日本基督教団 七尾教会

能登半島にたてられた七尾教会の日々です

中越沖地震から3ヶ月なのに

2007年10月17日 | 地震のあとで
中越沖地震から3ヶ月のニュースなどがどのくらいTVや新聞で報道されるかなぁと思っていたら、案の定ほんのちょっと。「仮設住宅では今も・・・人が不自由な生活をしています」「生活再建へのきめ細やかな支援が必要です」。どこかで聞いたような・・・。
読売新聞には見開きで中越地震、中越沖地震、能登半島地震のその後についての特集がくまれていました。そこで気になったのは中越地震のその後。道路や公共施設が復旧した後、公共料金の値上げをした町があるという。能登もそうなってしまうのだろうか・・・。地震によって、過疎化に拍車がかかるのではと心配になる。
青空のもとで、牧師館の工事は進んでいます。感謝。
大工さんは朝は8時前、夕方は5時過ぎまで仕事をしてくれます。北陸にとって、青空が広がるのはもう一ヶ月あるかないか。11月になれば、どんよりとした曇り空の毎日になります。七尾のあちこちでそれまでになんとかしようとしている建築中の建物を見かけます。でもこれは能登は恵まれていると思います。
中越沖で被害を受けた所の多くは取り壊したところで、冬を迎える事になるのではないかと思います。できることなら今年の冬が暖冬でありますように。
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