごと

2012年02月25日 16時20分20秒 | Social conditions/Life/Diary/
ここのところ仕事の新たな展開もあり、公私ともにいろいろな飲み会も続き、落ち着かない日々が続いている。
そして確定申告もまだ途中だし、読まなきゃいけない本も山積みだし、カラダ動かしてないので増量中のためスポーツクラブにも行かなきゃいけないしという状況。
いつも何かに追われているようで気ぜわしい毎日。
どんどん増え続けるTO DO LISTの中で溺れそうな自分っていうのはいかがなものか。

そこに持ってきておととい突然PCが起動しなくなった。
もう5年ほど経つXPのデスクトップなので寿命と言えばそうなのだけど、いろいろ修復の仕方を調べたり聞いたりしながら回復コンソールにコマンド入れたりして何とかしようと夜遅くまで格闘中。
最悪、もしHDのデータがおじゃんになったとして、といろいろイマジネーションを働かせてみる。
1か月ほど前に仕事のデータはバックアップしたのでそこはほとんど問題ないと仮定して、この一か月間でやった確定申告の各種計算とか数字を整理したエクセルシートが頭痛い。
それと一年前からバックアップしてない住所録。
ここ一か月で撮った写真データ。
いや、まだまだいろいろあるはずだ。

そんなことに頭を巡らせつつ、いろいろ悩みつつ考えるのは、仕事もプライベートも含め、もっとやめること、あきらめることを増やさないといけない、ということ。

もともと好奇心、探究心にかけては人後に落ちない方だし、昔から幹事のような役割は回ってきちゃう方だし、この性格だとどんどん自分の首を絞めてゆったりした時間が過ごせなくなってくる。
しかしゆったり過ごすよりもあわただしくどんどんこなしたり進めたりする方が充実感、達成感があったりするのもまた事実。

ここが思案のしどころか。
どういう時間が自分に取って心地いいのか。
どんなふうに過ごすことが自分に取って幸せなのか。

などと、最近の自分を反省しつつ、あれこれ思いを巡らせる週末。

いや、早いとこPC修復しないと来週から大変だぞ。
データに固執するのかきっぱりあきらめてどうにかしようとするのか。
ここもまたまた思案橋。

よしなしごと。
そうか、もう、『よしな、仕事』って言うくらいだから、あれこれ悩まずにどうにでもなれって感じでケツをまくるか。

あーもー、やーめた。
スポーツクラブ行って久々に汗かいてくることにしよう。
すっきりしてビール飲んで、ゆっくりテレビでも見るかな、今日は。
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ニッポンの正しいお正月

2012年01月16日 01時23分17秒 | Social conditions/Life/Diary/
元旦早々地震があったりもしましたが、もう新年も早いもので半月経ってしまいました。

今日は終わってしまった正月を振り返ります。

毎年恒例、元旦の実家での親戚の集まり。
恒例が大分高齢になってきたのだけど、中学生から80代後半まで、総勢20名。
ここのところ皆が気にしないといけないような体調不良の人とかいなくて、全員が笑顔で元気に集まれることがうれしい。感謝です。

その時に開けた静岡の名酒。

こういう大勢集まるのって前から比べたら大分減ったんでしょうかね。
最近は元旦からスーパーでもどこでも普通に営業してるし、お正月の風情とかかなり激減してる。
核家族になり、わざわざ田舎に帰らなくなり、普通に家族で食事に行ったり、福袋を買いに行ったり、今の子供たちは正月らしいことをほとんど体験しないで終わることも多いんじゃないのかと思う。

そして近所の法華経寺に初詣。大にぎわいで長蛇の列。
 
何年かぶりで見た正しい日本の姿。
皆結構感心しつつ見てて、終わってから猿が篭を持って回ってくるので(仕方なく)皆500円払ってました。


2日も別の集まり。
年末に送って頂いた天草の車えび。まだ動いてる。殻取るの大変だったけど美味しかったです。


親戚からもらったポルトガルの名門ポルトワインを開ける。
すっかりおなかいっぱいになり、久々の家庭麻雀までやっちゃいました。


そして毎年1月3日は恒例で高校の友人たちの集まり。
2009年の記事
今回は13人。
赤坂でランチ→東京タワー→増上寺で初詣→浜松町から日の出桟橋まで散歩→浅草まで船で→浅草でもんじゃ→浅草寺でお参り、というコース。
最初のランチの場所だけは予約してたけど、あとは行き当たりばったり。
天気もよかったし、皆で気ままにぶらぶらしながら楽しい一日を過ごしました。

真下から見た東京タワー。あの311の影響で明らかに先っぽ曲がってますね。

増上寺で初詣。

人も猿も違うけど、またしても出会った猿回し。

船は気持ちよかったです。
しみじみ東京のウォーターフロントってきれい。
スカイツリーのいろんな顔も含め、船からの景色は最高でした。


あっという間に浅草へ。
初詣客ですごい混雑でした。

またビール飲んで、ワイワイ騒ぎながらもんじゃを食べて、この三日間すっかり食べすぎ飲みすぎだったけど、のんびりした正月を過ごせました。

笑顔がいっぱいの2012年になりますように!
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笑顔がいっぱいの2012年になりますように!

