ななごの部屋(リウマチとともに)それから

リウマチとともに歩みアクテムラのおかげで安定してきた私。もっと溢れるように生きたい☆2013/1/1開店☆

K先生の家へ

2017年06月17日 | 文芸
録音を頼まれて3人で集まり、K先生の家で4人で合流。
先生を入れて5人で同人誌の秀句の話し合いを行い録音を私がすることになる。
なぜか私も一言言うことになり、
そちらの方が不安だけど…

3人でSさんの家に集まり、俳句のプリントを見ながら意見交換を行った。
Sさんは私におにぎりを作ってくれた。
筍の煮たのやサクランボも出してもらった。
そこからタクシーに乗り先生の家に向かう。

私たちの意見を聞いてから先生がお話しされたりする。それは自然体でありながら真理の奥からのようであり、時にユーモアである。
印象としては、作者の立場になり出来るだけ理解しようとし、
コーダアーダと言い合い、感覚的なものに対しては踏み込まず、説明を不要とする。





先生はかなりスッキリしてきている。97歳。
家の修繕の業者たちが入っていて賑やかで変になる時があると言っていたが。

こんな風に生きざまに触れることができて嬉しい。
一本のスジが通って、それが身体を作っている…という感じ…


凡人の私が歳をとるということは、もっと大変なことなのだろう…
ましてや病持ちなのだから。
ゆらぐ自分を反省する。
歳をとるということは、病や不調や、記憶の退化の増えていくことだと思う。
豊かに楽しい歳の取り方というのを知りたい。

こんな時間がかなり貴重なものに思える。
録音も上手く行き良かった。

Sさんの家の半夏生












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