先日、お陰様でモデルハウスをお借りしての人形劇、
親子あわせて38人、きていただき、
大賑わいの大盛況でした。
足を運んでくださったみなさん、
ありがとうございました。
白砂糖お化けや、お肉お化けにおびえながらも
バランスよくたべようね、というメッセージ、
子どもながらに受け取ってもらえた気がします。
夕べ、
ある友人と一緒に参加しようと約束をしていた会に、
友人が仕事になったため、いけなくなった、と
連絡がありました。
会に申し込む時、
彼女は事前に仕事の休みをとって、
いけるよ、といってくれたのですが、
2週間前になっての
キャンセル。
仕事、というのは
確かにそれ以上、口出しできない仕方のないこと。
チケットキャンセルを
代理店さんに連絡しました。
でも、その後、
彼女とは電話でいろいろ話しました。
これは、彼女の、癖、だと思ったから。
約束の重み、
キャンセルしたことによるその波紋、というか、
チケットの重み、というか。
重たく感じてしまうかもしれないけど、
彼女はいつも軽い。
でもそれに振り回される人もいるんだよ、ということや、
そういう行動パターンの癖が、
彼女の人生にもかかわってくるんだよ、ということに
気が付いて欲しかった。
彼女はよく、
「○○さんに、振り回される。」というけど、
同じことしているんだよ。
でも、なかなか本人は気が付かないもの。
今回のキャンセル、
いろいろ考えさせられる一件でした。
いろいろなイベントを主催して、
いろいろな方にいろいろなお声かけしていると、
その人の人間性がよく見えてきます。
必ず、来てくれる人、
都合のつくときは来てくれる人、
行く、行く、といって必ずなんだかんだと理由がありドタキャンする人、
いつか、またいくね〜、といってくれているのに、いつか、は来ない人、
そして何かあったら、声かけて、といっているのに毎回断る人。
断られ続けていると、
だんだんそれに麻痺してしまい、
なんとも感じなくなってくるのですが、
約束の重みって、
本当にひとそれぞれなんだなぁと思いました。
そんなことが続くと、
ああ、きっとこの人は必ず来てくれるだろうな、とか、
来るっていったけど、いつもドタキャンする人だから、きっと今回もそうかな、とか、
やっぱり来ないかな、でも一応連絡はしよう、とするとやっぱりノーだったり。
そんな、先入観というか、
この人って、こういう人だろうなぁ、というのが
悲しいけど出来上がってしまいます。
仕方がないこともあるけどさ、
わたしは、約束をしたらやっぱりできるだけ守りたい。
できない約束はしない、
そうありたいなぁ。
約束、という言葉を聞くと、
白虎隊の篠田義三郎、という青年のことを思い出します。
戊辰戦争に出兵した青年団の白虎隊、
その篠田義三郎が子どもの頃、
みんなで蛍を取りに行く約束をします。
その夜は、大雨で、
約束は自然解消だろうと、
約束した誰もが、集合場所であった主人公の家には来ないのですが、
大雨の中、
びしょぬれになった義三郎がやってきます。
そしていう彼が言葉、
「今夜は蛍がいるかいないかは問題ではない、
約束を果たしにきたまで。」
そういって、また雨の中、帰っていく。
約束の重み。
簡単に、ごめんね、が言える時代です。
メール1本、
電話一本で済む時代です。
でも、どうなんだろう。
いろいろなことを思い巡らせられた夕べでした。
親子あわせて38人、きていただき、
大賑わいの大盛況でした。
足を運んでくださったみなさん、
ありがとうございました。
白砂糖お化けや、お肉お化けにおびえながらも
バランスよくたべようね、というメッセージ、
子どもながらに受け取ってもらえた気がします。
夕べ、
ある友人と一緒に参加しようと約束をしていた会に、
友人が仕事になったため、いけなくなった、と
連絡がありました。
会に申し込む時、
彼女は事前に仕事の休みをとって、
いけるよ、といってくれたのですが、
2週間前になっての
キャンセル。
仕事、というのは
確かにそれ以上、口出しできない仕方のないこと。
チケットキャンセルを
代理店さんに連絡しました。
でも、その後、
彼女とは電話でいろいろ話しました。
これは、彼女の、癖、だと思ったから。
約束の重み、
キャンセルしたことによるその波紋、というか、
チケットの重み、というか。
重たく感じてしまうかもしれないけど、
彼女はいつも軽い。
でもそれに振り回される人もいるんだよ、ということや、
そういう行動パターンの癖が、
彼女の人生にもかかわってくるんだよ、ということに
気が付いて欲しかった。
彼女はよく、
「○○さんに、振り回される。」というけど、
同じことしているんだよ。
でも、なかなか本人は気が付かないもの。
今回のキャンセル、
いろいろ考えさせられる一件でした。
いろいろなイベントを主催して、
いろいろな方にいろいろなお声かけしていると、
その人の人間性がよく見えてきます。
必ず、来てくれる人、
都合のつくときは来てくれる人、
行く、行く、といって必ずなんだかんだと理由がありドタキャンする人、
いつか、またいくね〜、といってくれているのに、いつか、は来ない人、
そして何かあったら、声かけて、といっているのに毎回断る人。
断られ続けていると、
だんだんそれに麻痺してしまい、
なんとも感じなくなってくるのですが、
約束の重みって、
本当にひとそれぞれなんだなぁと思いました。
そんなことが続くと、
ああ、きっとこの人は必ず来てくれるだろうな、とか、
来るっていったけど、いつもドタキャンする人だから、きっと今回もそうかな、とか、
やっぱり来ないかな、でも一応連絡はしよう、とするとやっぱりノーだったり。
そんな、先入観というか、
この人って、こういう人だろうなぁ、というのが
悲しいけど出来上がってしまいます。
仕方がないこともあるけどさ、
わたしは、約束をしたらやっぱりできるだけ守りたい。
できない約束はしない、
そうありたいなぁ。
約束、という言葉を聞くと、
白虎隊の篠田義三郎、という青年のことを思い出します。
戊辰戦争に出兵した青年団の白虎隊、
その篠田義三郎が子どもの頃、
みんなで蛍を取りに行く約束をします。
その夜は、大雨で、
約束は自然解消だろうと、
約束した誰もが、集合場所であった主人公の家には来ないのですが、
大雨の中、
びしょぬれになった義三郎がやってきます。
そしていう彼が言葉、
「今夜は蛍がいるかいないかは問題ではない、
約束を果たしにきたまで。」
そういって、また雨の中、帰っていく。
約束の重み。
簡単に、ごめんね、が言える時代です。
メール1本、
電話一本で済む時代です。
でも、どうなんだろう。
いろいろなことを思い巡らせられた夕べでした。
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