2012年01月01日 11時40分22秒 | Social conditions/Life/Diary/
忘れられない年となった2011年が終わり、2012年になりました。
年賀状でもいつものような「おめでとう!」とはなんとなく言いづらくて書かなかったので言いません。

いつものように紅白見て、蕎麦食って、こうやって静かなお正月を迎えられることを心から感謝したいです。
まだまだいつものようなお正月を迎えられない方々がたくさんいるということを考えるといつも以上に有難い幸せな時間です。

さて、今年はこのブログを見に来てくれてる方々をはじめとして、皆様にとってより充実した一年になることを願っています。
皆で素晴らしい一年にしたいものです。
皆で種を植えて水をまき、一緒に素敵な果実を育てていきたいものです。

一人一人の意識や行動で。そしてそれがつながることで、できるだけ大きな社会変革へ。
社会変革なんていうとオーバーだけど、目先の目標はできるだけたくさんの人が今まで以上の笑顔に包まれる一年にすること。

ブータンのGNHではないけれど、
グロス・ナショナル・スマイルズ、GNS。

笑顔の総数の最大化。

一人の今日この時の笑顔×一日では?×一年では?×皆のを足したら?=GNS

友人の写真家、中村年孝君がつい最近「ハッピーフェイスフォト」という写真展をやったのですが、彼は長年のテーマとして、世界中の笑顔の写真を撮り続けています。

こんな感じで、屈託ない素朴で素直な笑顔の集合体。

できるだけたくさんの人が今まで以上の笑顔に包まれるようになればいいと思います。

そのために今年自分は何をするのか。
まずは絶対にあのことを忘れないこと。
いつも頭のどこかに置いておくこと。
そして自分が笑顔になるために、目の前の人や周りの人が笑顔になってもらうために、自分はどうするのか。
そのことを常に考え続け、考えたこと、行動したことを気楽にfacebookやブログに発信し、いろんな人の感触や意見を参考にしつつ形にしていく。
そして同じ気持ちの人がどんどんつながっていく。

笑顔は波及力を持つ。
人の素敵な笑顔を見ているとついついこっちも笑顔になる。
笑顔が広がっていく。笑顔の連鎖。
どんどんつながって拡張して勢いがついて回り中が笑顔で溢れる社会になる。

一人のひとつの笑顔のためには、いやなこと、辛いこと、怖いこと、危険なことなどをなくしていかないといけない。日々の努力が要る。
自分の大事な人の笑顔のために、自分は何をするのか、できるのか。
そんなテーマの一年にしていきたいと思っています。

皆様にとって素敵な一年でありますように。
またブログを通じて笑顔で会いたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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メリークリスマス!

2011年12月24日 20時39分02秒 | Social conditions/Life/Diary/
今日は明るいネタ、ホッとする話、うるっときたり、じんわりしちゃう話。
そして思わず笑顔になるようなネタなどを一挙ご紹介します。

こういう風につなげたいですね。広げたいですね。どこかで感じない人、善意を悪用する人がいると途絶えちゃう。何もしなくなり自分はその輪には入らないという人が増えちゃう。一人一人の感性、生き方、自主性ですね。ぐるぐるつながる世の中にしたいです。
Watch this.... You will definitely share this......mp4

富士山って一番高いだけでなく、なんか持ってますね。
息をのむような幻想的な冬の富士山の写真まとめ

こんな人だなんて失礼ながら思わなかったです。
ふみ通:古賀史健のblog

般若心経だけでなく、宗教書でも哲学書でもちょっと難しそうなのはみんなこんな口調に直してもらえるといいと思います。
「般若心経 新訳」の衝撃

何を祈ってるのか想像すると楽しい。
早く別のキャットフードに変えてくれますように。
有馬記念当たりますように。
来年はいい年でありますように。などなど。


以前NHKプロフェッショナル仕事の流儀でも取り上げられていたDeNAの南場前社長。
こういうことだったんですね。力強いし感じる文章です。
『今年を少し振り返る』

思わずうっとり・・・。


光陰矢のごとし。人の一生なんてこんなもんか。はやっ。
走れ! "RUN!"

