携帯小説やらDSの文学全集やらがそこそこ売れていて、
アメリカなどではキンドルが好調らしい。(日本でも売り出されるのかな?)
紙の本は贅沢品になってゆくのかな〜??なんて思いつつ。。
そっから連想で思い出した華氏451度では、「本」を禁止された世界のお話で、思考力と記憶力を失い、わずか数年前のできごとさえ曖昧な形でしか覚えることができない愚民になっていた…っていうのだけど。
自分の電話番号くらいしか記憶できてない今の自分を思ったりして^^;
(小学生〜高校生くらいの頃には友達など10数人くらいの電話番号は覚えていたのに)
あるいは変換して選択したり、読んだりはそこそこできても、
いざ筆記用具で紙に書こうとしたら曖昧な輪郭しか思い出せない漢字だらけで
唖然とする自分のこととか…。
…なんだかとりとめがなくなってきたぞ…
あ〜 でも情報を得るためのもの(例えばHTML辞典とか)は、
電子書籍だと検索も楽だし、
コピーしてすぐ使えて便利かもしれない。
だけどやっぱり はてしない物語をモニターで見るのはつまらないと思うし、
愛書家ではないと言ってもやっぱり
装丁とか、手触りみたいなものも
あって欲しいわ。
情報としての本ではなくて、読むための本は
まだやっぱり紙でいて欲しい!
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アメリカなどではキンドルが好調らしい。(日本でも売り出されるのかな?)
紙の本は贅沢品になってゆくのかな〜??なんて思いつつ。。
そっから連想で思い出した華氏451度では、「本」を禁止された世界のお話で、思考力と記憶力を失い、わずか数年前のできごとさえ曖昧な形でしか覚えることができない愚民になっていた…っていうのだけど。
自分の電話番号くらいしか記憶できてない今の自分を思ったりして^^;
(小学生〜高校生くらいの頃には友達など10数人くらいの電話番号は覚えていたのに)
あるいは変換して選択したり、読んだりはそこそこできても、
いざ筆記用具で紙に書こうとしたら曖昧な輪郭しか思い出せない漢字だらけで
唖然とする自分のこととか…。
…なんだかとりとめがなくなってきたぞ…
あ〜 でも情報を得るためのもの(例えばHTML辞典とか)は、
電子書籍だと検索も楽だし、
コピーしてすぐ使えて便利かもしれない。
だけどやっぱり はてしない物語をモニターで見るのはつまらないと思うし、
愛書家ではないと言ってもやっぱり
装丁とか、手触りみたいなものも
あって欲しいわ。
情報としての本ではなくて、読むための本は
まだやっぱり紙でいて欲しい!












