思いつくまま、気のむくまま

日々の出来事を日記代わりにつづります。

子育てに悩みはつきもの

2016-10-16 21:43:03 | 日記
昨日はわが教室で自主研の会合をした。
遠くから来てくれるF先生。
いつも何かしらのお土産持参。
今回も出来立てシラスの釜揚げと
あのおいしい塩パンを頂いた。

そこでの話。
Fさんは、中学校の支援学級のお手伝いもしている。
その学校現場は想像を絶する。
あちこちから厄介ばらいを受けるような子どもたち。
温かい家庭のぬくもりも知らずに育ってきた子どもたち。

ネグレスト、虐待、いじめ、暴力、・・・・・、
周りのおとなは皆、敵、
どうしようもない感情に傷つき荒れる子どもたち。
指導する先生も心を病む。





おめでたい話もあった。
仲間のMちゃんの娘さんが結婚。
その報告にみんなの顔がほころぶ。
写真に納まる人々の
幸せそうな顔、顔、顔。
一番感涙したのはご主人であるパパ様かと思いきや、
弟君であったらしい。
姉君の花嫁姿に感動したのか号泣だったとか。
本当に仲良し家族なのである。




片や、親に捨てられ、自暴自棄になる子どもたち、
世界にはもっと悲惨な状況に置かれている子どもたちがいる。
考え出したら心が痛い。
何も出来ないただのおばさんだもの…。

夕方、子どものことでお悩みのお母さんがやってきた。
いろんなことを話していたら、2時間以上になってしまった。

そうだ、私にできることは保護者の方の話を聞いてあげること。
何でもいい!
伝えよう。
そのことを。

あの大地震で助かった命だもの、
何事にも感謝して生きることを、
子どもたちにも伝えなきゃ。

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2 コメント

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Unknown (ゆずり葉)
2016-10-23 11:27:10
本当に信じられないような子供たちへの虐待のニュース、涙なしには読めません。
交際相手が子供(3歳)の存在を嫌がっているような様子に子供がいなくなるしかないと、橋から落とした事件、手を放すとき、笑顔で「バイバイ」と言ったと母親が証言?

また、虐待を受けていたんでしょうね、7キロの道のりを歩いて祖母のもとへこれも3歳か4歳の子供がまた母親のもとへ返されたんでしょうね。殺されましたよね。

2つ目の事件は、周りの大人がもう少し状況をちゃんと確認させしていたら助けられたんです。何度もSOSを発していたんですから。どんな気持ちでと思うと堪りません
管理人 (Unknown)
2016-10-25 09:46:47
命を物扱いにしているのですね。
やり切れません。
精神的に大人になっていない子どもが
子どもを産んでいます。

どう育てていいのかわからない人が確かに
増えているのです。
私たちは子ども時代から兄弟姉妹、近所の子どもなど
おむつを替えたり、泣けばあやしたり、おんぶしたり
自然に世話をしてきましたが、今はもうそんなこと
皆無ですからね。

母親にそういう経験がない、「何で泣くの!」
おっぱいはスマホをしながら赤ちゃんの顔も見ない。
一所懸命赤ちゃんはママの顔を見て喃語で
話しかけているのに…。

今後は私たちが邪魔者扱いされる老人虐待が
控えていますよ。

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