すごい。。。


クリスマスにちなんで、いいな、この話。
ピンチはチャンス。モノを売るのではない。
おもちゃは買わない

CMでキュンとしたのって、これが最後かもしれない。
今見ても、何度見ても感じる、これ。
深津絵里 JR東海 CM X'mas Express 60秒

では皆様、メリークリスマス
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おすそわけ

2011年12月07日 23時43分09秒 | Social conditions/Life/Diary/
師走になっちゃいました。
あと3週間あまりか。
今年はいろいろなことがあった。
ありすぎた。
忘れられない年になった。
来年は絶対にいい年になるよう、終わりよければすべて良しにしたい。

でもそうもいかない引きずってることが多すぎる。重すぎる。
ひとつも片付かないうちにまた新たな問題が噴出してくる。
原発に増税に沖縄にTPP。
政治やマスメディアの劣化がさらなる混乱を招く。
安らぐ暇がないままに年を越すことになる。

ということで、facebookなどでおすそ分けしてもらったホッとするようなネタをいくつか。
ぜひくつろいでいってください。

寒い時にはこれだよなあ、あー、幸せ。


癒される、これ。


これもまた微笑ましい。前にゴールデンがうちにいたこともあり、癒されます。
サラリーマン - The Japanese Businessman!

いろんなことを感じさせてくれる写真。好きです、こういうの。


もうひとつ。


これもまた和みます。ハートがいっぱい。



これ、見てください。
圧倒されるこの写真の数々。言葉を失う。行ってみたいです。
竹田城跡のスケールと圧倒的感がすごすぎて言葉にならない 【あいたい兵庫】

これ、よく集めた。かなり笑えます。
シュールな看板の画像集めようずwwwww

最後はちょっと引き締める意味でこれ。
こういうのがつもりつもって人生になるわけだ。

ってことでわかったつもりになって良い年を迎えましょうね。
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運に恵まれた一日

2011年11月24日 01時15分32秒 | Social conditions/Life/Diary/
昨日のこと。

朝、駅までの道で、こんなのに出くわした。

ボーっとして歩いてて、踏んづけそうになり、おっとっとと、日頃からジムで鍛えたフットワークで素早く身を交わした。
危ない、危ない。
あらっ、犬の糞にしては、ずいぶんとつるっとしてるし形もいい。
あっ、なんだい、糞じゃないじゃないか。

と分かった途端に恥ずかしくなった。
このオヤジ、傘の柄を糞だと間違えて、すんでのところで身を翻してかろうじてよけたよ。
何やってんだろ、バカだなあ、という周りの視線。

かなり照れくさい。
一度立ち去ったけど、
あっ、そうだ、この思いをfacebookネタ、ブログネタにしなきゃ、と咄嗟に思い、ちょっと戻って携帯を取り出してパチリ。

そんなことしてたので、電車一台乗り遅れた。
糞だり蹴ったり。
何やってんだろ、自分。

ということで偶然仕事で出かけた先がここ。

某ビール会社の方と会ってランチ。
いくつかのメニューの中から、これも偶然だけど、選んだのはカレー。(写真なし)
午後もいろいろ予定があり、昨日は糞刻みのスケジュール。

ということで、運には恵まれたものの、オリンパス並の糞色決算の一日でした。

ちなみに昨日は11月22日でいい夫婦の日。
僕にとってはいい糞糞の日ってことで、食事中の皆様には申し訳ないけど、お後がよろしいようで。
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「工事中の幸せ」のその後

2011年08月15日 10時06分23秒 | Social conditions/Life/Diary/
つい先日、工事中の幸せという記事を書きました。

家から駅までの道の途中で工事をしてて、そこに立ってるガードマンのオジサンがいつも笑顔でさわやかに挨拶をしてくれて、そんなことが僕の毎日を結構幸せな気分にさせてくれているという話です。

それがですね。そのオジサンが今週から別のオジサンに変わってしまったんです。
そしたら、新しい小太りのオジサンはまるで違う。
いかにも暑くてたまんなそうに、明らかにやってらんねえや​、という風情でずっとウロウロしてる。
この暑さの中、あの格好で一日中立ってないといけないのは、当然だけどわかります。
誰だってやってられない。たまったもんじゃないです。
熱中症にならない方がおかしい。

