* コーギーな生活へようこそ *

ななみが血管肉腫で逝き…現在 もりし・うぃる・せがーる 3匹コーギーと、保護猫うっちーとの徒然日記

アレルギー治療のお話*6*

2016-10-17 | アレルギー*うぃる

うぃるの皮膚治療の過程をまとめています!

通常のアホモードとは異なり、重たい内容ですので、

苦手な方はスルーしてくださいm(__)m

また、毎日のブログ内容と重複する個所もございます!

ご理解頂けたら幸いですm(__)m

 

 

***

 

ステロイドで経過をみつつの中、

減薬を進めると ステロイド剤 2.5mg(2日に1回)

病変がなんとなく…動き出す。

 

そんな状況の中、

S先生から新しい新薬のご提案を受ける。

「皮膚科」を掲げているS先生のもと、

ステロイド剤から、新薬に切り替えてきて、

経過良好なコがかなり数居るとのご案内!

◆アポキル錠◆

今年7月から日本では解禁。

アメリカでは以前から使われていたものだそう。

副作用報告も非常に少ないとのこと。

副作用は、稀に、嘔吐、下痢。 
他は、正規量使用で長期(623日程?)になる場合で、

15%程のコが、膀胱炎になりやすくなるとの説明。

しかし、使用する中で減薬出来て行けば、

この限りではなくなるそうなので、

かなり良薬といえるのかも知れません!

 

安定出来れば、ステロイドから離れられるかも?

…と試してみることに。

 

* * *

この新薬…以前にも記しましたが、

うぃるには合わずに(?)、

カイヌシのうっかりも重なり、

大騒ぎになってしまいました!

※文字をクリック頂くとそのお話へ飛びます!

 

* * *

 

後日、S先生と、新薬の相談。

非常に落胆されたS先生。

何故、そんなにも落胆されたかは、

また後の治療方針相談で解る事になります。

かなり数居る、S先生の患畜さんの中や、

同業友人等の報告の中でも、合わない報告はナシ

うぃるはお初

なんも、こんな所でビンゴらなくても~…( ̄д ̄)

 

ただ、W先生(北海道)のアドバイスで、

「簡単に素人が副作用と決めない方がよい」

とおっしゃっていたのですが、まさにその通りで、

丁度季節の変わり目だったことや、

それなりに下痢、嘔吐の頻度は健常なコに比べ多い うぃる。

(※膵外分泌不全を抱えているため。)

そのような事を踏まえても、体調が良い時に、

もう1回だけチャレンジしてみましょう…との事に

 

* * *

 

この後、気温の急降下急上昇の影響で、

便の良好状態が続かず…

まだ、試せていない状況下です。

※「嘔吐、下痢」は間違いなく新薬の影響か…を、

確実に見定めたい為、不安定な中での試薬は避けたい!

 

* * *

 

ステロイド剤は現段階で

2.5mg(2日に1回)

調子が良いと、

2.5mg(3日に1回)

…と言った所。

 

合わせて、病変には、

抗生物質の塗り薬(ダラシンTゲル1%)、

酷い個所には、

やはり塗り薬のステロイド剤(モメタオテック)

2トップ薬での対応をしています。

ただし、塗るステロイド剤は、

皮膚を薄くしてしう副作用がある為、

使う場所や状態などを細やかに見極めて、

連続して長く使わないこと、を注意受けています。

 

* * *

 

今後の治療方針のお話については、

長くなりますので、また追ってまとめます!

 

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