ななごの部屋(リウマチとともに)それから

リウマチとともに歩みアクテムラのおかげで安定してきた私。もっと溢れるように生きたい☆2013/1/1開店☆

内科の前にジャコメッテイ展へ

2017年06月21日 | 美術館他
雨。
今日は通院日。
朝、6時37分の電車で新宿へ。
新宿で乗り換え信濃町に。
病院に着くまでは雨は傘をささなくてもいいくらいに降っていなかった。
時々ポツリと顔に当たるくらいで。

病院に9時前に着き、採血、採尿、体重、体温、血圧を測り、体調のアンケートも記入。

それから、六本木の国立新美術館へ。
今回はジャコメッティ展を開催している。
代々木で大江戸線に乗り換えて、六本木まで。
六本木の駅に着くと、
雨がどしゃ降りになっている。
えええ!
撥水加工のカッパのようなものを持って来ていたのでそれを斜めにかけたバッグの上からはおる。
しかし、手首のあたりに水がしたたる。

歩いて10分足らず。
しかし、かなり濡れる。
アメニモマケズ…か


あまり混み合っていないので、ゆるゆる観ることができる。
前回のミュシャ同様、写真を撮っても良い部屋があり、撮影する。
後でブログを見た時、また楽しめるのでとても嬉しい企画だ。
スマホで撮った写真です。

/左.「歩く男Ⅰ」1960年//中.「大きな女性立像Ⅱ」1960年//右.「大きな頭部」1960年/








いろんな角度から見ると、また違う表情が見え、不思議だ。















昔、若い頃ジャコメッティの本を読んだことがあった。
それは、とても素晴らしかった。

けれど、ジャコメッティの真理は、
描くほどに痩せていくということが、
いまひとつ理解できない。

ただ、人としての深みのある彫刻だと思う。
精神性のようなものを身体から感じる。
彼の創作の場はかなり、真に迫った迫力のあるものだそうだ。
絶えず、何か探求し続けたということ…なのだ。

6月14日からの展覧会なので、
人も少なくゆっくり観ることができた。

しかし、六本木の駅までまた、どしゃ降りの雨に打たれ、
アメニモマケズの私はエライと思う…誰も言ってくれないので言ってみた。
それから病院に戻る。









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