当然ながら、僕を含めた通行人に笑顔で挨拶なんて気持ちの余裕がないのは当然です。
こっちを見ないから目も合わないし、通行人なんて全く気にもしてない。

ということは、会社のマニュアルで、通行人に笑顔で挨拶しなさい、ということは多分ないんですね。
ちゃんと挨拶すると評価が高くなる、なんてことも多分ないでしょう。誰も見てないし。
つまり、本人まかせ。自主性、なのでしょうね。
自分がやりたいから、そうやった方がいいと思うし、自分も気持ちいいから、ということ。

となると、このオジサンガードマン二人の違いは何か。

田坂広志さんがよく引用されるこの話を思い出しました。
------------------------------------------------
<二人の石切り職人>

旅人がある町を通りかかりました。
その町では新しい教会が建設されているところであり
建設現場では二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は一人の石切り職人に聞きました。
あなたは何をしているのですか。

その問いに対して石切り職人は不愉快そうな表情を浮かべ
ぶっきらぼうに答えました。
“このいまいましい石を切るために悪戦苦闘しているのさ”

そこで旅人はもう一人の石切り職人に同じことを聞きました。
するとその石切り職人は表情を輝かせ生き生きとした声でこう答えたのです。
“ええいま私は多くの人々の心の安らぎの場となる素晴らしい教会を造っているのです”
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田坂さんはこの例えを用いていつもこう言っています。

《どのような仕事をしているか。
それが我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。
その仕事の彼方に何を見つめているか。
それが我々の「仕事の価値」を定めるのです。》

先週と今週の僕の毎朝の気分の違い。
先週は、
今日もまたあのオジサンがいるな。
また、あの笑顔で気持ちいい挨拶をしてくるな。
こっちだって負けてはいられない。
さらに大きな声で、さらに明るくさわやかな笑顔で、挨拶を返してやろう。

なんて知らず知らずにそんな思いが習慣化してた。

今週は、
あのオジサン、またいやそうに、つまんなそうに立ってるんだろうな。
このまま夕方まで立ってるのは大変だよな。

なんて遠目に見えたときからそう思ってしまう。

そして、自分のことで精一杯で通行人には一切目もくれないし全く感知する気配もない。

この二人のオジサンの違い。

もし僕があのオジサンの立場になったとしたら、どうするのか、どうできるのか。

しかし、あれだけ幸せ感を与えてもらった立場としては、絶対に先週のオジサンのようにしようと心に誓う。
いつも明るく笑顔でいて、元気に挨拶を交わすこと。

仕事ができるとか、偉いとか、年齢とか、職業とか、そんなこと関係なく、人間ってこういうことが基本だなあ、とつくづく思った出来事でした。

そして、そうできるかできないかで、どれだけ周りに影響を与えることになるのか、身をもって体験しました。

田坂さんの言うように、仕事をどう捉えるか、仕事の彼方に何を見つめているか、ということももちろんあるのだけど、笑顔の威力、効果、影響、ってことが本当に大きいなあと思いました。

いつもニコニコしてる人。
あの人がいると周りが明るくなるって人って、いいなあ。
相手の目をしっかり見て笑う人、
子供のような、無邪気でさわやかな笑顔がステキな人、
その人の笑顔に出会いたいと思えるような笑顔の持ち主、
好きだなあ。

そして、そんな人になりたいなあ、なれたらいいなあ、と思う今日この頃です。
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工事中の幸せ

2011年08月06日 01時04分48秒 | Social conditions/Life/Diary/
ここ数日、なんとなく機嫌がいい。

その理由はこんなこと。

最近、家から駅までの道の途中で工事をしてる。

そこに気のよさそうなメガネの​おじさんのガードマンがいつも立っている。

この炎天下、長袖長ズボンにヘルメットの重装備。

暑いだろうなあ、ずっとここで立っているのって大変だろうなあといつも思う。

近づいていくにつれて、目線がこっちに向いてくる。

そして、毎日必ずこぼれるような笑顔で、大きな声で、挨拶してくれる。

『おはようございます。』
『おはようございます。』
『いってらっしゃい。』
『ありがとうございます。』

これだけのコミュニケーション。

でもすごくさわやかなひととき。

なんてうれしそうな笑顔で、心のこもった挨拶をするんだ。

こっちもあまりにも気持ちよくて、満面の笑顔で挨拶やお礼を返す。

ここのところそんな朝から始まる生活はなんだか一日中心地いい。

心があったかいまんまで一日が過ぎる。

こんなとっても幸せな日々。

人生なんてそんなもんだよなあ。

おじさん、ありがと。
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